日本語は奥が深いです。

そして同じ文献でも英語、日本語で読むのではまた全く違うのです。

私も随分と幼少から苦労したので子供にもとやかく言う立場ではないです。。(笑)

やはりより多くの文献に触れることなんでしょうね。 ^^) _旦~~ (2014.11.01 04:05:38)

anonymousz

anonymousz

2014.10.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
間が空いてしまいました。

読解について気づいたことをどんどんメモする予定が、諸事情により、読解の学習が中断してしまっています。という訳で、リアルタイムではなくて振り返って思い出しながら少し書いてみようかと思います

一緒に勉強を始めた頃のテキストは、段落ごとに要約と気持ちをセットで穴埋めするような形式になっていました。これがなかなか・・・

この頃は同世代の子供が主人公の物語が多かったような気がするのですが、例えば、大雨の下校中に捨て猫をみつけて家に連れ帰って世話をしたいけどお母さんに怒られるから泣く泣くそのまま帰宅する、というような場面での気持ちで、模範解答には「未練」とか「後ろ髪をひかれる」とか書いてあるのに、てっちゃんは「あきらめる」ときっぱり。

だって(結局は)連れて帰ってないじゃない?という訳です。
うーん。てっちゃんに模範解答で納得してもらうのは、難しかったなぁぁぁぁ。今でもですが

あと、物語文の場合、実は大雨っていうのも気持ちを表していたりしますよね。
そういう手法(なの?)ってよく出てきて、例えば、おばあさんが夕日に照らされて卒業アルバムを眺めるとか、日没で晩年を表していたりする訳で。

そういう説明を折に触れて話していたら、ある日。
「あのさ、物語文って、場面が都合良く気持ちを表してるんだね」
・・・
・・・
・・・
逆でしょーが。そういう風に作者が描いてるんでしょうが

読解のセンスのなさに、思わず笑ってしまいました
他にも苦笑することが色々あったような・・・思い出したらまた書かせてくださいねm(__)m





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Last updated  2014.10.29 17:06:22
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Re:振り返り(10/29)  
chem0707  さん
比較しては申し訳ないくらい、ウチの息子も物語文が読めないので、ぼたさんの苦労には共感できます。
でも、度々書かせてもらっている通り、ウチは受験国語で高得点を取ることをハナから諦めているので特に何もしていません。
平均越えてればそれでいいかな、と思っています。

物語文の情景が登場人物の気持ちとシンクロするということは、最近、学校で国語の時間に習ってきたようです。

国語が苦手とはいっても、学校のテストレベルでは、大抵は満点ですからね。

中学受験のレベルは、義務教育のレベルの相当上をいっているということなのでしょうね。
(2014.10.30 21:34:47)

Re:振り返り(10/29)  
ぼた  さん
chem0707さん、コメントありがとうございます!

凹凸のどの部分ををどう伸ばしてどう埋めるかは個人差(家庭差?)が大きいところですよね。
うちは前にも書いたかもしれないですが、受験結果よりも受験過程においてSSTを行うことを目的として国語に取り組んでいます。

うーんSSTなのかな?例えばひとつ前に書いた日記もそうなのですが、向田邦子さんの失敗談を読んで、少しでも自分にフィードバッグ出来る部分があればいいなぁと期待しているのですよー。

結果として高得点がついてくればなおいいですね。合う環境のレンジが狭いてっちゃんにとって、選択肢が増えた方が助かりますし。
自分とは違う考え方を、自分はそう思わないけどそう思う人が存在することはわかる、って思えるようになれば私の目的も達成して結果もついてくるかな?と思っていたりします(^^;

そうそう、脱線しますが某プロジェクトの面談行って来ました。面接される方は大学の先生なので、我が家の凹も埋めたいという考えは「覚悟が足りない」「割り切りが足りない」とばっさり切られました。そりゃぁ大学の先生になれる位だったら凸を伸ばす方に注力できますけどね・・・と心の中で突っ込んで帰って来ましたよー。 (2014.10.31 13:02:10)

Re:振り返り(10/29)  
レオポル  さん
向田邦子さんの例もそうですが、高校時代には自分も含めてそういう人たちがたくさんいたような気がします。
本人がいる前で、合格した大学を大真面目に「あれ、早大理工って結構レベル高いんじゃなかったっけ」とか。
彼は文系だったから理系のことはよくは知らなかったのかもしれないのですが。
国語の試験に対しても中学までは何の問題もなかったのに、高校になると中くらい、大学受験のときには苦手科目になったりとか。これ、私なんですけど。
印象的なヤツが一人いました。
京都大学は入試の成績を教えてくれるのですが、彼は国語が20点台で不合格でした。
因みに、京都大学の国語は200点満点でしたので、彼は国語を3割取っていれば京大医学部に現役合格でした。
1浪後にめでたく合格して現在は立派な医者になっているので、1年後にはなんとか克服できたのかもしれませんが。
私自身は、国語の苦手意識が今でもあって、原稿を書かなければならない自分の仕事が恨めしかったり…。

(2014.10.31 19:49:53)

Re:振り返り(10/29)  
harmonica.  さん

Re:振り返り(10/29)  
ぼた  さん
レオポルさん、コメントをありがとうございます!

私の周囲にも、自分を含めて何人か(も)いたように思います。
そのことを長年「理系だから多いのかな?」と思っていたのですが、最近、まだ(!)10年来くらいのママ友達と学生の頃や社会人になりたての頃の失敗談を話す機会があって、その友達はとても周囲を気遣う方なのですが、そんな彼女でも失敗してきたんだ!そうか、程度に差はあるけどみんな試行錯誤して経験値をあげてきたんだなって気づかされました。

余談ですが(?)レオポルさんは関西出身でしたか?早慶は関西では驚くほどマイナーと聞いて、関東出身の私はびっくりしたことがあります。 (2014.11.04 11:17:02)

Re:振り返り(10/29)  
ぼた  さん
harmonica.さん、コメントをありがとうございます!

次の日記にも少し書いたのですが、言葉(知識)ってそれだけ丸暗記しようとしても出来ないんだなって思いました。本を読んだり会話したり、どうやって使うかを含めて、やっと言葉って生きてくるのですね! (2014.11.04 11:22:01)

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