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しも・りん

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2014.01.24
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カテゴリ: 気づき


先日の勉強会で「女性には、『母性本能』が生まれつき備わっているものだ」と思っている人も多いのではないでしょうか?と質問がありました。

しかし「女性は、生まれつきの母性本能はない」、「『母性本能』は後天的に作られるもの」という説を裏付ける有名な実験もあるようです。

多くの産婦人科が、分娩後に母子同室制を取り入れている多くの理由は、この説に基づいているようです。

ではなぜ、産まれてきた我が子を愛おしいと思うのか・・・?

ほ乳類には男女を問わずに、小さく、丸く、柔らかい形状のものを(子どもや小動物など)「無条件に可愛いと感じる」遺伝子が存在することが発見されいるようです。

つまり、接する時間が長い「我が子」に強い愛情を持つということは、父親でも母親でも同様に起こることだそうです。

妊娠期間から、出産後に授乳や育児をとおして、女性のほうが格段に子どもに接する時間が長く、濃密な関係を築いていくから、母親は自分の子供に、強い愛情を育てていくものなのです。

と言うことは・・・。「母性」は子供と一緒にいてどんどん育つもの。最初から、立派なお母さんはいないわけで、みんな悩みながら、子育てをしているということなんですね。





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最終更新日  2014.01.25 11:50:33
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