異端の系譜ソフトバンク!!

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2008/01/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
公的資金投入を拒むブッシュ大統領!

ブッシュ大統領は公的資金の投入を早々と否定したために未だに公的資金投入の決断ができない状態です。
アメリカは日本の失われた10年を研究し尽くしたといわれていましたが・・・・
このままでは日本の二の舞になりかねないですね。
公的資金の投入の必要性は理解していても政治家として公的資金=税金ですからなかなか決断が付けれないものと思います。
日本でも宮沢総理は公的資金の投入の必要性を早い段階で意識していましたが結局は世論に恐れをなしてその決断が10年も遅れました。
あの時はニュースステーションの久米宏がモラルハザードだと公的資金の投入を激しく批判していました。
国民大衆もその意見に大方は賛成していました。
そのような状況の中で政治家としては公的資金投入の決断はできないですね。
アメリカも早く公的資金投入の決断をすべきと思います。
株式市場はそれまで緩やかに下落すると考えます。
日本の株式市場がたどった道をアメリカはこのままではたどることになると考えます。
金融緩和は諸刃の剣であり対症療法に過ぎません。
根本的な解決は公的資金の速やかな投入以外にはありません。
それまでは戻りは売りのスタンスで相場に臨みたいと考えています。
アメリカは日本の二の舞にはならないと考えています。
そこが危険だと思います。
これがアメリカ帝国の崩壊の始まりなのかも知れないですね。
歴史の習いです。
永遠に続く帝国など存在したためしがないのですから。
奢れる者久しからずやです。





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Last updated  2008/01/20 08:57:35 AM
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