
予想より悪い米国GDP!
これがNYダウの下落の原因と解説されています。
これは表向きのアナウンスですね。
前日囃したメリルリンチの減損処理の正体がばれたという方が正しいと思います。
原油が下落しているにもかかわらずNYダウはそれに反応しないということはおかしいです。
今日のモーサテの解説ではアメリカのサブプライム問題処理は日本の不良債権処理に似てきたと解説していました。
今までとは少しスタンスが変わってきたように感じました。
これまではアメリカは日本と違うという解説が幅を利かしていました。
ここまでのアメリカの対応を見ているとさすがに面の皮が厚いアナリストもそのスタンスの変更をせまられたということでしょうね。
そのことが日経平均がNYダウの大幅な続伸にもかかわらず伸び悩んでいるのはその証だと思います。
昨日は225先物は13,500円を超える場面があると考えていましたが、13,490円で反落しています。
13,000円を守りました。
当面はここが抵抗ラインなのでしょうか。