スンホニ~サランハムニダァ~(*^3(*^o^*)☆Chu!!

スンホニ、アジアファンミーティング(1)





 11月18・19日の2日間にわたり、ソウルはオリンピック公園内にある第一体育館にて、『ソン・スンホン アジアファンミーティング2006』が開催されました。両日ともにアジア全土から約5000人のファンが集結。日本からも3500人もの多くのファンが訪れました。



 初日の18日は、司会に人気コメディアンのシン・ドンヨプさんと女優のハン・ウンジョンさんを迎え、スンホン氏を交えてのトークがメインです。ファンの「ソン!スン!ホン!!」という呼びかけにこたえてステージに現れたスンホン氏。「こんにちは、ソン・スンホンです! 2年ぶりに皆さんのもとに帰ってきました。今日は一緒に楽しい時間をすごしたいと思います」と挨拶して、客席を見渡します。ファンの歓声が止むことはありません。イ・ビョンホンさんやソン・ヘギョさんら、俳優仲間からのお祝いメッセージが届いたり、ファンが書いた質問を紙飛行機にして飛ばし、拾い上げたスンホン氏が答えるコーナーなど、盛りだくさんの内容で「2年間待ち続けてくれたファンを楽しませたい」というスンホン氏の気持ちが伝わってきます。スペシャルゲストには、ドラマ“四季シリーズ”のユン・ソクホ監督が登場。ふたりで仲良く手をつなぎ、子供のように振ってはしゃいでみせる姿が、ふたりの信頼関係の強さを物語っていました。初日の最後を飾ったのは、スンホン氏の歌声とファンへのメッセージの朗読。ドラマ「秋の童話」の挿入曲“祈り”に続いて、アカペラで“愛するから”を低くとおる声で歌い上げる姿に、ファンも息をのみます。「初めて“愛”という言葉を胸に刻みこんでくれた皆さんがいるから、私は幸せです。愛しています。今日この時間を、永遠に忘れないでしょう」との言葉を残し、ファンの熱気に包まれたまま、初日のファンミーティングは終了しました。



  2日目となった19日は、初日と趣向を変え、“ソン・スンホン除隊祝福コンサート”と題して、スンホン氏ゆかりの歌手・演奏家たちによる華やかなステージが繰り広げられました。チョン・イルヨン、イム・テギョン、SAT、SG WANNA BE+、VIBEらが、ファンにはおなじみのスンホン氏主演のドラマや映画の主題歌を次々披露し、客席のペンライトが曲にあわせて宙を舞います。会場の熱気が最高潮に達したのは、もちろん最後のスンホン氏登場時。“10年が経っても”を熱唱後、ファンへのメッセージを朗読した際には、感極まって声をつまらせる場面もみられました。「皆さんがいてくださって、私は幸せです」と締めくくり、近くのファンと握手を交わしたのち、客席に向かって大きく手を振るスンホン氏。こうしてステージの幕は降り、スンホン氏との2年ぶりの再会も幕を閉じました。ふたたび会える日もそう遠くないはず。そう願いながら……。
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