アロマセラピーサロン Crossover

アロマセラピーサロン Crossover

2011.10.10
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赤ちゃんの時は、まあ、サイズが小さいということもありますが、親御さんや大人たちがその体を全体的によく見て、異変に気付くことが多いですし、気づくタイミングも早いですよね?

しかし、大人になると、なかなかそういったタイミングがありません(笑)

ですから、トリートメントの基本として、まずは普段から自分の体に触る、ということを習慣にしてほしいと思います。
どうして?と思われますか?

人の体は、体調によって、同じようにさわっても、なんともないこともあれば、痛みを感じることもあります。また、知らない間に傷ができていたり、何かの前兆として、異変、変色があることも…。
そういった体の変化をしるためにも、体を触って、自分の体を見たりしながら知ることはトリートメントをする上でとても大切なことなのです。

その触る際に、アロマオイルを使うと、リラックスもできますし、もちろん精油の恩恵を受けることもできますので一石二鳥ですね。(^^)

身体の自分の手の届く範囲は、できるだけたくさん触るといいでしょう。その時に、ただ撫でるだけだったり、軽く押さえ気味に触ってみたり、軽くたたいてみたり。手首など、場所によっては、手のひらでしっかり包んで握ってみたりしてみてください。

毎日触ることで、その日の疲れや、風邪や、気持ちの浮き沈みなどによって、感覚が異なることに気が付くと思います。反射区によっては、病気の早期発見にもつながりますし、心の疲れ度合いの深さに、早めに気づくことも可能です。

もし、ご家族と一緒に住んでいる方なら、家族みんなで時々体をトリートメントしあって「硬くなってるよ」とか、「痛い?」とか「前よりほぐれてきたね」とか、触った感想を言い合えるととても良いと思います。
子供さんとは、コミュニケーションが取れて身体を触ることから安心感も生まれますし、思春期でも、親や家族と接することから得られる良い面は大きいです。
また、ご夫婦の場合、信頼感や愛情を確かめ合うこともできます。

まずは、自分の体を触ることで、トリートメントの基本を知りましょう。そうすると、自然に「ここをこんな風に触ると痛いんだな」とか、「これは骨だな」とかが自然に覚えられます。
時々、練習不足のエステシャンの人に触られると、骨とこりを間違えるというありえないことがあります。これは、自分の体を触ったことがなく、さらに人の体で練習させてもらった機会も少ない練習不足な人だな~と思います。
お金を払って、見当違いな場所を触られた上に痛いって、どんな罰ゲーム?って思うことが、たま~にあります。(^^ゞ

そうならないためにも、トリートメントの基本。自分の体をしることから初めてみましょう。

それでは、ステキなアロマ生活を♪





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Last updated  2011.10.11 03:36:10
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