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日本は桜が咲き誇っているようですね。私もその映像に触発されてロンドンならキューガーデン(王立植物園)に行けばお花見ができるかも!と思って出かけると・・・一本しか咲いてませんでした。なんて寂しい!

余計に桜が見たくなってしまいました。でも日本のマグノリアは綺麗に咲き誇っていました。花は心を穏やかにしてくれますね。

イギリスもだんだんといい時期になってきましたので、日本からの旅行も多くなってくる時期です。もしアロマに興味ある方、またはセラピストの方が来られるのでしたら、ちょっと寄ってみてもよいのではと思うのがこのキューガーデンです。

ロンドンのアロマの学校、特にIFAなどでは課外実習としてここを訪れ、実際のハーブやアロマの原型となる花や草木を見るようにしているようです。ここには(特にハーブ園、東門から入って右側に位置する園)はアロマセラピーで使われるほとんどの植物が生息していると言われています。

私も何度か訪れるのですが、やっぱり生のアロマの香りや形態に触れていないと感覚が鈍って、あーこういう植物の香りだったと再確認することも多いです。

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イギリスのエッセンシャルオイルといえば、ペパーミントやラベンダー、ローマンカモマイルが代表的なものですが、アロマに詳しい方はご存知のように、地域や草木の種類、精製段階で、香りも変わってきます。

良い香りがする畑などは大企業が抑えていたりするので、ちょっと香りが落ちるようでも他の国で栽培して製品としているオイルも多いです。

ですのでちょっとアロマに詳しくなってくると、香りよりも先に、原産地を見てからエッセンシャルオイルを選んだりします。もっとマニアックになってくると成分的に今年のは1パーセントほどリナロールの検出率が高いので香りが良いという理由で選ぶ方もいらっしゃるかもしれません。

ちなみにエッセンシャルオイルの精製段階から見学されたい方は、ノーフォークラベンダー園が一般にも開放していますのでお薦めですよ。以前日記にも書いたので、ご覧下さい。

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今回は セール商品 になっている ラベンダー・ハイアルティチュード に関して少しご紹介したいと思います。

学術名はlavandula officinalis、原産地フランス。抽出方法は水蒸気蒸留法でカットしたフレッシュな花と茎の上部から抽出しています。香りの特徴はフレッシュでフローラルな軽く甘い香りで透明~うす黄色です。

私どもが扱うラベンダーはフランスのプロバンス地方にあるアルプスのふもと1000メートル標高のところで育っているものを使用しております。そのオイルは最高級品質を示す44%リナロルアセテートを含んでいます。

50~52%のエステルを含むことにより、非常に良質のオイルは優しい成熟された香りを放ちます。他の商品の成分と比べられてみるのも面白いかもしれないですね。

ラベンダーの他のオイルとのブレンド例としてはラベンダー3滴、マンダリン3滴、ゼラニウム1滴をスプーン1杯のスィートアーモンドオイルに希釈したものをお風呂に加え、ゆっくりリラックスして浸かるのもおすすめです。

ラベンダーがすごいと思ったのは、やけどの時に塗ると痛みがなくなったことです。料理をしてオーブンに手があたりちょっと火傷したんですけど、すぐにラベンダーを塗ると痛みがあまりなく、水ぶくれなどもできにくいようです。”mother of essential oil"と言われるのもわかる気がします。ラベンダーの効用などは多くの文献やサイトで書かれています。

キューガーデンは来週、イースターにちょっとしたイベントがあるようです。それも含めて下にご紹介。

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◆キューの王宮植物園群/Royal Botanic Gardens, Kew
イングランド 文化遺産 登録:2003年

「キューガーデン」の名で知られる王立植物園は、植物研究家だったオーガスタ皇太子妃が1759年に建てた小さな植物園がその始まりです。その後、収集家のコレクションが加えられて、現在の植物コレクションは4万種類と世界最大規模を誇り、「ここで見られない植物はない。」と言われるほどです。

学術的な研究機関としても1759年の創設以来、多大な貢献をしているそうです。テーマごとの温室や花壇、庭園は、四季折々の美しさを見せ、季節を問わず楽しめます。

【URL】http://www.hrp.org.uk/webcode/content.asp?ID=15

◆Easter at Kew Gardens

水仙、チューリップなど春の花が爛漫のロンドン キューガーデンでも、エッグハントやエッグペイントなど、様々なイースターイベントが催される。

【期間】4月14日(Fri.)~17日(Mon.)
【URL】 http://www.rbgkew.org.uk/events/spring2006/easter.htm

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Potential Aroma のサイト(英国から精油・オイル・ケース・ハーブティーをお届け)を更新致しました。


価格等の改定と春のセールを中心にいろんな商品が普段よりも手に入りやすい値段となっております。売れ筋のランキング等も用意しましたので参考にご覧になってください。

ロンドンレイキ交流会 が今週土曜日、3時から6時まで行います。

今回は私の友人4名を呼び国際色豊かです。一人は20年近くレイキ療法士として活動しているイギリス人女性、ピラーテスの先生を10年近くやっているオランダ人女性、ユング心理学を学んでいるドイツ人女性、イギリスで仕事をしている日本人女医さんを交えてです。エナジートレーニングやブレス法に興味ある方は一度遊びに来てください。

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最終更新日  2006.04.06 13:36:51
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Re:キューガーデンとラベンダー・ハイアルティチュードの良い所  
こんんちは
最近、お花の話題が多くなりましたね。
私も今日の日記にお花について書く予定です。

桜が1本しか咲いていなかったとは残念ですね。
1本ではちょっとさみしい・・お花見気分がでませんね。

イギリスでラベンダーが咲くのは5月頃でしょうか。
Aromainukさんの日記でラベンダーについて勉強させていただいていますが・・・覚えられなくて・・・でも、ラベンダーが火傷に効果あるのはしっかり覚えました。(油はねやオーブンでちょこちょこ火傷をするので) (2006.04.06 14:56:45)

Re:キューガーデンとラベンダー・ハイアルティチュードの良い所(04/06)  
あきあきた  さん
>ラベンダー3滴、マンダリン3滴、ゼラニウム1滴

大好きなブレンドです。

桜 東京はもう終わりそうです。
そろそろ八重桜が咲き始めます。

うちのベランダのプランターには
観賞用のものですがラベンダーが咲き始めました。
夢はやはりイングリッシュラベンダーを
おうちで育てることでしょうか。

ラベンダーもたくさん種類がありますよね。
香りにもあたりがあったりはずれがあったり...。

自分に合ったラベンダーが見つかると
とてもうれしくなります♪ (2006.04.06 18:18:36)

Re[1]:キューガーデンとラベンダー・ハイアルティチュードの良い所(04/06)  
Aromainuk  さん
レヴィストロースさん

桜がようやく咲いてきました。日本と比べると一ヶ月ぐらい遅いのかな・・・お花見とかピクニックもしたいのですが、コートなくしては寒くて寒くて、まだまだ夜は5度ぐらいですので、風邪引きそうです。

ラベンダーは6月ぐらいだったようなきがします。私の日記ってちょっとわかりにくい・・・ですか?本を見ればわかるないようだと誰でもかけそうなので、ちょっと講師レベルの方までと思ってアロマの内容は書いていますので、アロマセラピスト以外の方が読むとちょっと難しい部分があるかもしれないです。

でもラベンダーは火傷に効きますよー。最初にラベンダーの効果が発見されたのも、火傷の時に塗ったお陰でっていうぐらいですから。一家に一つっていっても良いぐらいです。 (2006.04.12 17:01:14)

Re[1]:キューガーデンとラベンダー・ハイアルティチュードの良い所(04/06)  
Aromainuk  さん
あきあきたさん

もう日本は桜が終わりそうなんですね。ご存知かも知れないですけど、イギリスの桜はたくましく、ちょっとやそっとでは桜の花は散りません。多分土の養分が豊富なんでしょうね。ですのでようやく咲いてきたので、あと2・3週間は楽しめそうです。

私もラベンダーを窓際にプランターで置いていたのですが、何だかぱりぱりに・・・・かなり乾燥してしまいました。隣においているローズマリーはやっぱり沙漠の国でも生きているぐらいなのでぴんぴんしてます。まだまだハーブを育てる技術は未熟なようです。イングリッシュラベンダーを育てて、生の精油を精製するって言うのも面白いかも。

自分に合ったラベンダーを探すのって、面白いですよね。フランスのメーカーのラベンダーはかなり落ち着いた感じでよかったです。旅行の先で見つけたりするのも楽しかったりっと、アロマを始めてから自分のおみやげの選択肢ができてよかったです。 (2006.04.12 17:07:35)

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