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以前働いていたイギリスの病院の近くのクリニックは世界で始めて40年前(?ちょっと定かじゃないのですが)人工授精をおこなったことで有名な所でした。TVの不妊治療でもよく取り上げられるぐらい有名なところで、私も当時見学に行きました。

日本と違う点は数えればきりがないのですが、治療などがよりリラックスして受けれる点だったように思います。クリニック自体がマナーハウス(旧伯爵の館)を改良して使っていたりするので豪華、荘厳な感じでした(かえって緊張?)。

ここのクリニックはまたいつかご紹介するとして、今回はイギリスの不妊治療へのアプローチとそれに関するアロマセラピーをご紹介したいと思います。私が不妊の方へのアロマセラピーを行う時にご紹介する内容です。

これはあくまでイギリスのやり方です。日本とはアプローチの仕方が違うと思います。日本は国立病院でしたので、嫌になるくらい検査、検査ばかりで、ホント子供あきらめようかなって思う気持ちもわかります。見ていて辛いですから、やっているほうはホントに大変。

高年齢化が進んでいるせいか、顕微授精でも細胞分裂しない卵子もあったりするので、やっぱり子供は早いほうが良いんだなって思ってしまいます。

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イギリスのNHSがだしているガイドラインにちょっと沿ってですが、日本には個人で買うことができないのもあるかもしれません。サプリメントもここまで教えていなかった気がしますが・・。質問形式で。

Q.不妊症の原因はなんですか?

A.不妊症の原因としてメジャーなものはBlocked fallopian tubes(卵管閉塞),endometriosis(子宮内膜症), chlamydia(クラミジア感染症),an allergic reaction to their partner's sperm(パートナーの精子に対するアレルギー反応)などが挙げられます。

また親になることへの不安や自由な時間が拘束されることへの危惧、子供ができないことによる焦りなど、精神的要素も含まれているようです。


Q.不妊治療を受ける前に自分でできることってありますか?

A.身近な所、ちょっと生活を見直していくと、実は妊娠にとって良くないことをしていたかもと気づくことも多いようです。人工的なことに嫌悪感がある方は以下の食事やハーブで始めてみるのもお勧めです。

◆食事面からのアプローチ◆

食事はフルーツや野菜などを多く取り、水分は一日に少なくともコップ8杯以上摂取してみましょう。食べないほうが良いとされる食べ物があります。それらはTubal disease(卵管の疾患)やendometriosis(子宮内膜症)は不妊につながりますので、それらを助長するといわれる”コーヒー”は飲むのを避けたほうが良いでしょう。

チョコレート、紅茶、お茶、ココア、清涼飲料水、それに類した食品はカフェインが多く含まれていますので、妊娠するまで少し辛抱してみましょう。脂肪分の多いジャンクフードなども避けたほうが良いかもしれません。

◆サプリメント◆

これも重要です。不妊症に悩む女性の多くはビタミンの不足が挙げられます。サプリメントなどを使って必要なビタミンを補うのも良いかもしれません。 Iron (鉄)、 Vitamin E (ビタミンE) このビタミンは”セックスビタミン”として引き合いに出されます。これは生殖器官に酸素を送るための組織に働くからです。一日に200IU摂取し、生理が終わった後から1000IUまで容量を増やしてみましょう。(英国一般女性を対象にした数値です。)

Para-Aminobenzoic Acid (PABA)(p-アミノ安息香酸)受精能を復旧させる働くがあります。一日50mg摂取してみましょう。(PABA=葉酸の一部分を形成し、その生成に必要。ビタミンB複合体の一因子、バクテリアの必須発育因子を備えているために、バクテリアの必須発育因子の利用を阻害するスルホンアミドの静菌作用を中和する。ローションやクリームでの紫外線スクリーン作用物質として用いられている。)

以下のサプリメントは研究データーなどで証明されてませんが、専門家の中で推薦されているサプリメントです。

Zinc(亜鉛) 亜鉛は生殖器官の機能に重要な働きを持っています。一日80mg摂取するのが好ましいとされていますが、亜鉛の入ったサプリメントを飲んでるのなら100mg以上の摂取は避けるようにしましょう。

Vitamin B Complex(ビタミンBコンプレックス) 生殖腺に重要な働きを持っています。一日に50mg摂取が好ましいです。Selenium(セレン)しばしばこのビタミンの不足が不妊に関連すると言われています。一日に200-400mcgの摂取が好ましいです

◆ハーブ◆

Vitex は多くの専門家は毎朝お水に抽出されたVitex40ドロップ入れて摂取することを薦めしています。Vitexはその効果に少なくとも三ヶ月ほど必要です。

以下のものは研究データーなどで証明されていませんが、不妊症に利点があるとされています。

Damiana(ダミアナ) このハーブは古代から様々な性的な疾患を治療するのに使われ、
性欲亢進として認められているます。沸騰したお湯に1Gramの葉を入れてお茶を作ると良いでしょう。少なくとも10-15分間ほどお湯に浸してください。一日に三杯程度飲んでみると良いでしょう。

Tincture(チンキ) 一日に3回、2-3mlづつ摂取すると良いでしょう。 カプセルの場合一日3回400-800mg. ダミアナは通常他のハーブと共に服用できますが、下痢を起こす事があります。

他のハーブで不妊に効用のあるものとして、licorice root (リコライス根)(高血圧の既往がある人には禁忌です)、Dong quai false unicorn root(ドゥング クワイ ファルス ユニコーン根)やwild yam root (野生のヤム芋)が挙げられます。


◆アロマセラピー◆

アロマセラピーに関しては英国医療サービス(NHS)の不妊への紹介には含まれていませんが、アロマセラピーの分野ではいろいろと研究されています。ですが医学的な根拠がまだ立証できていませんから、この紹介はあくまで参考ということで、読まれてください。

紹介する以下のブレンドオイルは認定アロマセラピストによってブレンドされ、マッサージを受けることで効果が上がります。助産師の資格などを持ち合わせているセラピストに相談しながら受けると良いでしょう。マッサージの手技・箇所・やり方が重要なのですが文章でお伝えするのは難しいですね(笑)。私のセッションにでも受けに来てください。

・生殖能力へ働きかけるブレンドオイル

もし受胎に試みようと考え始めた段階なら、 ローズ(Rose) やべチパー(Vetiver) を同じ容量分調合して使ってみると良いかもしれません。このブレンドはとても有効だと英国アロマセラピスト雑誌などでも取り上げられています。

・生理を正常に働きかけるブレンドオイル

Roseはとても有効ですが、他にも ゼラニウム、ラベンダー、ダミアナ、ローマンカモマイル、ネロリ、パルマローザ なども有効だと言われています。

・男性に対する性的な強壮薬的働きをもつブレンドオイル

クラリセージ、サンダルウッド、ブラックペッパー、べチパー、キュバーブ、パチュウリ、 は疲れやストレスによる体を活気づけるのに最適なオイルです。

・自己啓発を増強させる働きを持つブレンドオイル

熱心さに欠け、無気力感に襲われている人に Ginger, Patchouli, Sandalwood, Coriander seed, Cardamon, Neroli, Palmarosaまたは Rosewood が有効です。

・幸せな気分にさせるブレンドオイル

特に妊娠しようと考えている人にとってNeroliは気分を高揚させてくれるオイルです。 Rose, Grapefluits, Rosewood, Sandalwood, Geranium, Orange, mandarin, Petitgrain とTangerineも同様の効果があります。

コウノトリがやってくることを期待して。

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◆その他の情報◆

サウナや、暑い湯で入れたお風呂への入浴、過度のエクササイズは排卵に影響を及ぼしますので控えましょう。喫煙とアルコールの摂取は卵子の着床を抑制しますので控えましょう。 

女性の中には本来は異物である精子に対して抗体を生産し、結果アレルギー反応を示す人がいますので、そのような場合はコンドームを1ヶ月間使用しましょう。 

この方法ではアレルギー反応起こす原因である精子の抗体は消滅してしまいますので、次に性交を行う時はコンドーム無しでもアレルギー反応が起こる事はありません。





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最終更新日  2006.04.07 19:27:59
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