
平成17年に墜落事故で死去した航空自衛隊の新潟救難隊員を父に持つ女優、高山侑子(15)が21日、空自の女性救援ヘリ操縦士役を演じる映画「空へ~救いの翼」(手塚昌明監督、12月公開)のクライマックスシーンを静岡県の航空自衛隊浜松基地で撮影した。」(記事中日付は2008年8月21日のこと)
著しい功績のあった自衛官を表彰する「第7回国民の自衛官」(主催・フジサンケイグループ、主管・産経新聞、協力・防衛省)の表彰式が19日、東京都千代田区のホテルで開かれ、航空自衛隊、海上自衛隊の全面協力で撮影が大詰めを迎えている映画「空へ-救いの翼」(手塚昌明監督、制作・配給角川映画)の主演女優、高山侑子さん(15)が、ゲストとして招かれた。」
今年は、戦闘機「F15」の曲芸飛行や陸・海・空自衛隊が所有するヘリコプターや偵察機などの地上展示が行われたほか、同基地で撮影された映画「空へ~救いの翼~RESCUE WINGS」(12月全国公開)に出演する俳優の渡辺大さんが「1日基地司令」に任命され、祭りを盛り上げた。」
航空機プラモデルの世界的メーカー・ハセガワからは1/72のキットが、新進気鋭の模型メーカー・プラッツからは1/144のキットが発売されます。」
11時15分よりアトラクションメイン会場で手塚昌明監督、高山侑子さん、渡辺大さん、井坂俊哉さんによるトークショーを、12時15分より「空へ」宣伝ブースにてサイン会を実施します。」( 【空へ公式ブログ・イベントが続きます】 )


