ぼなぺてぃ

ぼなぺてぃ

ダッカ(バングラデシュ)


バンコク経由で行ったのだけど、もう、上空にさしかかっただけで、
「あぁ、この飛行機Uターンしてもどっちゃって!」と本気で祈った。
そこは水浸しの土地が広がっていたのだ。
そして、願いは聞き届けられずあ(当然)、虚しくもその地に降り
立ってまた衝撃。クラクラクラ~。
空港の出口にフェンスがしてあるのだけど、フェンス越しに物乞いが群れ、
子供なんかフェンスの中に入ってきちゃってて、服をつかんだり、
「マッダーム、マッダーム」なんていいながら、つぶらなひとみを
うるうるさせてこちらをジーっと見ている。
結構潔癖症な私は、もうその雰囲気だけでおなか壊しちゃいました。
その上、泊まったのはゲストハウスなんだけど、私が部屋にいると
言うのに、ボーイがカギまで開けて中に入ってきちゃうんだもの、
ちょっと怖かった。
日本から持っていったアルファ米と水のペットボトルがとてもありがたかった。
持っていってよかった。

ダッカでの食事は・・・

なんと言っても、印象的なのは、卵。
黄色いはずの黄身部分が、黄色くないんだな。白っぽい。
ニワトリじゃなくて、ガチョウだかアヒルだかの卵なんだって。
目玉焼きにしてもらったんだけど、結構不気味だった。
でも味はなんのへんてつもなかったんだけどね。

コーヒーはネスレのインスタントコーヒーが出されたんだけど、
まずかった。水のせいかもしれないけど・・・。

カレーを大学の学食で食べた。カレーとナンは、おいしかった。
一応、本場だよね。
でも、そのあとにその食事を作ってくれた設備を見学してしまったから
もう、お腹は最悪。ワカ末のお世話になりました。それでも
バンコクに戻るまでお腹下したの治らなかったなぁ・・・(苦)

ダッカで一番高層の建物のスカイラウンジ(っていうの?)に
招待されて、お食事会があったのだけど、そこの食事は、まぁ、
レストランでのコースって感じで、果物も豊富にあって助かった。
しかし、しかしだ。
ダッカの町には建設中の建物があちこちにあるのだけど、
それ見てただけに、そんな高層な建物には登りたくなかったよ。
鉄筋でも鉄骨でもない、ありゃなんだ?竹か?
とにかく今も命があってよかった。
せっかくのスカイラウンジからの眺望も、夜は町じゅう真っ暗なので
夜景がきれいというわけでもなく、ただただ恐怖体験をしに
行っただけでした。

そんなこんなで体力ないのに、朝も暗いうちから大音声で町じゅう響き渡る
コーランに眠りを妨げられ、なんともかんともなダッカ体験でした。



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