ぼなぺてぃ

ぼなぺてぃ

モロッコ


お肉とイモと・・・ごろごろっと入ってて、ビーフシチューみたいな、
でもルーじゃなくて、もっとあっさりした感じの。でも味は濃くて
これまたご飯のおかずに良いような。

モロッコは1998年の暮れからお正月を越して一週間ほど。主に拠点は
首都ラバト。

びっくりしたのは、車のスピード。ぼろぼろの車が、どんどんパーツが
剥がれ落ちて素っ裸になるのではないかという幻想を抱くほどの速さで
すっ飛ばしている。それだというのに、そんな車道のすぐ脇をヤギと人が
のんびり歩いてたりするから、こっちがびびる。
それにしても、そういえば、日本車が多かったな。

町じゅう響き渡る定時のコーランは、バングラで聞きなれていたので、
こんどは睡眠を妨げられることもなかった。
それに、宿泊先は当時父が住んでいたアパートだったので、ホテル泊とは
疲れの取れ方も違ったのかも。
お正月休みというか、ラマダンだったので、外出しても食べるところも
ほとんどあいていなくて、ほとんど自炊だったのが残念。
しかしようやくありつけたタジン鍋。おいしかった。
それから、海のほうまでドライブしたときに港で入ったシーフードレストランも
これまた新鮮素材で美味しかった。メニューはごくありふれたもので、
モロッコ料理じゃなかったけど。(というのも、ラマダン中だったので、
あいているのは外国人向けのごく少数のレストランだけだったから)

カサブランカはほんとうにイメージカラーが白だったし、マラケッシュは赤い
イメージカラーだった。マラケッシュの広場がおまつりのようで楽しかった。
そういえば、市場のようすが、イスタンブールとよく似ている。入り組んだ
迷路みたいな市場。これはイスラームの特徴なのかしら?よくわからないけど。



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