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前日に大台の9000円を回復したことで利益確定売りが先行。午後に入り外国為替市場で円がユーロに対し約2カ月ぶり水準まで下落すると輸出関連株を中心に押し目買いが入った。海外市場でギリシャの債務問題に関する新たな緊縮策が同国の与野党間で合意に達する、との期待感が高まったことも追い風で9000円台を維持して引けた。低位株の売買が活発で、東証1部の売買高は26億6811万株と2011年8月9日以来、半年ぶりの高水準だった。
◆3:15まで
8975S◎
8950L◎
8940L◎
◆夕場・・・
8990S◎
8995S×
9015S×
9020S◎
9005S×
9005S◎
◆NYダウ:1万2890ドル+6ドル
2008年5月19日以来ほぼ3年9カ月ぶりの高値で終えた。リーマン・ショック後の高値を連日で更新した。ギリシャの次期金融支援を巡る不透明感が後退したことが買いを誘った。 ギリシャの政府と連立与党が、欧州連合(EU)などによる金融支援の条件である新たな緊縮策の受け入れで合意したと伝わった。ギリシャが金融支援を受けられず無秩序な債務不履行(デフォルト)に陥るとの懸念が後退した。