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先日つけた温度計。うまく付けられたようで、ちゃんと豆温度に近い温度を測ることが出来てるみたいですメキシコAL、500gで1ハゼが200℃、2ハゼが220℃ちょいでした。けど、構造上、豆温度を測るための温度計を設置できるのはテストスプーンの位置だけなのでスプーンと一体化してあるんですよねなので豆を確認しようとしてスプーンを抜くと表示温度が下がってしまいますだから出来るだけスプーンは抜きたくない。けど豆は確認したい。このジレンマ、構造的にこれ以上は改善しようがないのでこれでやっていくしかない。だからもう、ある程度慣れた豆であれば豆の色は確認せず、温度基準で焙煎していった方が再現性高くなるんじゃないかと思ってます今回はそれくらいかな。メキシコがおいしく焙煎できたらまた日記書こう
2018.06.27
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昨日も、焙煎に関して最近思ってることをちょちょっと書いたんですが昔書いた日記と比較すると、おそらく全く違うことかいてたりすると思うんですよ書いたときにはそう思ってたんですけどね今思うのは、焙煎の手順や時間の長短なんかは、状況や道具によって違ってくるし、焙煎する人の好みによっても結構変わると思うんですネットにある情報を元にその手順どおりやってみても上手くいかないことがあるし出版されている本を参考にしてみても、どうもおいしく仕上がらないって事は結構あると思います僕の焙煎機だと、市販の小型焙煎機の手順や時間に合わせても排気に関する能力が全然違うのでそのまま使うのは無理があるし特に僕の場合、焙煎中にチャフを排出できない構造だから焙煎前に豆を水洗いするため、水分抜きに時間が掛かってしまうし、その影響で全体の進捗も変わってくると思いますでも、この間カフェバッハの田口護さんのスペシャルティコーヒー大全を読んだんですが含水量がある程度高いままで豆温度が高い状況が続くのはよくないらしいらしいので、水分抜きはサッと終わらせたほうがいいらしいですね色づかない程度の火力で、できるだけ早く、ですねあ、そうだ。ついこないだようやく豆温度を測るための温度計を付け直したので、記録をとりつつまた焙煎してみます問題が出なければいいんだけど。
2018.06.05
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メキシコばっかり焙煎しているわたくし。しかしいまだポテンシャルを出し切れてない感がすごいです毎回、火力や時間を少しずつ変えて焙煎していますがほんっと難しい焙煎を繰り返していると、たまに、僕自身の味覚がずれてくるというか、他人がおいしいと感じないコーヒーをおいしいと感じることもあったりして。色々やりすぎると目指すところを見失いがちなのでたまに原点回帰したりして。でも最近、メキシコのポテンシャル出てるーって焙煎も出来たりしたのでもう少しってところにきてる気はするんですよねなんというか、チョコレート感に加えてミルクのようなフレーバーありますよねただのミルクってよりはミルクチョコレートっていう感じ。それと蜂蜜ような香りと味も感じたことはあるんですが、それはたった1日だけで、翌日には蜂蜜感は薄れ土のようなフレーバーに。”土”のような感じは別に悪い感じではないです。”蜂蜜”の地続きにある風味みたい。焙煎度は少し深め。2ハゼピークの後半でした。個性がすぐ消えてしまったってことは、火力が弱かったんだろうか?この”蜂蜜”感がメキシコの目指すところの1つではありそうですよね僕は度々、「メキシコはいい豆」って書いてますけどこれは単においしいってことでもなく、焙煎がうまくいけばおいしくなる豆で味の傾向が好きなんですよねだめだったらそれなりの味になる豆じゃないと練習には向かない気がしてしまって。スペシャルティのものだと雑味が出づらいので失敗の部分が分かりづらいというかなんというかそうそう、ここ最近ダンパーの重要性をひしひし感じてます自作焙煎機にはファン等はつけてないので排気の調節はダンパーの開閉のみですが、コレによって完成度が大分違ってきちゃいます開けすぎると軽くなりすぎて、あっさりになってしまうし閉じぎみで進めてしまうと、重くなってしまって甘みや個性が感じづらくなり、飲みにくいコーヒーになってしまうし。ダンパーは基本、焙煎が進むにつれ開けていきます僕が作ったタイプの焙煎機、ダンパー以外ではテストスプーンの部分のみ庫外に通じているのでテストスプーンの中を空洞にしておくと、焙煎中にテストスプーンの穴から煙が吹き出てきますその煙が治まるダンパーの開き具合が丁度良いようで、それを頼りにダンパーを開いていくと良い具合になりますね「ニュートラルダンパー」等と呼ばれてたりします自作焙煎機ってことで、焙煎できる量を探ることからはじめたのですがシリンダーの容量による制限がなければ、”排気量”と”焙煎できる豆の量”は比例するようです僕の焙煎機のサイズ・ダンパーのサイズだと500gぐらいが適正でこれを600g入れて焙煎してみるとコクが強くなりすぎて重く、飲みづらくなってしまうことが多いです元々軽めの豆を使うなど、豆の種類によっては多く焙煎しても大丈夫な物ももちろんありますし焙煎時間を長くすれば軽めに仕上がりますが、そうすると個性も薄くなってしまいますしね。
2018.06.04
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メキシコばっかり焙煎してた僕ですが、モカおいしいですよねあの風味はどう表現したらよいんでしょう。モワッとというかモンヤリというか、発酵した?ような?風味?久しぶりにシダモ買って焙煎してみました直火焙煎機でのモカ焙煎は初めてだったので、探り探りというか、メキシコと同じ手法で焙煎しましたシダモはメキシコと比べると薄くてコゲ易そうだったので火力は絞り気味で。焙煎2日後に飲んでみるとモカの風味が少し出ていて、成功だーと嬉しかったのだけど、4日目になるとあまりモカ感が無く、あれー?失敗か?と思って悲しくなって3日ほど放置して、同時に焙煎していたメキシコを飲んでいた。けど、3日ぶりに飲んでみたらモカ感しっかり出てるじゃないの!どういうこと?と思って淹れた際の記録を読んでみたが、判るような判らないような??プレスで淹れてるんだけどお湯の温度が低かったのか?もしくは挽き方が荒かったのかな?デロンギのKG364Jを使ってて、~4日目のころは一番荒い設定で、そのあと1段階だけ細く設定変えたんだけどそんなに影響する??何はともあれおいしいモカが飲めたので満足です。ただ、フレーバーは良いもののアロマがちょっと弱いのでもうちょっと火力の設定をこまめにしてみようかな
2018.04.30
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練習としてメキシコALばっかり焙煎しているのですが、おいしい豆です2ハゼピーク辺りだと、甘みと多少の酸味がバランスよくあり、おいしく飲めますしもう少し深くしても甘みが強く出てすごくおいしいです前使ってたオーブントースター焙煎機と比較して、甘みが強く出る傾向があるようです香りも少し変わった気がします。同じ豆ではあるんですけど。もちろん欠点も有り、熱源の性質上ムラになり易いですムラにならないように水抜きをしっかり時間を掛けて行ってますが、多少は出てしまいますねただ、ムラを気にしすぎて本焙煎の段階で時間を掛けてしまうと、さすがに味が抜けてしまうようです現在は水抜きに10~14分ほど掛けてますもう1点大きな欠点が。あまり深く焙煎していると、火が出ますそう、ファイヤーですもちろん火力にも寄るのですけど。豆から油が出始めると火が出る可能性があるのでそこからは目を離せません水や消火器は準備しておくべきですね
2018.04.22
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一応完成しました改造した点は、モーター・接続・シリンダーの長さ・アルミの枠にステンレスで内壁作成。せっかくなので写真も載せますまずモーターは前回書いたと思いますが、始めに使ったのがタミヤのギヤボックスでプラ製だったので溶けてしまったので、今回は金属製の安いギアボックスモーターにしましたトルク5Kg.cm回転速度87RPMで、音も前より静かなので始めからこっち買えばよかったなーシリンダーの長さもちょっと短くしました。焙煎してみて実感したんですけど、直火だとバーナーの火があたらない部分が明らかに焙煎の進みが遅く、ムラになるようだったので全体にきちんとバーナーの火が当たるようにしましたあと内壁。始めの枠をアルミで作ってしまったので火に弱く、グニャングニャンになったので火に強いステンレスで作ってみました何度かこれで焙煎してみましたが結果よかったです0.3mmの薄いステンレスだけど、焙煎後も変形は無いし、外枠も熱くなりづらい。あと改善したい部分は、豆の状態確認用のスプーンと温度計だなースプーンと温度計のセンサーはキッチリ接着してしまった方がいいと思うんだけどな
2018.01.28
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こないだ完成したと思った焙煎機。数回焙煎しただけでフレームがグニャングニャンになってしまいました素材がアルミだからですよねー・・5mmのアルミ板だったのですがやっぱりだめですかなのでフレームの内側にステンレス板で内壁のようなものを作ろうと、再加工中ですあとタミヤのモーターとギヤボックスに関しても、ギヤボックス部分がプラスチックなので熱にすこぶる弱いですモーターの台を、焙煎機の延長でアルミで作ったんですが余熱しようと火をつけて少しほおっておいたら熱が伝わってプラ部分が少し溶けてしまいましたなのでモーターも買い直し。amazonで安いギヤードモーターを見つけたので注文しましたタミヤのギヤボックスは、音がかなりうるさくてハゼの音が聞き取りづらいほどだったし前のよりも性能がよく、ギヤも金属で組み立ての必要もないのに値段もそれほど変わらないから断然こっちのが良いよねあとは届くのを待って、シリンダーとの接続方法も変えてみようかなー何とか今年中に完成させたいです
2017.12.15
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最近ようやく、たこ焼き器を使った焙煎機が完成しました外側の囲いはアルミ板、シリンダーはパンチングステンレスを使ってます一応プロパンガス直火ではあるのですが、火からシリンダーはある程度(15cmほど)離してありますから熱風式に近い?まだ試しに2~3回焙煎した程度で、きちんと火力や時間を計算できる段階ではないけど、味は悪くないです見た目そんなに立派な物じゃないから特に写真も撮ってないけど外側がアルミだからやっぱりちょっと脆いのかな、ちょっとした衝撃で壊れそうステンレス板も加工できるような工具があったらステンレスで作るんだけどなー2760kcalのバーナーなので焙煎量もある程度いけそう一度500g焙煎してみましたがまだまだ余裕がありそうでした火力だけで言えば1kgくらいの量も焙煎できそう?
2017.12.08
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前回の日記からもう1年かー時が過ぎるのってめちゃめちゃ早いですね、ってことでトースター焙煎機壊れました昨日。焙煎中に急にヒーターが消えちゃってそれ以降うんともすんともですわ上下のヒーターが一緒に切れたので、多分配線のどこかが切れたのかな?と思うけど直すにしてもかなり古いトースターだからどうせなら新しい焙煎機作ろうかな作るとしたら500g~1kgくらい焙煎できるのがいいな~パイプバーナーを使った直火式の場所とらないように出来るだけ小さくして、安価で単純な機構のやつ。排気は別として、デスクトップPCくらいのサイズで作れるかな一番悩むのはシリンダー周辺なんだよなーすぐ冷却できるように焙煎後すぐ取り外せる作りで、焙煎中のチャフを飛ばせるようにしたいし、できれば豆温度も測りたい。・・まあそうは言っても諦めなくちゃいけない部分も出てくるだろうけどもできれば2~3ヶ月の内に作ってしまいたい。焙煎機ないからコーヒー飲めないし。
2017.04.08
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昨日の日記、なんとなくだけど前にもほとんど同じようなことを書いた気がしてるいや、それだけなんですが・・なんかすみません
2016.04.19
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あまり代わり映えがしないのでブログ書くのもためらってしまうのですがたまには書かないと最近も、相変わらずブラジルNO.2がメインで焙煎しておりますおいしいから。もう1年ほど前に買いだめしたんですが、さすがに状態が変わってしまいますね焙煎時間が購入当初とは変わっています。初めの頃、250gの焙煎で10分ごろに1ハゼが来てたんですが1年経ったこの豆だと、大体8分30秒くらいで1ハゼが来てしまいますそうなると時間調整が必要ですがやはり、量を調節するしかないかなーと思います今使ってるオーブントースター焙煎機だと火力の調節は難しいですし2ハゼのピークくらいに終了で、全体で15分ほどにしてますあと、焙煎前には必ず豆を洗ってますオーブントースター焙煎機のような、焙煎中にチャフを排出できない焙煎機ですとチャフの処理はすごく重要だと思います淹れ方も相変わらずプレス式。一時期ドリップばっかりしてた時期もあるんですが、やっぱり好みはプレス式かなーでもあれですね、ネットで淹れ方を調べてると、「雑味を出さないこと」を重視するあまり、コーヒーのおいしい部分も抽出させない、みたいな方法をちょいちょい見かけますね見かけた方法は一応、一度は試してみるんですが、やっぱりおいしくはないな「雑味を出さない淹れ方」ではなくて、そもそも雑味の少ない豆を探した方がいいんじゃないかなーという気がしました
2016.04.18
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先日の続き、というか全容なのですがモーターとか買った覚えが無いので、どんなものか分からなかったため設計も出来なかったのでまず最初にとりあえずギヤボックス(モーターとギヤのセット)を買ってみたのでした改めて値段を確かめてみたら700円くらいでした買う前にモーターについて調べると、重要な点はトルクと速度でしたトルクは、どれだけの重さを回転させることが出来るか、の値のようで速度(rpm)は1分間の回転数です。ギヤをかませて回転数を下げると、トルクが上がる、ということのようですね焙煎機のシリンダーと豆の重量を考えると、大体このくらいかな、という大雑把な考えでとりあえず買ってみましたこのギヤボックスは、ギヤの組み合わせ方でトルク・速度を4通りから選べます。付属のモーターはFA-130タイプという小さいモーター。組み立ての際に、”ギヤ比 114.7:1””トルク 809(gf・cm)””回転数115rpm”にセットしました。このギヤボックスには、モーターとギヤしか入ってないので、別途、ケーブル・DCジャック・DCアダプタを購入この3点で1500円くらいかな?それをハンダ付け~外枠は、貰ってきた木片で適当に作りました肝心の焙煎機との接続部ですが回転数はこのままでいいので、直接つなげましたモーターのシャフトに、下のリンクのエンドネジってのを付けましたが、これはもっと安価な方法で出来そうな気がします(元々ネジになってるシャフトにするなど)レインボープロダクツ エンドネジ3/3オスで、このネジ部分に小さい四角ナットを付け、焙煎機のシリンダーの端を四角く加工してモーターのシャフトをシリンダーに直接差し込む形にしました極力シンプルな、簡単にはずせる構造にしたかったんですこんな感じでいいかな~と何となく作っていたのですが途中思いました、軽すぎる、とこの焙煎機、焙煎が終わるとすぐにシリンダーをはずして冷却できるようにシリンダー部分をちゃんと固定していないのです。手回しで焙煎しているときは、シリンダーが外れないように向かって左側に若干力を掛けるようにしてハンドルを回していましたこの軽いモーターだと、焙煎中に動いてしまい、シリンダーが外れるのが想像できました下方に重りをつける、とかも考えたのですが、枠が木製でそんなに丈夫じゃないのでそれもちょっと違う気がして。結局、焙煎中はモーターの方を机にバイスで固定することに。そんなこんなで一応完成ためしに豆をセットして焙煎思ったよりブレも少なくてちゃんと廻ってる!やった!!ということで完成いたしました掛かった金額は3500円くらいでしょうかしかしあれですね。回転数115rpmって結構早いですね60rpm位でいいような気がします
2015.10.17
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思い立って早一年、ようやく完成いたしましたと言いましても最近まで何もしておりませんでしたが今年の夏はとにかく暑くて、こんなに暑いのに焙煎機を抱え込むようにして手回しで焙煎してられるか!!と思ってようやく頭の中で大雑把に設計して、材料を買い始めたのでしたモーターは予想通り、工作キットのタミヤの安価なモーターで大丈夫でした800円くらいですあとは、焙煎機のジョイント部分の部品が送料込みで1000円くらいしました今日はもう眠くなってしまったので詳しくは後日。。
2015.10.15
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年末に思ったより時間がなくてほとんど何も進んでいないのですがちょっとだけ調べてましたモーターについて調べていたんですが、結構安価な物で良いみたいですそれこそ数百円のモーターとトルク重視のギヤヘッドでいけそうな気がしますたぶん。あとはどのようにトースター焙煎機と結合させるか、ですね高さをあわせる必要があるので既製品で探すのは大変そうだから、その辺も自作だと思いますまた時間があるときに調べてのんびりやっていきます
2015.01.12
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ほんと久しぶりの日記。約半年振りになってしまいましたそれというのも、月に一度くらいしか焙煎しないのであまり書くことがないからなんですがしかし最近は、また焙煎機を改造してやろうかと目論んでおります今現在は焙煎中ずっとハンドルを廻しているわけで、コレが結構疲れるし、なにより右手がずっとふさがっているんですなので焙煎中は利き手じゃない左手でメモをし、焙煎後に清書するんで余計な作業はなるべく省きたいじゃないですか。そんなわけで、今度暇を見つけてモーター探しとモーターと焙煎機をどう結合するか、考えてみます(まだやってない)まったくの素人なので、細かいことを調べながらの長い作業になりますが。最近の焙煎の方は、まあ美味しいものができるようになりましたよほぼブラジルNO.2しか焙煎していませんが。焙煎時間は短めにしてます。量は200gで試しているんですが、庫内温度のピークは240度にしてますそのまま1ハゼまでキープして、ハゼたら火力を下げて214度まで下がったらキープ。2ハゼ後は火力調節はせず、希望の焙煎度まで、という感じですね甘みを重視しているんですが、200gという量だと、ピークを240度より高くすると抜けてしまうようであまりよくなかったです1ハゼ後の「214度」というのは、それほど試したわけではないんですが、1ハゼ後の温度調節はどうしようかと思っていてこれまでの焙煎の記録から、1ハゼ開始と同時に火力を下げた方がよいんじゃないかと思ったんです。あとはどのくらい温度を下げるか、だったので224度くらいから試して、徐々に下げていって良かった温度が214度だった、というだけなのでまだまだ良い方法がありそうですが焙煎時間は全体で14~15分くらいですね年末時間が空く予定なので、モーター探しはその頃できたらいいなぁと思ってます
2014.12.05
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また間が開いてしまいましたが、温度計は前回の日記からすぐに付けました。月に一度ほどしか焙煎してないので、回数はそれほどでもないですが数回焙煎して少しずつデータを取っておりますよ前の失敗の原因が、センサーが熱源から近すぎたことなので今回は、センサーがシリンダーの陰になるような位置に設置しました。結構適当にやったんですが、結果的にちょうどよい感じになっております。温度計を設置したことにより、思ったより焙煎が楽・・というか簡単になりましたね。もちろん温度調節は頻繁にしないといけないので集中が必要ですが、再現性は得やすいので、思ったように焙煎できます。今のところ「エチオピア レケンプティ」だけを焙煎しているんですが徐々に温度を上げていくパターンや、240℃ほどまで強火で一気に温度を上げて、そこから火力を弱めてみたりいろいろ試しております。結果、美味しいコーヒーは出来ました。けど、個性がいまいち出ていないようなんですよね今回買ったレケンプティが元々個性があまりないのか、焙煎が良くないのかまあ色々やってみます画像中央がセンサー。左上の穴がシリンダーをつける部分です。
2014.06.01
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また間が開いてしまいましたが、温度計は前回の日記からすぐに付けました。月に一度ほどしか焙煎してないので、回数はそれほどでもないですが数回焙煎して少しずつデータを取っておりますよ前の失敗の原因が、センサーが熱源から近すぎたことなので今回は、センサーがシリンダーの陰になるような位置に設置しました。結構適当にやったんですが、結果的にちょうどよい感じになっております。温度計を設置したことにより、思ったより焙煎が楽・・というか簡単になりましたね。もちろん温度調節は頻繁にしないといけないので集中が必要ですが、再現性は得やすいので、思ったように焙煎できます。今のところ「エチオピア レケンプティ」だけを焙煎しているんですが徐々に温度を上げていくパターンや、240℃ほどまで強火で一気に温度を上げて、そこから火力を弱めてみたりいろいろ試しております。結果、美味しいコーヒーは出来ました。けど、個性がいまいち出ていないようなんですよね今回買ったレケンプティが元々個性があまりないのか、焙煎が良くないのかまあ色々やってみます画像中央がセンサー。左上の穴がシリンダーをつける部分です。
2014.06.01
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今、オーブントースター焙煎機をまた改造してます理由は、時間を基準にして焙煎することに限界を感じたからです現在の、経過時間やハゼのタイミングでの火力調節では出来上がりが、夏と冬では大分違ってしまうようなので。やはり温度計をつけることにします結果や使用感の話はまた今度、完成後に書こうと思います今回はオーブントースター焙煎に使用している手袋のお話トースター焙煎を始めた当初は、普通の軍手を使用していたんですが軍手は避けたほうがいいです溶けます自作したシャフト部分(アルミ)は触れても平気ですけどトースターのフレームは駄目ですほんとうに簡単に溶けますよちょっと触れただけで穴が開いて、皮膚丸出しになってしまいますというわけで、溶けない手袋 =耐熱性のある繊維の手袋を探しましたお金は無いので もちろん安いのを。そこで目をつけたのが、防刃繊維として有名なケブラー繊維この繊維、溶けないそうで高温になるとそのまま炭化するらしいです(500℃以上?)1双800円ほどとまあまあ手ごろなお値段これはよさそうだ、と注文してみました実際使ってみると、確かに溶けませんし500℃以上になることも無いので、炭化もしていませんですけど、軍手タイプですから・・溶けないだけで熱は通すので、庫内に手を入れると1枚だけではかなり熱いですなので、庫内に入れる方の手には豚革の薄手の手袋を、下に着けてます↓実際私が購入した物ではないですが、こういう感じの軍手です難燃・耐切創性に優れた軍手ケブラー軍手 10G-K10 単品
2014.02.23
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焙煎した豆が溜まっていたり、忙しいこともあって1ヶ月ほど焙煎していなかったんですがやっとこないだブラジルを焙煎しました久しぶりだったので、ちょっと不安だなぁ・・と思いながら焙煎を始めたんですがまさに的中(笑)2回焙煎したんですが、タイミングが掴めませんでしたまず火力を弱めるタイミングちょっと遅かったらしく2ハゼまでの間隔が短くなってしまいました1分は短いですねそして重要な煎り止めのタイミング過去の焙煎の記録ももちろん残してあったんですが煎り止めのタイミングに関しては、2ハゼ開始何秒・・という書き方はしておらずピーク前半の終わり際・・など、感覚的な記録の取り方をしていたので久しぶりの焙煎だと全然タイミングが取れなかったです間が開いたら、一旦2ハゼの終わりまで通して焙煎して、タイミングを計らないと駄目ですね煎り止めは、10秒ほども違えば味に相当影響してしまうので記録に残し辛いんですよね~それにしても、ブラジルがまだ残ってたことにちょっと驚いたんですが確か、前は夏季の焙煎でしたが記録にあるタイミングと、色々ずれがありましたまず、1ハゼのタイミングが遅くしかしハゼの間隔は短いこれは気温の変化のせいなのか?それとも豆の水分量の変化?その両方なのか?同じ豆を使って、もっと何度も焙煎して記録をとってみないと分かりませんね
2013.12.06
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こんばんはこないだケニアレッドマウンテンを焙煎してみましたよ結果から言いますと・・失敗しましたそれも焙煎中から分かるくらいまともに。11分ほどで1ハゼが来てしまい嫌な予感がしたんですが(豆の形から予想では13分くらいと思ってました)1ハゼが安定せず、火力は足りているはずなのにダラダラと4分近く続いて。水分がちゃんと抜けてなかったんですね蒸らしの段階で豆の中の水分量が揃っていなかった為、1ハゼのタイミングがバラバラになってしまったようです今回、豆の大きさ・形から、タンザニアと同じような感覚で焙煎してみたんですが水分量が違ったんですね確かにレッドマウンテンは色は青かったんですがこれほどとは・・・焙煎中からはっきり分かる失敗は久しぶりですよ「これぞ失敗!」ですね「THE失敗」ですよね味の方はというと、意外と悪くは無いですね若干抜けた感じはあったんですが、単体でも飲めるくらいです雑味はかなり少ないです。ただ、芯残りが予想できたんで2ハゼピークまで焙煎したんですがやっぱり時間が経つと、僅かに刺す様な酸味が出てきてしまいました次は水分抜きを丁寧にやってみようと思いますすぐリベンジしたいのは山々なんですが、焙煎済みの豆が1kg以上はあるのでしばらくは消費するのみ、ですかね
2013.10.20
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ちょっと忙しかったり風邪を引いたりで、まだケニアレッドマウンテンは焙煎してないんですがこの前、焙煎したときのお話タンザニアを焙煎しようと、ハンドピックした豆を入れる袋を探してたところ豆が少しだけ入った袋を見つけました。そういえば、前に焙煎した際のハンドピック済みの豆が残っていたなあ。とおぼろげな記憶を引っ張り出しぱっと見タンザニアっぽかったので、その袋に今回ハンドピックした豆を入れたんですが実際焙煎してみると記録していた前回の焙煎とハゼのタイミングが大分違うんですおかしいぞ~と思いもう一回焙煎してみたんですがさっきの焙煎ともまた違うタイミングで爆ぜるんですねこれはおかしいと、生豆を保存している箱をのぞいてみるとあるんですね。ハンドピック済みのタンザニアが。むむ・・これはやってしまいましたね。残ってた豆は、おそらくグアテマラかな??まさかブラジル・・? #18のブラジルと間違えるかな??もう確かめようもありませんが、やっぱりちゃんと管理しないと駄目ですね豆がもったいないですちなみに味は、不味くは無いですが美味しくも無いです軽くなってしまってました
2013.10.11
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どうも。焙煎で、「味」への影響が強いのはどうやら1ハゼ開始からみたいです先日紹介したバッハコーヒーの田口さんの本にもちょっと書いてあったと思いますがオーブントースター焙煎機でもこれは同じなようで、繰り返し焙煎しているとなんとなく分かってきますコーヒーの重要な要素、味の重い軽いがこの部分で決まるんですね最初、この「重い」というのが良く分からなかったです7月ごろ(?)に書いた焙煎で、1ハゼ終わりまで1200wで・・という焙煎は「重い」味だったんですね自分だけの評価だとこの辺が分かりづらいんですよね。慣れがあるので自分は美味しいと思って飲んでても普段コーヒーを飲まない人に飲んでもらうと「苦すぎる」とか「お菓子とか甘いものがないと飲みきれない」という評価をもらいましたこういう「重い」焙煎が絶対に駄目、というわけでもないのですがやはりこの辺も焙煎でコントロール出来るようにしておきたいですよね※追記 「重い」の定義がちょっと分かり辛かったので補足。「重い=苦いとか雑味がある」ではなく、「重い=味が必要以上に強く出ている」ということです(だと思ってます)もちろん、1ハゼ開始からが重要とは言ってもそれまでは手を抜いても良いわけでもなく1ハゼ前は、豆に芯残りが無いようにしてえぐみを残さないようにするポイントであり大事なことには変わりないのですけどねブラジルNO.2 タンザニアAA と焙煎してきましたが丁度良い時間・タイミングというのは、豆によってそれぞれ違うようですブラジルなどの薄い豆は、どちらかというと軽くなりやすいので間隔は短めで焙煎してみたり、深くなりすぎないようにしますタンザニアなどの厚い豆は、重くなりやすいので若干間隔を開けても大丈夫みたいです。深くても軽くなりづらいですこの間隔の長短は焙煎機によっても違うのだとは思いますがずっとブラジルやタンザニアといった、コモディティコーヒーと呼ばれる安価な豆を焙煎してきましたがこれは一応理由がありましてスペシャルティコーヒーに格付けされる良質な豆を飲みたいな~と思っててコモディティと比べ3倍以上値のする高い豆なので、出来るだけ美味しく戴きたいんですよスペシャルティコーヒーというのは雑味がそもそも少なく、香り・酸味・コク全てが高いレベルで含まれているので焙煎技術が無くてもある程度美味しく焙煎できるそうなんですよねコーヒーの美味しさは、豆自体のポテンシャルで8割が決まるそうです(標準的な焙煎機で焙煎する場合の話だと思いますが)要するに美味しいコーヒーを飲みたければ、良い豆を買えばいいんですよねでも、せっかくの良い豆なのに焙煎技術で残り2割を損ないたくないじゃないですかまあ、その前に手作り焙煎機で焙煎しといて何言ってんだって話ですが手作りの焙煎機だと慣れないうちは、それこそ豆のポテンシャルの1割も出ていないんじゃないかと言うような焙煎もありえますもんね失敗なら0点どころかマイナス点も・・・まあ有りますよね今考えると手網焙煎してたころ、酷いのがありました・・渋~いのとかスカッスカの驚きの軽さ!とかそれはともあれ、タンザニアAAも深めの焙煎でよい感じになってきたのでそろそろケニアレッドマウンテンも一度焙煎してみるかなあ
2013.09.16
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最近はタンザニア(キリマンジャロ)を続けて焙煎してます1.5kgほど条件を変えて焙煎してみました今回も豆の特性を見るための焙煎なので、変えるのは火力のみです焙煎度はフルシティー~フレンチの中間くらいで全て同じ焙煎度になるように意識して焙煎しました淹れる方法も、まだブレが大きいドリップは避けてプレスで低めの温度(80℃強)で、5分浸出します温度計は100円ショップのやつなので正確な温度かどうかはわかりませんが。計るのはいつも同じ温度計なので問題はないですね焙煎法は、ブラジルとはハゼのタイミング等に違いはありますが基本的には同じ感じでよいみたいです1ハゼ終わりから2ハゼまでの間隔も、3分で問題ないですねむしろ短くしようとした物が、火力が強いために2ハゼ開始から煎り止めのタイミングがシビアになって進みすぎて味が重くなってしまったり、煙臭くなってしまったりでよく無かったですある程度強めの火力で、深めの焙煎をするのであればダンパーが必要かもしれませんそう、ダンパーがほしいんですよね手動で開閉できる簡単なダンパーで良いんであったほうがいいのかな~・・と思って、最近ちょっと考えてます部品とか、位置とか、大きさとか。
2013.09.09
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普通に手を使えるようになって大分経ちます痛みを気にせずに使えるというのはありがたいですねとは言っても、いまだ元通りというわけには行きませんでトンカチや鋸を長時間使ったり、力を入れる作業が続くと疲労を感じたり凝ってる様な痛みを感じたりしますしたがって、まだ鍼は愛用しておりますですが、手のひらに打つことはやめました細い血管が多く出血しやすかったり、何より痛いから・・最近は甲側から親指の腱の辺りや、人差し指と親指の間の筋肉を狙って打っております腱鞘炎って、腱だけではなくその周りの筋肉も弱ってるんですよねこの写真の辺りにある、指同士を繋いでいる筋肉に鍼を刺してみると凝っているときは小指の下、外側の筋肉まで響きます(腱鞘炎の症状が酷い時期は、この辺りが凝って仕方なかったです)後は腕にも鍼をします打つ場所は大抵肘の近くですが最近は下の写真の筋肉に打つと、親指や人差し指まで反応します今はこの筋肉が凝っているのでしょうね筋肉の名称は良く分からないんですが、おそらく「短橈側手根伸筋」でしょうかこの辺りは細い筋肉が何本かあるので、間違ってるかもしれませんけど肘の辺りの筋肉は、手の疲れに比例して痛みが出やすいので、よく鍼を打ちます余談ですが、2枚目の写真に写ってますが7月ごろ焙煎中に火傷したと書いたと思いますがまだ跡が残っております手の甲の手首に近い部分ですがもう痛みなどは無いのですけど、跡は中々消えませんね焙煎される方は要注意ですよ
2013.09.04
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こんばんはまず最近の焙煎のお話から・・火力を抑え気味にした焙煎ですが、良い感じですアロマも出てますし(ブラジルしか試してませんが)はっきりとしたチョコレートフレーバーと何となく感じるナッツフレーバー満足でございますスタンダードなブラジルNO.2でこれなら十分ですねということで、昨日タンザニアAA(キリマンジャロ)を焙煎してみました量と手順は同じで試したところ、1ハゼ終了から2ハゼまでの間隔が3分でした。豆のタイプが違うことによる変化ですね味はどうなるかなでも、2ハゼまでの間隔が違うのが気になるので明日辺り、間隔が短めになるようにもう一度焙煎してみようかと思ってますそれで、焙煎機のちょっとした改造の件ですがハンドルを廻すとシャフトが枠に触れ、音が出たりブレたりしていてシャフトが削れていったりしてるんじゃないかと心配になったりしたのでベアリングを付けてみましたシャフトがΦ10(1cm)なので、ベアリングの内径がΦ10でいいのかどうか悩みましたが結果大丈夫でしたきつ過ぎず緩過ぎず、丁度良い感じ。元々そういう造りなんですかね?音も静かになり、ブレも減りましたそういえば、最近ペーパードリップ始めましたいやー難しいですねペーパードリップって、ごく一般的な方法な割に難易度高いですよねお湯の量・温度、注ぐ強さ・タイミング、抽出時間・・・味がブレる要因が多く、かなりテクニカルな淹れかたですね確かに美味しく入れることも出来たのですが、毎回同じ味に淹れるのは至難です
2013.08.24
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この前の日記に、味は満足したと書きましたそう。味には満足したんです。ですが、アロマ(香り)が良くない口に入れたときのフレーバーは感じるんですが豆それぞれのアロマが出ないんですね全部一緒。原因はもちろん焙煎なんですが最初から1ハゼまで1200wで、ハゼ後に火力を落とすという今の手法と環境ではアロマが飛んでしまうようなんですそこで、始めだけ1200wで蒸らしのあとを300wで焙煎してみたり豆の量を変えてみたり色々やってみました沢山失敗しましたよシダモを300wで焙煎したときは、1ハゼまでは順調に行ったのに何時まで経っても2ハゼが来ず・・味が抜けてしまったりブラジル NO.2 #18 を焙煎したときは、300wで始めて、「1ハゼが来たら温度を上げようかな」と思っていたらなんか2・3回ハゼが14分ごろにあったような気がしたが、それっきりで20分になってもハゼが来ないので温度をあげると、ようやくハゼが来たな、と思ったらなんとそれが2ハゼで、ハゼが終わったころに豆の色で気づいたときにはすでに真っ黒のイタリアンだったりそれで気づいたんですが、ブラジルは、300wでゆっくり焙煎すると何故か1ハゼがほぼ無いんですねそこで、豆はブラジルに絞って色々焙煎を試してみました5kg買ったブラジルNO.2を3kgほど消化して、最近やっと手順が固まってきましたシンプルな焙煎がいいな~とか言ってましたが、結局せわしない焙煎になりそうです量は350g。温度は短時間で交互に切り替え。1ハゼ後は300w・・・。全体で17~18分くらいで焙煎すると、ブラジルは美味しく焼けました・・・ふう・・結構大変でしたけど、アロマも良く出てくれるようになったので良しとしましょうか最近、焙煎関係の本を買って読んでます最近買って良かったのは「田口護の珈琲大全」・・定価2800円と中々高価ですが、内容はとても充実してます産地ごとの特徴や、高地で栽培される理由などコーヒーの基本的な知識からハンドピックの具体的な手順、焙煎の手順(5kg焙煎機)、果ては焙煎機のメンテナンスまで手網焙煎の方法や手順まで載ってます【送料無料】田口護の珈琲大全 [ 田口護 ]特に、豆の種類(肉厚・含水量など)による焙煎方法の違いに関する部分が勉強になりました焙煎機が違うので完全に鵜呑みにすることは出来ませんが、基本は知っておくべきだと思いました
2013.08.04
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トースター焙煎機がある程度完成し安定して、味は美味しいものができるようになり。色々な豆を焙煎してみてるんですがこの前、シダモG2を焙煎してみましたがこの豆いいですね~モカなんですがとても美味しいです単体ならシティローストあたりが良いと思うんですが、酸味と甘みのバランスが非常に良くてその上ボディが豊かで、ストレートでも十分美味しいですそれで、1週間ほど前の話焙煎終了間際、焙煎が深くなりすぎるのを気にして、軍手を急いでパパッと付け、豆の取り出しをしてたんですが急いでいたため軍手がちゃんと装着できてなかったんですね手の甲の手首に近い部分が露出してたんですその部分が、焙煎終了直後の熱々のトースターのフレームに触れてしまったんです一瞬だったんで、「熱ッ」っとはなったものの気にせずまめを冷却を済ませたんですが一段落し、患部を見てみると皮膚が白くトロンとなってるんです豆自体の温度も240度とかになるわけですから、フレームもそのくらいになってるわけで当たり前といえば当たり前なんですが、熱湯とか揚げ物中に油がはねたとかよりは酷いんですねキズパワーパッドの大サイズでぎりぎり収まる傷だったので病院にはいかずに済ませましたが、やっぱり注意しないといけませんね軍手はちゃんとつけましょう。暑いけど腕もカバーしたほうが良いのかも
2013.07.16
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先日の、サーモスタットを完全に作動させないようにした焙煎ですが非常に良かったです2ハゼ終わりまでの焙煎で、フルシティの仕上がりで甘みがはっきり出て渋みや雑味もほぼ無く、4日目でとても美味しかったです好みでいえば1週間過ぎたくらいが好きなんで、これからが楽しみで。こないだ、楽天のコーヒー豆屋で数種類豆を買ってみたんですグアテマラは少し浅めに焙煎されることが多いようなんですが、グアテマラは深めに焙煎すると濃厚な甘みと甘い香りが出るんですよね。これが好きなんです。安いですし。この焙煎でグアテマラ無くなってしまったんですけどねあと家にあるのは、シダモG2とマンデリンだけなので新たに、スタンダードは「ブラジルNO2#18」と「タンザニアAA」を。別のショップで、「ザンビア テラノーバ」と「ケニア レッドマウンテン」を注文しました楽しみ。もうこのオーブントースター焙煎機の改良はしなくていいかな。正直満足してしまいました。出来るだけシンプルな操作で美味しく焙煎することが目標でもあったのでこちらもクリア出来ましたしね。本来、肉厚である「グアテマラSHB」は水分抜きを丁寧にしなきゃならない豆なんですがこの豆が水分抜きの段階で、ずっと1200wでスムーズに白くなるということはブラジルやモカなどの肉薄の豆のほうが、気を使って焙煎しなきゃならない気がしますあと浅めの焙煎をまだしてなかったですシダモはもったいないので、タンザニアででも試してみないと。
2013.07.07
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焙煎機にはやっぱり温度計が必要だ!・・・と思ってデジタルの温度計を購入したんですアルミの棒を差し入れるタイプなんですが早速、トースターに穴を開け温度計を入れて焙煎してみたんですが熱効率が明らかに悪化!1ハゼから300wに落として、2ハゼに向かってたんですがいつまで経っても2ハゼが来ず10分経過。結局1200wに上げないとハゼませんどうやら温度計の感熱部のアルミが、外に放熱してしまっているようですこうなると1ハゼから2ハゼまでを、手動で常に温度を切り替えながら徐々に温度を上げていくしかありませんしかし、温度計をつける前は、1ハゼ終わりから3~4分で2ハゼが来て丁度良い温度だったんですよね・・・。迷ったんですが、結局温度計は外してしまいました熱源と近いため、1分間の上昇温度もあまり参考にならなそうだし。
2013.07.06
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ここ一ヶ月、何度も焙煎してみたんですが思うような味に焙煎できてないので改造してみることにしました真っ先に思いついたのは、サーモスタットネジを外して浮かせただけの今の状態では、焙煎中に2分間ほど作動してしまうのでこれをまず何とかしよう。始めはサーモスタットを完全に外してみようか、と思ったんですけど単純に外して良いのか?? よく分かんなかったので外枠に穴を開けて、サーモスタットを外向きにネジ止めしましたトースター左下の部分です後々改造する際には邪魔になる様な気はしますが、まあいいでしょうためしに焙煎してみたんですが最後までサーモスタットは作動しませんよしよししかし、250gの焙煎だったんですが9分で1ハゼ、300wに火力を弱め。12分半で2ハゼ、と。大分全体の時間が短くなりましたさすがに短い気がしたのでこの後、また同じ量を焙煎してみたんですが開始8分で300wにしてみたところ2ハゼ終わりまでで、全体で16分程になりましたこれでどうなるか。毎日飲んで、味を見てみます前回、4~5日ごろが味が最も濃いんじゃないか、と書きましたが最も濃くなるとしたら、その時点で美味しく感じないということは渋みや雑味が出てしまっているということなので焙煎としては失敗なんじゃなかろうか、と思いますピークに渋みが無ければその後も出ませんもんね最近コーヒー飲み過ぎかなぁそろそろ胃にきそうな気がする
2013.07.03
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さて、この前のグアテマラとエチオピアシダモを混ぜて焙煎しちゃった件ですがやっぱりよく分からんことになりましたまず香りは駄目で、おそらくどちらのいいところも出てないです焙煎臭らしきものしかほぼ感じられません甘みはほぼ無しでしたが、1週間経ってようやく少し顔を出しました焙煎度の目安が全く違う2種だったので、まあしょうがないですね(´・ω・`)そう、今回の失敗した豆は1週間ほど経ってようやく飲める物になったわけですがここのところ毎日味見をしていて、「うまい」とか「まずい」ではなく味やフレーバーなどの「コーヒーの成分」の量が最も多いのは4~5日頃なんじゃないかと感じたんですがどうなんでしょう・・?確かに、がやがやしているというか騒がしい感じで、美味しくはないんですが(甘みも感じなかったので)味覚を刺激する物質の総和は一番多い気がしたんです・・焙煎にもよるのかもしれませんがこの辺が好みが分かれるポイントなのかな、と思ったりしましたその後、ちゃんとグアテマラだけで焙煎してみたんですがこちらは甘みも出てたので良かったです今回は、150g以外にも200gで焙煎してみたんですまだ4日ほどしか経ってないですが、200gの方が香り味とも良い気がします(´・ω・`)
2013.06.25
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昨日の夜。今までの経験を踏襲し、基準となるよう丁寧に焙煎してみました1ハゼで火力を弱め、2ハゼで火力過多にならないよう注意して2ハゼ終わりまで焙煎良い感じに焙煎できたな~ と思って片付けをしてて気づいたんですが2種類の豆を混ぜて焙煎しちゃってました・・・前回ハンドピックしておいた豆、グアテマラだったんですが今回グアテマラだと思ってハンドピックした豆の保存袋をよく見てみるとシダモG2でしたはて・・どうなることやら
2013.06.15
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昨日書いた甘ったるいような香り今日はもう消えてました味は別ですが、香りは10日?ほどで消えてしまうんですかね焙煎後1週間くらいにピークがきてる気がします時間が有れば明日辺り焙煎したいなあ
2013.06.13
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10日ほど味を見てみたんですがどんな焙煎が良いかなんとなく分かりましたこないだの焙煎では、表面に油が浮いたものが多かったんですがこれは美味しくなりませんでした後味が悪く、変な苦味がいつまでも残る感じで。いわゆる「キレが悪い」というやつですかね原因はやっぱり、1ハゼから2ハゼまでの温度が高かったみたいです1ハゼ後、あるいはその前から温度を下げてハゼの間を少し長めに取ったほうが良いようですあと、ダンパーを付けてないので焙煎中に蓋を少しだけ開けてみたりしたパターンも味見したんですが蓋をあけたりはしない方が良いみたいですこないだ焙煎したのはグアテマラだったんですがその中のうまくいったパターンでは甘ったるいミルクのような・・?ミルクアイスのような・・?香りがします正しい焙煎なのかどうか分かりませんが、これはこれで悪くないです再現性があるか、試してみます甘みはあまり出なかったです酸味もそこそこあったので、まだ少し浅いのかもしれないですね次はもう少し深めに。それで甘みが出れば良いのですけど。
2013.06.12
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さて、保管のための入れ物がもう無くなったのでしばらく焙煎は出来ないわけなのですが今回、製作にかかった費用はどれくらいなのかざっくり計算してみました材料費 アルミメッシュクランクアルミパイプ・板アルミリベットボルト・ナット ・・・など計 約7000円工具類 (今回買ったもの)ドリル(数本)ノコギリバイス(固定具)タッカー(ホチキス)センターポンチニッパー ・・・など約8000円右側が今回買った工具左が家に有った工具他にも電動ドリルドライバなどを使いました結構かかったなぁしかし今回、作ったドラム加工の精度が低いのでハンドルを廻すとブレますまあ回転速度も低いのでそんなに気にはならないのですがもう少し容量の大きいドラムを作ろうと思うと、今回の材料や設計ではきつそうですドラム外周のアルミメッシュは確かに加工し易いのですけど、簡単に曲がり変形してしまうので耐久性は低そうですし次回、直火式の焙煎機を作るとしたらパンチングアルミなどの方が良さそうだなあ
2013.06.04
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今日は豆を洗ってみましたチャフが多いと、焙煎中に下に落ちたチャフが燃えてしまうので味への影響はまだわかりませんがチャフに関してはやはり洗った方がいい気がします火事とか怖いので今回は最初から1200wで6~7分で白くなりました・・・ん?もしかして最初からずっと1200wでも白くなる?この前焙煎した豆も渋みは出なかったしそんなに神経質にならなくても良かったのかその後、13分30秒で1ハゼピーク15分でヒーターを切った辺りで2ハゼ開始123gで減少率は18%でしたそして、この前最初に焙煎した豆ですが1~2日目は抜けた味で、飲めないことは無いですが旨味も無し3日目辺りで多少コーヒーらしくはなりましたが、甘みはあまり出ずそもそも深煎りになり過ぎたのもあり、苦味が強いので他の豆と混ぜてアイスにでもします
2013.06.02
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さっき2回ほど焙煎してみました量はしばらく150gで統一してみます1回目蒸らし 300w・1200wを交互に使い 8分で白くなりました本焙煎 1200w 5分で1ハゼピーク 丁度この辺でヒーター切れます(2分ほど) 9分で2ハゼピーク と同時に焙煎終了 トータル17分すぐ取り出したかったんですが、軍手をしても熱くて無理でしたしょうがないので、窓開けて、オーブントースターの扉も開けて、ハンドル廻して冷ましました重さを量ると、125gでしたので、約17%ほど減少2回目蒸らし 1200wの比率をやや増やしたところ 7分で白く。本焙煎 前回と同じく、丁度5分で1ハゼピーク 2ハゼも前回同様、9分でピーク ピーク直前でヒーターは止めましたトータル16分でした重量は、120g 減少率20% でした2回目が思ったより軽くなってますね蒸らしにかかった時間が1分短くなっただけなんですけどねしかし、1200wで本焙煎開始してから、ハゼの時間は安定してますオーブントースター下部に隙間があるんですが、外気の影響は無い様で一安心今度は少し浅めの焙煎で豆ごとの特徴が出せるか、試してみます
2013.06.01
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待っててくれた方果たしてどれくらい居るのかは分かりませんが大変お待たせしましたとりあえず焙煎できる物は完成いたしました!!ドラム部分全体2回ほど焙煎してみたんですが、色々不具合が出ましたまぁある程度予想はしてたんですけどね (´・ω・`)とりあえず、金屑などもあるので、お試しにクズ豆を使って焙煎してみました量は220gほど。まず300Wで10分。次いで1200Wで15分 焙煎してみたんですがオーブントースターには元々、サーモスタットという部品が付いていて温度が一定以上になると、勝手にヒーターが切れる機能がついてるんですが思ったより頻繁で、2~3分ごとに切れるので思うように温度が上がらず15分では1ハゼが来ませんでした少し膨らんできてはいるのでもう少しで1ハゼだったんではないかと思いますしかし、15分でハゼないのは少し遅いですねサーモスタットネジで内壁に取り付けてあるだけなんでとりあえずネジを外して、浮いた状態にしましたこれでやってみたら、1200wで開始10分で切れる程度になったのでサーモスタットはOK2回目の焙煎1回目の220gは多い気がしたので、150gで。まず300wで10分。次に1200wで始めたところ、7分で1ハゼ → 10分で2ハゼ今度は早すぎる気がしますそして爆ぜ方も、2ハゼはまとまっていていい感じだったんですが1ハゼは少しバラけていて、弱弱しい感じでした今度はちょっと量が少なかったんですかね次は180gくらいで試してみます追記~あれ・・・改めて考えてみると1ハゼまでトータル17分って、ぜんぜん早くないような・・最近、時間をかける焙煎ばっかりだったから感覚が変になってるかなむしろ蒸らしに時間がかかりすぎなんだなそうなると蒸らしの段階は、300wと1200wを両方使いながら短時間で豆が白くなるように調整しないと。
2013.05.29
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また間が開いてしまいましたが、前回の続き半年が過ぎたころには比較的症状はマシになってはいましたが、相変わらず少し手を使うと痛みや違和感がぶり返しそれからしばらくは回復が実感できない期間が続きますそしてちょうど1年が過ぎたころ、明らかに状態が悪化してしまい熱感や痛みが出たので、近所の整形外科に行ってみました約1年ぶりに行ったので、先生はまだ治ってない事に多少驚いたようでした手と首のレントゲンを撮り、診察を受けましたが痺れなどの症状から神経系を疑ってるようで、反射テストをいくつか試されましたすると、どうやら私は反射が強いようで、首の神経を精査した方がいいとのことで総合病院の神経内科を紹介してもらうことに人生で初めてMRIというものを撮りました10分くらいジージーうるさい筒の中でじっとしてるだけなのですが首だけなのですけど、結構時間がかかるものですね結果神経に問題はなく、それで神経内科は終了もう一度最初の整形外科に行き筋肉か腱だろう、ということで塗り薬をもらってこちらも終了2~3週間すると熱感と痛みは収まったんですが、違和感は相変わらず。それで良い医者はいないかと探してみたところ、手の外科とという専門医がいるとのことで近くで探してみると近くの総合病院にいるらしいので、そこにも行ってみました結果的には、前の整形外科と同じような感じでしたまず神経系を疑い、神経内科を受信したことを伝えると具体的な病名など言われることはなく、塗り薬をもらって終了やはり、ばね指などの症状がないと整形外科には具体的な対処法はないようですねそしてこの時期、ほかの指の付け根の辺りにも痛みが出てきまして左手の人差し指と薬指なんですが、腱鞘炎になったんじゃないかと不安になったのを憶えてます2012年6月母の知り合いに、整体(?)を紹介してもらったので行ってみましたそこは、手技での整体や超音波治療器、他にもなにやら大きな機械がありましたまず全身マッサージを受けました筋肉の状態を確認しているようで、それから治療法を決めるとのことその際、首の骨がずれてる(頚椎1番)と言われました昔から、首をぐるぐる回すとあるポイントで痛みが走ることもあったのでなんとなく納得でしたが、それは別の話なので割愛。(結果的にはそちらも治りました。かみ合わせまで変わります)手の方ですが、マッサージのあとは超音波治療器を試しましたプローブ(?)を患部にしばらく当ててるんですが、通常は炎症があるとかなり痛みが出るんですが痛みは出ませんでしたなので、その時にはもう炎症はなくなっていると知ることが出来ましたこれは精神的にかなり良かったです後々、足を痛めた際に超音波を使ったんですが、かなり痛かったです骨に響くような痛みが出ますまあ超音波なので実際に響いてるのでしょうが。因みに、周波数を高く設定すると表面に近い部位にしか届かないのですが周波数を低くすると、炎症などがない部位でも骨や関節に響きます腱鞘炎による炎症はすでに収まっていることが分かったので治療はSSP治療器というのを使うことになりました電極のようなもの、ラバーカップ状になってるんですがそれを腕と手、10箇所ほどに付け、十分ほど電気を流します実際受けると、低周波治療器のように定期的にピクピクするだけで終わっても感覚的に変化は感じなかったのですが2~3回通ううちに違和感が少なくなっているような感じがしたので、しばらく通ってみようと思ったのでした費用は、そこは保険が利いたので1回1000円ほど。週2回通ってたので月8000円ほどですかね3~4ヶ月間通い、大分良くなったので通うのをやめ現在は自分で鍼をしてますが、完全に元には戻ってません1ヶ月ほど前の画像ですが、親指と人差し指の間の筋肉が細くなり、若干凹んでますそれでも大分戻ってきたほうで、半年前はもっと凹んでました本当に徐々に戻ってきてる感じですオーブントースター焙煎機の件ですが予定を変更したり道具を買い足しながら、ほんの少しづつ作ってます(´・ω・`)
2013.05.01
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あれから2年以上経ったので忘れないうちに書き留めておきます長くなりそうですが何度かに分けて書こうと思います最初に異常を感じたのは、2011年2月ごろその当時、手網焙煎をしてる関係で握力を強くしたくていろいろやってましたまず焙煎作業自体、かなり握力を使うんですよねそれに加えて、ハンドグリップという握力を鍛える器具を使っていました因みに腱鞘炎になりやすいのは、一般的に握力の弱い女性が多いそうですが私は男性としては普通だと思います測定したわけではないんですが、ハンドグリップは30kgを使用してたのでハンドグリップの使用法、ぐっと握って全閉した状態で5秒保持し戻すというのを10回は出来たので、大体50kg前後だと思いますそういった生活を3週間ほど続けたころ、朝起きたばかりなのに、親指の付け根あたりの筋肉に疲れを感じるようになりましたそれこそ全力で何かをした後の疲労感のような、そんな感じですしかし使ってるうちに気にならなくなるので、その後もあまり気にせずそれまでと変わらない生活をしていたと思いますで、さらに2~3週間ほど経ったころ、それが痛みに変わりました疲れてるのかな、とは思ったのですがまだ焙煎などはしてたと思いますというのも、使いはじめに一瞬痛みがあるのですが、もう一度同じ動作をしても痛みは出ず実生活で困ることはなかったからですさらに1~2週間ほど経ったころ、普通にPCの前に座ってマウスを使っていたところ、急に右手親指の付け根辺りがズキンズキンと痛み出しましたそれと同時に肘に近い、前腕外側に触れる骨に沿う筋肉にものすごい脱力感を感じました病的なだるさ、というか痛みではないんですがかなり不快で、ずっと続いていたら夜眠ることも出来なそうな、そんなだるさでした個人的には親指付け根のズキズキする痛みより、腕のだるさの方が不快でした1~2時間で痛みはいったん収まったのですが、また手を使う気にはなれませんでしたまた痛みがぶり返しそうで。ここでやっとしばらく手を休めようと、なるべく右手を使わないようにしようと思いました1ヶ月ほど左手を主に使っていたんですが、左手も力を入れた瞬間に痛みが一瞬出るようになりました焙煎もハンドグリップも両手同じように使っていたので、同じように痛めてたわけですね・・・このころ、右手は痛みはないものの、局所的な違和感と痺れがありました違和感は右手付け根の間接の辺りです。押すと痛みがありました常時感じる痺れは、なぜか親指の手のひら側ではなく甲側範囲は説明が難しいのですが、背側全体に近いですそれと人差し指の親指側もしびれているような感覚がありましたまた別種の痺れとして、親指の腹側は別の指で触れたときに分かる痺れがありましたこれは皮膚の感覚だけがなくなったような感覚です足がしびれたときに、触れても自分の足じゃないような、あの感覚ににてます今思うと筋肉のコリで血の流れが悪かったのだと思いますそして違和感、これも説明が難しいのですが例えると、木片が張り付いているような・・もっというと、直角に切られた木片を押し付けているような・・そんな感覚でしょうかそしてこれがずっと続きました痺れの方は、半年ほどで良くなって来てるな、と感じました違和感も半年ほど経ったころには大分良くなったんですが、手を使うとぶり返します今でも完全には無くなっていませんが、手を使っても顕著に悪化することはないので大分ましです治療法に関しては、シップや低周波治療器など家庭で出来る物は色々試したんですが自分の場合は効きませんでしたもしかしたら、ズキズキする痛みがある場合は効いたのかもしれませんがシップや塗り薬によって違和感や痺れは改善しなかったです低周波治療器も直後は「良いかな」と思うのですが根本的な治療にはならなかったようです今現在、腱の炎症自体は治まっています。ですが自分自身、それがいつの時期かは分かりませんでした今の状態は、言わば骨折後のリハビリが必要な状態、だと思います長期的に筋肉を使わなかったため、筋肉が衰え通常の使用に耐えられない、というあの状態。腱鞘炎で一番厄介なのは、回復が実感できにくいことだと思います私も、1年以上経ったころに痛みが出たり違和感が強くなった時期がありもう一生治らないんじゃないか、と思ったこともありました実際、そのころに行った整形外科の先生にも「腱鞘炎は安静にしていれば治るんですか?」と聞いたら「慣れるしかない」と言われた事もありました腱鞘炎の人はおそらく全員、前腕の筋肉がガチガチに凝っていると思いますそれこそ骨のように腱は詰まるところ、筋肉なので腱鞘炎を起こさないようにするには、筋肉の状態を改善しないといけないのだと思います長くなったので続きはまた今度
2013.04.07
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前回の投稿から1ヶ月以上経ってしまいましたがようやく少しずつ材料の加工を始めましたトースター焙煎機。作ってみないとちゃんと動作するかわからないんですけどね電子レンジのオーブン焙煎でも味的に満足のいくものが焙煎できたので急いで作る必要がなくなったのもあるんですが遅くなったのは、他のものを作ってみたくなりどうしようか迷っていたからですたこ焼き器を使ったガス直火式焙煎機。オーブンでの焙煎は味は良いんですが、豆の個性や香りを出すのが難しいんですよねおそらく、急激に温度を上げることが不可能だったり、排気が強いからじゃないかと思ってるんですがモカを焙煎しても、あの香りが出ません・・・なので、直火式の焙煎機を作ってみたいと思ったりしたんですが結局予算的な問題で、今回はトースター焙煎機を作る、という結論に落ち着きましたトースター焙煎機作成のために、すでに11,000円くらいつかってしまってるので。そこから作成に必要だった工具代を抜くと材料代は、およそ7000円くらいかなただ、少し無駄なものも買ってしまったのでDIYに詳しい人だったらもう少し安価に済んだと思いますけど。そのうちたこ焼き器焙煎機のほうも作るつもりなので、シリンダーは使いまわし出来るようにする予定サイズ的にも流用できそうだし。直火式焙煎機の熱源に、何故たこ焼き器を挙げたかというと焙煎向きのパイプバーナーを既存の製品から探そうとするとたこ焼き器が一番手ごろなんですよね幅・奥行きが25cm×20cmくらいで丁度良いしカバー全体をアルミなどで作ると高くつくので加工性が高いアルミで簡単な枠を作り安価なレンジパネルで覆うようにすると安く作れるかな、とかいろいろ考えては見たんですがそれでも、追加で買わなくちゃいけないものが結構出てきちゃうんですよねたこ焼き器 4000~7000円微圧計 5000円~カバーの素材など 2000円~なので今回は諦めました。今年中には作ろうと思ってるんですけどねしかし、作ろうにもこういった直火式焙煎機のノウハウが無いためバーナーからシリンダーの距離の良い位置が分からないので、実際に作って焙煎してみて、具合を見つつの調整は必至となりそうですね直火式はそのあたりシビアですし。火力もどのくらいの熱量がいいのだろう??ワイルド珈琲の300g焙煎機は、800kcal位らしいけど同じくらいのバーナーで良いのか、もう少し火力の強いものが良いのか迷うなあ焼いて楽しい食べておいしいたこ焼が家庭で楽しめます。山岡金属(ヤマキン)卓上ガスたこ焼き器 15穴 一連 こだま 【Y-03D型】少スペースタイプの15穴シリーズIKK業務用たこ焼き器 15穴×1連 鉄鋳物 151S【送料無料】
2013.02.17
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最近はオーブン焙煎が問題なくうまくいってたのでほかの焙煎法を考えることもなかったのだけど今まで使っていたオーブンレンジがとうとう故障してしまいレンジが新しくなったのだけど何度か焙煎してみたが、ムラがでてしまったり火加減がうまいこといかなかったりこのオーブンで試行錯誤するより他の方法を考えたほうが良いと思ったのでオーブントースター焙煎機を作ってみよう!!と、思い立ったのはいいのだけどこれが中々難しいなんとなくパーツの組み方は思いつくのだがこんなパーツが有ったらいいな、と思ってもDIY方面は素人なのでパーツの名称がわからない!ので検索も出来ず、ショップに掲載されてる画像を頼りに構成を考えるという地道な作業が続く日々なのでしたそんなこんなで1週間ほど考え、あるいは他の方が作ったオーブントースター焙煎機を眺めたりしある程度頭の中で完成が見えてきたのですでにある程度必要なパーツは注文済みです動力は、とりあえず手動。クランクを手で回しつづけるという方法にしますまあ後から自動かも出来るので簡単な方で考えました豆を入れる円筒形のかごは最初は「てぼ」と呼ばれる、麺類の湯きり網の使用を考えていたのだけどサイズ的にパスタ用になるんですがこれが意外と高い。5000円くらいします中古を探すことも考えましたが底部に邪魔な針金があったり、もち手を切断する手間があったりするのでアルミのメッシュ板を買って、自分で作ることにしました他にもパーツ同士の接続や攪拌方法なども考えてますまだ材料も届いてないので、うまくいくかはまだわからないんですけど猫がおなかすいたようでにゃあにゃあ鳴きだしたので続きは作成に取り掛かってから・・・
2013.01.10
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腱鞘炎になって初めて経験することになった「鍼」。それまでは鍼というと、「人によって合う・合わないがある」とか「続けないと効果が出ない」漢方などと同じような感覚だったのですけどどうやらちょっと違うみたいです現在、自分に鍼を打っているんですがそれは(凝った)筋肉に対してですこれは確実に効果でるようです他にも、経絡など「四肢のツボに刺し、内臓の調子を良くする」とか実際そういった面もあるにはあるのですが、自分ではそこには手を出していません最初に効果を感じたのは、週一で鍼灸院に通っていた時のことでしたその日は朝から首(後頚部)が痛くて、そこで鍼灸院に行った際「寝違えたようで首が痛くて・・・」と伝えると、一通りいつもの治療が終わったところで首も治療してくれました座った状態で首を前に倒すと、患部を撫でるようにスッスッと触って(鍼灸師さんは目が見えません)プスッと鍼を刺したようで、鍼を凝った筋肉に刺したときの独特の感覚とともに首の痛みが抜けるような感覚があり、曲げるだけで痛かった部分がかなり楽に。と、いうのがあってその即効性と効果を知ったわけです鍼はネットで買えます因みに、他人に鍼を打つには鍼師免許が必要です売れ筋製品【感謝価格】NEOディスポ鍼(1p 100本入) 【山正】↑こういうの-------------------------------------------追記まず、自分への鍼は完全に自己責任です首や体幹部への鍼は下手をすると命にかかわることもあります、注意が必要です。--------------------------------------------手順は、まず押して痛みを感じるところ(凝っている部分)を探します指で押してもいいですが、意外に範囲が狭いことが多く、指を外すとどこだかわからなくなってしまいがちなのでノック式ボールペンの先端(芯は出さない)で押すと跡がつくのでわかりやすいです打つ場所が決まったら、皮膚をアルコールで拭きますアルコールはドラッグストアなどで売っている、消毒用エタノールなどですね打ち方は簡単、管つきのものは最初から管に入っているので鍼の先端を皮膚に当てると、管より鍼が長いので背側が管からはみ出ますこのはみ出た部分を指でトントンすると鍼が入っていくわけですこの作業を"切皮"というそうです基本的にチクッとした痛みを感じるのはこの瞬間だけですですが痛みといっても注射ほど痛くはないですし、我慢できる痛みでしょうとはいっても、痛いのは素人だからでプロにやってもらうと切皮の瞬間も分からないことも良くあります同じ素人でも、打つ場所によって痛みの感じやすさには差があって背中や肩などはあまり感じず、腕などは多少感じます太さにもよりますが。特に腱鞘炎ということも有って、掌に打つのですが掌はかなり痛いです自分で打つと、一番細い「0番」でも我慢できるぎりぎりのラインです太さの規格は「番」、長さは「寸」で表記されます私が使っているのは「2番-3寸」と「0番-1寸」の2種です掌には0番。他は2番。という風に使っています出血などについては、自分でやっているとたまにあります深くまで刺した時など、皮膚の上にポツンと血が出ますまあ拭けばそれまでの微量な出血ですがあと当然ですが皮膚上から見えるような太い血管に刺さると血は出ますこれも皮膚の上までは1滴ほどの微量の出血ですが見る見る内に青くなり内出血になりますので、血管は避けましょうで、切皮が終わったら鍼をつまんで少しずつ挿しいれていきますこの作業は、不思議ですが痛みは全くないです鍼先が凝った筋肉に到達すると、"響き"(ひびき)とか"得気"(とっき)と呼ばれる独特の痛みに似た感覚が出ますよく言われる例えが「重くだるい・ずしーんと響く感じ」と言われます感じ方にはおそらく個人差もあると思いますが、個人的には「ギューっと筋肉が収縮しているような感覚」かなこの感覚が出たら、鍼はそのまま放置して5~10分くらい経ったら抜いて、終了。凝りが強かった箇所に鍼をすると、1日~2日ほどだるい感じがでますが、その後楽になりますまた凝りが出てきたら鍼をして、という様に使っていると、治療間隔が次第に長くなってきてコリを感じることが少なくなってきましたもう、なくてはならない物になりつつありますさらに追記体幹部への鍼は注意が必要ですそれはもちろん、内臓や重要な神経があるからですがだれもが想像できるでしょうが、脊髄へさしてしまうととても危険ですし内臓に鍼が刺さってもとても危険です意外と危険なのが、肩です肺は、上端が鎖骨より上にありますなので鎖骨上部に深く刺してしまうと肺を傷つけてしまうこともありえますしかも深く刺したまま放置してしまうと致命的にもなりえますので肩や背中は注意が必要です首や体幹部には重要な器官が多く存在するのでどうしても自分で鍼をしたい場合は、人体について勉強してからがよいでしょう
2012.12.08
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豆を買うのもかなり久しぶりな気がします今回も値段重視で松屋珈琲で。松屋は、一種につき5kg以上をバラで買うと安くなるので2種の豆を5kg単位で買いましたよエチオピア シダモG2 795円(kg) ×5kg =3975円グアテマラ SHB 570円(kg) ×5kg =2850円+送料525円合計 7350円バラで買うと、豆は以下のようにダンボール箱に直接入って届きますグアテマラSHB、シダモG2早速保存用にチャックつきビニール袋に移します欠点豆は両方ともにかなり少ない印象一時期コーヒーの先物取引価格が高騰していたのだけど今年に入ってからは落ち着いているようで一安心です
2012.11.22
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つい先日まで2種類の方法で保管してあった豆。約2年ほど経ったので状態を比較してみました一時期近くにおいてあった塩からかなりの湿気が出ていたようなので通常の状態とはいささか異なるかもしれないけど、より過酷な状態での経過が見れたのでよしとしよう保管の方法は1、米用の袋(厚めの紙袋を3枚ほど重ねた感じ)2、ビニール(薄め)1の紙袋、豆は湿気で白くなってしまっている少し膨らんでいるようで、豆自体の重さも軽い焙煎して飲んでみると、やはり劣化してる2のビニール、見た目は2年前とあまり変わらず緑色を保っている味も悪くない当時はわざわざ米用の袋を買って入れ替えたのだけど意外とビニールの方が保存性が良いんですね
2012.11.16
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腱鞘炎を患って以降、オーブンレンジに頼りっぱなしのコーヒーですが今年も半端じゃなく暑かったのでホットで飲む気にもなれなかったので、アイスで飲んでました最初は、どうやって淹れようかと一旦ホットで入れて冷まして麦茶ポットか何かに入れる?・・・とか考えてみたりしましたがよく考えればもっと単純。水出しコーヒーがあるんだから、挽いた豆を水につけときゃ味は出るんですなためしに挽いた豆を目の細かい袋に入れて一晩浸けてみると、意外と美味しくできました約2リットルのポットに豆100gくらい。腱鞘炎の方は、最近いい感じ母の知り合いの方に接骨院(?)を紹介してもらって超音波・SSP治療器・マッサージなどを試みました結果、親指の付け根には炎症はないようでした超音波治療器をあてると炎症があるところは、響くような嫌な痛みが出るんです炎症は収まったのに常時違和感と手の使用後に痛みが出ていた・・とつまり炎症が収まった段階でリハビリを始めなければいけなかったようですずっと動かさずに居たせいで、筋肉や腱が弱っていてそんな状態で、急に強い力を入れたりすることによって再度炎症が起こるような状態だったらしいぎっくり背中の経験がありますが、その当時、ただなるべく動かないようにしていたところ数ヶ月経ってもなかなか完治せず、痛みが取れなかったりしたんですがラジオ体操をし始めたところ2週間ほどで痛みがなくなった、ということがありましたただ動かないでいれば治るものではなかったわけですそれで今は、SSP治療器(鍼のような効果があります)と背中から首のマッサージを受けに、週2で通ってます
2012.09.05
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少し前、NHKで緑茶のおいしい淹れ方をやってました熱いお茶の淹れ方は、お湯を入れる直前の茶葉に冷水を入れると、いうものでしたそうすると、苦みや渋みが感じにくくなり甘みが出るというもの苦みが出ない理由は、低い温度ではカテキンは抽出されづらく甘みは出安くなるかららしいということで、コーヒーでも応用できるんじゃないかと試してみた方法は単純に、お湯を入れる直前に、30秒ほど水を入れておいておくだけ飲んでみると確かに苦みが抑えられているような気がする気のせいなんだろか?よくわからんが、まあまずくはならないので覚えておくと役に立ちそうではある日記は久しぶりだけど、腱鞘炎はまだ治っていない最近は鍼灸なんかにも通ってるが、いつ治るんだろうか…
2012.06.25
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あれから半年は経つのに未だ完治せず何でこんなに時間がかかる??ほんと、1ヶ月単位で徐々に良くなってきている、と実感できるかどうかという感じ両手の親指なので、さすがに全く使わない、というのは無理主に左手を使うようにして、利き手の右が早く治るようにするしかない治りかけると、つい使ってしまって少し悪化、というのを繰り返しているから長くかかっているのかもしれないというのも、使っている瞬間に痛みはないのでつい使ってしまうが、悪化したと実感できるのは丸一日~二日経ってからなのであるなので何が原因で悪化したのか分からないこともしばしば4月頃は音声入力ソフトを使用していたが思ったようにいかず、いらいらするのでやめたキーボードもなるべくなら使わない方がいいのかな3月に買ったトラックボールとそれまで5~6年使っていたマウストラックボールを買ったはいいが、基本親指でボールを転がす仕様なためずっと使わず・・・因みに今は前回の記事で乗せた、猫の写真に写っているPS2のコントローラをマウスとして使ってますこれなら左手の側面と小指・薬指で操作できるので
2011.09.23
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震災から1カ月半余震がいまだに続いているが、うちの愛猫と愛犬ではリアクションが大分違っている猫は、驚きこたつに潜り込む地震そのものというより、家のきしむ音が怖いらしい犬はというと、特に怖がる様子はなく。寝ていても起きあがるくらい本震の時も、震度5あり家中がきしみ、壁がみしみしガラスがガタガタと音をたてる中普通に座っていたその時もさすがに危ないと思ったので、いつでも外に出られるようにと思いリードをつけ玄関に行ったが、散歩に連れていってもらえると思ったのか尻尾を振ってピョンピョンとジャンプしていたこのリアクションは生来のもののようで犬の方は雷に対しても恐怖心はないらしく結構大きな雷鳴がしても、起き上がることすらしない下からのアングルが好き
2011.04.19
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さかのぼること2カ月前そのころちょうどいろんな豆を買って、さらに追加購入するものを選んでいた時期で2週間で5・6回焙煎していたそれ以前も毎回、焙煎直後は疲れて親指の付け根が痛くなっていたのだけど2月初めごろから、なんとなく疲れが抜けない感覚があって掌がだるいな と思うことがあったり何かをつかんだ瞬間に、チクッとした痛みが走ることが多かった最初はあんまり気にしてなかったのだけどいつまでたっても治らないので、気になりだした頃3月はじめごろかな、手のひらの親指の付け根がズキズキしだした腕の外側の筋肉もかなりだるいネットで調てみると、どうやら腱鞘炎のよう「使わないようにすれば、1・2週間で治るかなぁ」と、思っていたら全然治らない、というか治ったと思っても少し使い出すと、1時間ほど間を置いて腕が急激にだるくなるとはいえ、指を少し動かしたくらいでは痛くないのでおそらく腱鞘炎としては大したことないはずなのになぁそれにしても親指を使えないのは本当にやっかいものをつかむことができないから、日常生活にかなり影響があるしなにより、仕事にならない3月末までは配送会社が受付休止状態だったので、仕事柄休むことができたがいまだに治らないので、まだ休まざるを得ない実際、3月11日ごろまで指を使い続けて悪化させてしまったコーヒーの焙煎についても今までのように300グラムずつ焙煎するのは、もうやめておこうと思う今後の焙煎方法として考えているのは、使ってないオーブントースターがあるので側面に穴をあけて中央に円筒形のザルのようなものをセットして開けた穴から、トースターの外側にハンドルをつけて手回しするかまたは電動ドリルを取り付けて、自動焙煎機的なものできないかなあと、思ってる
2011.04.09
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