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洗濯用の洗浄剤バジャンを使ってみました。界面活性剤を含まない洗浄剤なのですが、洗浄力は、抜群なので、良いですよ。すすぎも1回で済むので、水道代の節約にもなります。界面活性剤の有害物質も衣類に残留しないし、環境にも優しいので、お勧めです。昨日書いた様に、お風呂上がりの、皮脂膜が取れた肌に合成界面活性剤の残留毒物が侵入していってしまいます。うちのお店では、タオルなど、今までも、石鹸や重曹などで洗濯してましたが、洗浄力に関しては、バジャンが勝ってる様に思います。正直、値段は、少々お高いのですが、お客様に対するサービスと考えれば、やはり安心安全な物を使いたいですよね。楽天でも販売してますので、検索してみてください。
2009年09月30日
もしかしたら以前にも書いたかもしれませんが、最近(細菌?笑)の除菌ブームには、何だか疑問を抱いてしまうんです。確かに、インフルエンザ(これは、ウィルスですが)には、予防も必要なのかもしれませんが、不必要な除菌があるように思えてならないのです。もちろん、必要なものもあります。とりあえず、皮膚の話し。皮膚には皮膚常在菌が存在してます。これは、私たちを外気からの刺激などから、守ってくれる大事な菌なのです。皮膚の一番上にある物って何だと思いますか?角質層と答えた人は、かなり勉強してる方ですね。 皮膚は、表皮、真皮、皮下組織からなります。一番上にあるのが、表皮です。さらに、表皮は、基底層、顆粒層、有棘層、(透明層)、角質層と、角質層が一番外気に触れる場所です。がしかし、さらに角質層の上に皮脂膜が形成されています。これは、洗浄されると当然、洗い流されますが、数時間すると、また形成されるのです。では、どのように作られるのでしょうか。皮膚には、皮脂腺(脂)と汗腺(水)があります。当然、水と脂ですので、溶け合うには、乳化剤がなければなりません。しかし、皮膚には、乳化する物は分泌されません。では、何故溶けあって、皮脂膜を形成するのでしょうか。そこで、登場するのが、本日の主役、皮膚常在勤菌です。その皮膚常在菌からの分泌物がまさに、乳化剤の役目をして、皮脂膜がつくられているのです。どんな、高級化粧品にも負けない、天然100%のクリームなのです。これを、わざわざ取り除き、化学薬品を塗りたくり、高級感に浸ってる姿は、滑稽にみえてしかたありません。ヘアカラーなど、合成界面活性剤が入ってる物を使うと、皮脂膜を突破して、毛穴から、皮膚内部に毒物が、侵入してきます。皮膚常在菌が一所懸命、皮脂膜を作ってくれるのに、わざわざ、毒物を自分の身体に取り入れてるのですから、守ってくれてる菌を殺して、毒物を招待してるわけです。それで、病気になったからって、誰が悪いのでしょうか?菌をめのかたきにするより、感謝して、身体を毒性から守ってもらう方がいいのではないでしょうか?ちなみに、人のオリジナルの細胞の数と、身体に寄生してる常在菌(口内~腸内までも含めて)の細胞の数、どちらが多いと思いますか?答えは、後者。そうなると、自分って一体なんなのでしょう?自分と思ってる自分って、この身体なのでしょうか。菌の細胞の方が多いのに(笑)いかに人は傲慢なのでしょうか。皮膚から常在菌がもし居なくなったら、赤くただれ象みたいなガサガサな肌になり、酷い皮膚になるばかりではなく、感染症をおこし………て、なるはずです。
2009年09月29日
昨日は、お店は暇でしたが、シャンプーとコンディショナを買ってくれたお客様が多くて、良かったです。 家庭で使うシャンプーや、コンディショナって、ホントに大事です。 だって、毎日毎日使うものですもんね。 もし、そのなかに、身体に良くない成分が入ってたらどうでしょうか? って、市販されてるシャンプー剤やコンディショナには、そんな良くない成分が、入ってるものが多いって知ってますか? そんなの入っとないと思ってるあなた、成分表示見てみて。 シャンプー剤は、またの機会に回すとして、今日は、コンディショナ。 良く艶を出す為にシリコンを配合してるコンディショナが多く出回っています。 成分表示を見て、……… なーんだ、シリコンなんて入ってないやーと思ったら大間違い。 シリコンは、ジメチコンと書いてあります。 そうなんです、消費者には解りづらい名前になってるのです。 ジメチコンと言うのは、ツルツルサラサラにする鉱物性のシリコンです。髪が良くなるわけではなく、コーティングするだけのもので、髪の中味はボロボロのままなんです。しかもコーティングされるので、水分も遮断されてしまいます。 問題は、ここから。 ジメチコンを入れるのには、大量の合成界面活性剤を一緒に入れないと溶けないのです。 この合成界面活性剤がタンバクを破壊して、髪を痩せさせ、コンディショナを付けてるのに、結果、コシが無い髪になってしまいます さらに、問題が…… 合成界面活性剤の中にノニルフェノールと言う環境ホルモンが入ってます。 もちろん、頭皮から吸収されます。 更に、パーマや、ヘアカラー、ヘナをする時に、薬の浸透が悪くなり、結果強いパーマ剤を使われてしまうわけです。 悪循環です。 もし、ジメチコンの入ってるコンディショナや、シャンプーを使ってる方は、直ぐにでも止めた方が賢明です。 ここからは、宣伝です(笑) うちのお店で扱うコラーゲンコンディショナは、髪に必要な成分、コラーゲン、小麦プロテイン、複合アミノ酸などの、エッセンス成分が優れた浸透力で髪に馴染み、天然保湿因子の働きで髪に潤いと、艶を与えます。 香りは、天然オレンジなので安心です。 パラベン、香料は、使用していません。 よかったら、是非シャンプーとセットでお使い下さい。
2009年09月28日
上のタイトルの話しですが、今までの「化学薬品を使わない……」と言うのは、誤解を招くといけないので、「自然派……」に変更しました。 美容室で全く化学薬品を使わないのは、無理な話しで、それを最低限なレベルにもっていきたいと言うのが願いなのです。例えば、原材料が植物100%だとしても、それから作られる精製された物質は、やはり括りとしたら、化学薬品となってしまいます。 問題はそれが、どのくらい人体や、髪に影響があるかという事だと思います。 例えば、今話題にしてるシスティンも、天然物ではありません。確かに原料は、髪の毛のタンパク質ですが、そのままタンパク質を使ってもパーマはかかりません。 髪の毛のシスチンと言うアミノ酸からシスティンが作られます。それが、いわゆるL-システィンと言われる某メーカーのシミに効くと言われてる、ハイチ○-○Cに配合されてる成分です。Lシスティンは、精製された化学薬品です。しかし、経口出来る程ですので、パーマ剤のチオグリコール酸よりは、安全性は高いと思います。ちなみに、チオグリコール酸は、皆さんが知ってる物としては、除毛剤の主成分として使われてます。工業用のサビ取り剤としても使われるほど、強力な還元剤です。もちろんパーマ剤とサビ取り剤では、濃度が全く違いますが。 しかし、パーマ剤としてはシスティンの方がはるかに、穏やかであるのは確かです。 ただ、システィンには、欠点もあり、還元剤として働いたあとに酸化物としてシスチンが出来て白い粉がふいてしまうのです。 それを防ぐためと安定剤としてチオグリコール酸を数%配合してたのが従来のシスティンパーマ剤です。しかし、約10%配合されてる為に、チオグリコール酸の影響が髪に出てしまうのです。 システィン100%だと、どうしても、かかり具合が弱くなってしまってました。 前回ご紹介したシスティン100%のは、酵素の働きで、確実にS-S結合にシスティンを運んでくれて作用させますので、それが可能になったと言うわけです。 まぁ、実はその酵素を選択できた事が、実用化へ導いたと言うわけです。
2009年09月28日
今日は、お客様に、許可を得て、実際にシスティンパーマをかけてみました。結果は、good!いや、very good!です!!その方は、髪の傷みは、なく、細い毛で、通常だと、かかりにくい様な毛質であるのに、しっかりと、ウェーブが出ました。メーカー側が、言うには、傷んでない髪の方が、しっかりウェーブが出るとの事。確かにそう感じました。もう、ちょっと、お客様での、施術を行ってみます。早ければ、来月にも、メニュー化を目指してみます。でも、私、一人で、やってる隠れ家的サロンなもんで、残念ながら、今は、公にはできませんが、・・・・そのうち分かっちゃうかな??と言っても、別に、無認可ではなく、当然ちゃんと、保健所に許可を得てますよ。(笑)
2009年09月26日
その後、何人か、純シスで、パーマを、かけてみました。結果は、大変良かったです。従来の、チオグリが入ってるシスティンより、しっかりした、ウェーブが出る感じです。それでいて、手ざわりが、ソフト。乾いても、がさつきが無いのです。ん~~~、これは、使える早速、来月から、メニュー化しようかな~~~って、思ってます。安全性は、ぐ~んと上がるし、もう、やるっきゃない!って感じです。難点は、パーマ剤が、高価であること。通常の、システィンパーマ剤の、2倍以上なんです。かといって、このご時世、高価なパーマは、下町の美容院では、どうなんでしょうか?やる以上は、これを、メインのパーマにしたいし・・・・・お客さんに、聞いてから、判断するしかないか・・・・
2009年09月22日
火曜日に、パーマの講習会に行って来ました。このパーマ剤・・・何か、いい感じ・・・・講習内容は、その薬液を使ったクリープパーマとかいう、ロットを、二重に巻く技法なのですが、それは、なんとも、特殊なやり方なので、今のところ保留って感じなのですが・・・薬液には、惹かれました。なんと言っても、ウェーブ剤としての薬液は、システィーン100%、チオグリコール酸が、入ってない事は、すごい。。。それでも、チオが入ってるのと、同等のかかり具合になるようです。どうも、その力を引き出してるのは、酵素のようです。やっぱり、安全なのが一番ですもんね。大分、コスト高にはなりますが、導入の方向で実験に取り掛かりますか・・・その、講習の、後、時間があったので、銀座ミラクルと言う、GWA(?だったかな?)サロンに行って来ました。知り合いがやっているのですが、簡単に言うと、マイナスイオンを、身体に大量に流してくれるシロモノらしいです。ここのところ、整体に行っても、膝が痛いのが、治らなくて困っていたんですが、今日気付いたら、おっ。。。随分と楽になってるではありませんか。。。。活性酸素を、取り除く何とかアナライザーとやらもやってもらい、3時間たっぷりと、寝て来ましたら、今日は、すっきりすっきり。帰りに、たいやきまでもらってきちゃいました。アンチエイジングや、身体の不調の方は、是非。。お勧めです。
2009年09月16日
ずっと、お休みしてた、ブログ。ちょっと、復活してみようかと・・・・最近の、美容サロンのパーマ事情が、変化してるようですが・・・・良く、見かけるのが、そう、・・・・コスメパーマとか、コスメカールとか、・・・・・いわゆる、パーマ剤(医薬部外品)ではなく、化粧品登録のカール剤。確かに、ダメージは、少なくカール、ウェーブが出せる様ですが、臭いが、きつかったり、取れやすかったり、まだ、私は、使う事に躊躇しています。それより、最近、よく目に付くのが、シス100%のパーマ剤。しかも、かかり具合が良くなってる。従来のシスティンパーマは、ダメージは、少ない代わりに、かかりが弱かったり、早く取れたり・・・・・・でも、最近のは、酵素の力を借りて、シスでもかなり、欠点をカバーしてるのです。自分としては、コスメ系より、シス系が良いかなって思い始めてます。より、ナチュラルなのでね・・・・また、決ったら報告します。
2009年09月11日
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