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ファミレスのフリードリンクに気をつけてください。 例えば、あのコーヒー 普通、喫茶店ではコーヒー豆100gから、コーヒーカップ10杯分を取るそうです。中にはもっと取る店もあるようです。ところがファミレスでは、常識の3倍30杯分のコーヒーを取ってるそうですよ。 だから飲み放題なのです。 お代わり自由コーヒーは、サービスの良さを売りに見せながら実はお客を騙す“集客戦略”らしいです。 何故、通常の3倍を取っても大丈夫かと言うと、「食品添加物」の「リン酸塩」(コンビニおでんでも使用)を増量剤として、コーヒーの粉に混ぜます。すると「リン酸塩」の抽出増量作用で、通常の何倍も多く取りだせるのです。でも薄くなったり、苦味やコクがなくなるのではと思われるでしょう? そこでまたまた「食品添加物」の登場です。酢酸ベンジルなどの合成香料や苦味料を混ぜ、コーヒーと同じような味・香りに仕立てるのですね。 ですので皆様がファミレスで飲むコーヒーは?と言うより、「食品添加物」を多く合体させ、コーヒーに似せた液体を飲まされているに過ぎないというわけです。 「コーヒーフレッシュ」は、ご存知の様に、成分も牛乳ではなく、「サラダ油」と「食品添加物」の合体です。常温保存出来るわけですから、誰にでも分かります。 しかも、トランス脂肪酸のかたまりです。 これは「インスタントラーメン」といっしょで、「インスタントラーメン」は出汁など1滴も入っておらずに、全て油脂・食塩と“白い粉”の「食品添加物」で作られていますよね。 専門家に言わせると、フリードリンクの原価は1杯平均10円程度だそうです。ですので何杯飲んだところで、元は取れないことを知っておきましょう。 まさか、20杯は飲まないですよね? お客へのサービスどころか、「ドリンクバー」は店の稼ぎ頭さえあります。安くて長居できるメリットはあるものの、食品添加物や糖分過剰の飲料ばかりであり、身体のためには店を選びちゃんとしたものを摂取した方がいいですね。
2010年06月17日
当店では、シャンプーを基本的には、アミノ酸シャンプーで、行っております。 現在の形になるまでには、色々な経過がありました。 まず、どの情報が、正しいのかが、ホントに解りづらいのです。 自然志向な店としては、人体に無害であり、環境的にも負荷がかかりにくい事を考慮しなければなりません。 二十数年前より、基本的にアミノ酸系のシャンプーを使用して参りましたが、途中、肌刺激の弱いスルホコハク酸系のものにしたり、究極的な、お湯(活性力を持った水)のみで、シャンプーしたり、昔ながらのフノリで洗ったり、ハーブのみ(植物のみ)を水で溶かしてシャンプーしたり、サイカチの実(実用はできませんでした)も…… もちろん、せっけんシャンプーも使用してました。 しかし どれも、安全性、環境面からみて、一長一短で、お客様が、家でも使用しやすく、石油系の合成洗剤に対抗できるような、手軽に使えるものが良いとの結論に至りました。 欠点をあげますと、 水だけでは、界面活性力が十分でない為、脂質(酸化脂質)が残る可能性がある事と、酸敗した油分の臭いが取れない事などです。 フノリは、人体には無害ですが、排水は、有機物なので、環境には負荷がかかります。 また、臭いもあまり取れません。 ハーブは、泡立ちのあるサポニン成分が、入ってる植物を使用しましたが、溶血性の点において、どうなのかと言う問題点もあり、実際、サポニンも植物の種類により、溶血性がかなり違うらしく、使用してる植物がどれほどであるかは、分からなかったのと、お客様が、使用しにくいという事もあり、やめました。 しかし、環境に負荷と言っても、合成洗剤(LAS、AOS、AES、POEP等)などと比べたら比較にならない程僅かな問題だとは思いますが。 せっけんに関してですが、せっけんは、合成洗剤ではないと、良く言われますが、自然界にあるものではないので、合成された界面活性剤であることは確かです。 ただ、工程が単純なので、合成洗剤とは、一線を隔てているのだと思います。 人体にたいする毒性ですが、全くゼロというわけでもありません(全ての界面活性にも言えるのかもしれませんが) せっけんは、水中のカリウム、ナトリウム等により、せっけんかすを生じます。 溶けたせっけんが、再びせっけんになるのです。 肌や髪に残らなければ良いのですが、たいてい、せっけんシャンプーを使用してる方の髪にはせっけんかすが付着してますね。 それが酸化脂質となり、肌に付着します。髪も脂っぽくなります。 しっかりクエン酸などで、せっけんかすを洗い流す必要があります。 また、液性がアルカリ性なので、キューティクルが開き、摩擦しやすい状態になります。皮膚刺激も思うより強いと言えるでしょう。 また、溶血性の問題も否めません。 では、環境への負荷は、どうかというと、先程の鹸化(せっけんに戻る)の問題もあり、水の冨養化の点からも、必ずしも環境に負荷がかからないとは言えません。 純粋な油脂から作られたせっけんと、廃油や、純度の低い油脂などから作られたせっけんでも違いがあります。 せっけんシャンプー(脂肪酸系シャンプー)も否定的ではありませんが、使用される方は、是非、酸リンスをしっかりして頂き、せっけんかすを残さない様にして頂きたいですね。 以上、色々と試行錯誤してきた結果、使い易さ、洗浄力(強すぎない事)、環境面(生分解性)を考慮して考えると、(どれも完璧とは言えませんが)無添加(シリコン、パラベン、香料など…)のアミノ酸シャンプーを使用するのが良いかなと思いました。 アミノ酸と一口に言っても、アミノ酸を少量入れてるだけの合成界面活性剤もあるので、ご注意下さいね。 また、市販のシャンプーにほとんど使われてる硫酸(スルホン酸)系洗浄剤は、非常に強いので、お勧めできません。 硫酸の文字かあったらやめた方がいいです。 当店でも脂肪酸系シャンプー(せっけん系)の取り扱いは、してますが、アミノ酸を13%加え、アルカリに傾かない様にしてます。 洗い流しもスムーズです。洗い上がりのべとつきもありません。 ご理解頂けましたら幸いでございます。
2010年06月11日
この3つに共通する事柄は、何でしょうか 栽培するのに多量の農薬が散布されるという事 綿花は、身体に優しいイメージはあるものの、製品になっても残留してたりします。 オーガニックコットンは、その点安心ですが、圧倒的に数が少ない。値段も高めですね。 コーヒーもかなりの農薬使用をしてます。 農場と契約して無農薬、低農薬栽培してる所もあります。 タバコは、日本では、農水省管轄ではなく、財務省管轄で、栽培農家は、葉っぱ一枚まで管理されてるらしいです。 収穫量も管理され、農薬もバンバン使われてるそうです。 クロロピクリンという農薬があります。これは、戦時中の毒ガス兵器が形を変えた恐ろしい農薬 ホスゲンよりは弱いらしいですが、 て、そんな比較するのも変ですよね。 そんなタバコを吸ってるわけです。 財務省と言えば、みりんも、国税庁管轄 みりんは、もち米と麹と焼酎で作ります。本物はもち米1升からみりん1升しかできません。それを2倍~3倍や4~5倍に、ブドウ糖や水あめで増量しているそうです。 これでも名前は「本みりん」で酒税法にもかからない。みりん風調味料は問題にならないそうです。 そういえば 最近、ゼロカロリー飲料とかよく売られてますが、砂糖より怖いものがアスパルテーム サッカリンなどの人工甘味料です。人工甘味料は砂糖よりも中毒になります。その理由は 人間の舌が甘いと感じると脳では糖分が入ってきたと思い消化吸収の準備をする。ところが、糖分が入ってこないのでおかしいと思い更に採る。舌と体を騙し脳を狂わせる。鬱はこれが原因だとも。とっても怖い本当の事です。
2010年06月05日
正確には、ヘナとは言えないのですが、 当店では、数種のハーブ(当然ヘナをベースに)で、ブラウン、ダークブラウン、ブラック(自然色)を実現しております。もちろん、天然100%のハーブのみを使用しております。 ブラックと聞くと、ジアミン入り(ケミカル)だと思われがちですが、成分分析でも合成染料は、入ってないのは、実証されております。 先日まで、そのブラックヘナの原料となるハーブ(一部)が、中東情勢の影響で、品薄となり、製品を作る事が出来ないでいました。 ジアミンで色を出すならば、そんな事は起こりえません。 そのブラックも、やって日本に到着して、ホッとしておる次第であります。 ヘナサロンや、ヘナ専門店では、ブラックは、ありえないと、非難されそうですが、事実、当店では、しっかりブラウン、ブラックに染めています。 時間も、30~40分スチーマー加温で、色が入ります。 このハーブヘナに行き着くまで、苦労しましたが、現在、色も安定してます。 (以前は、その度に色が変化してました) ただし、湿度に異常に、反応するハーブ(これが、黒の鍵となるハーブ)が、あるので、管理は多少面倒なのですが。 ブラックやブラウンが出せるという事は、ヘナのオレンジっぽさも、消せるという事です。 ヘナはしてみたいけど、白髪がオレンジだと嫌だといわれる方や、自然な色を好まれる方には、絶対お勧めです。 痛まず、白髪を綺麗にカバー出来ますので、他のヘナとは、全く仕上がりが違います。 ハーブは、ほとんどアーユルベーダでも使用されてるハーブですので、安心して使用できます。 ヘナ専門店として看板を出す以上、これからも、ヘナの幅を広げるべく、頑張りたいと思います。 もちろん、通常のヘナは、私の一番のお気に入りです。ヘナオレンジは、大好きですからね。
2010年06月03日
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