全6件 (6件中 1-6件目)
1
私は、今は生肉は、食べなくなりましたし、レア肉も食べませんが、それは、寄生虫の事が気になるからです。調べてみたら、酷い事が判明しました。 牛の生食用レバーは、(平成19年)出荷実績が、ないそうです。 そうなんです、と畜場から出荷されてないのです。以外は、境市議会から引用です。 http://www.masue-yoko.minsyu.jp/report/2008/report_0917.html「(答弁:北口 食品衛生課長) 厚生労働省の平成19年度の実態調査によりますと、生食用レバーの加工基準に適合していると認められていると畜場は国内に6カ所あり、そのうち生食用レバーの出荷実績があるのは4カ所のみでございます。そこでは、馬のレバーのみの出荷となっております。したがって、平成19年度に国内のと畜場から生食用の牛レバーが出荷された実績はございません。以上でございます」て、事は、焼肉屋で出されるレバ刺しは、加熱用のを使ってる事になるのですよね。どうして、そんな事が隠されているのでしょうか。細菌類、寄生虫などに感染する怖れもあるって事ですよね。 細菌なら、直ぐに症状の出るものもあるけど、寄生虫の場合直ぐに症状が出るとは限らないし、何処で感染したかなんて判らなくなってしまいますよね。 ちなみに、人間の体内には500グラム~900グラムの寄生虫が、いるらしいです。 しかも腸内に留まるなら、まだ良いのでしょうが、肝臓や、色んな臓器に移動したら……とにかく、生肉は、安全規準にパスした物か、食べない方が無難だと思われます。 焼肉店も信用ならないなら、もう自衛しかありませんね。
2010年11月28日
入浴剤の成分を見ると、とてもこれを入れる気になりませんが、皆さんは抵抗なく入れてるのでしょうか。 市販品の主な成分は、炭酸水素ナトリウム(重曹)です。 まぁこれだけなら、良いのですが、それ以外の成分が問題なのです。 当然、合成着色料、保湿剤のプロピレングリコール(再三危険性を言ってます)香料、サリチル酸…サリチル酸は、染色体異常を誘発しますし。 効能には、疲労回復、湿疹、肩コリ、冷え性……等、ホントの温泉のような事が書かれてますが、どうみても、疲労こんぱいしそうな感じがしてなりません。 肌から化学物質を入れて、疲れが取れるって不思議ですよね。 あ、そうか、……疲労してる感覚を化学物質で、麻痺させるって事かぁ。 なるほど。
2010年11月27日
ヘアカラーには、発癌性がある。 なんて、もう20年以上言い続けていますが、一体どれほどの人が認識して居るのだろうか? 何となく、身体に悪そう位の認識しか無いのが実情だと思われます。 人は、ガンや、重大な病気になって初めてその原因に興味を持つ。 普通に店で売られてる物は安全であると勝手に判断しているのである。 今更ではあるが、ヘアカラーの危険性を訴えたい。 酸化染毛料(普通ヘアカラーと言われてる)には、パラフェニレンジアミン・フェニレンジアミン・アミノフェノールなどの発色剤と、染めあがりの色合いに変化をつけるための修正剤としてメタアミノフェノール・メタフェニレンジアミンなどが含まれ、さらに、着色成分としてのニトロ化合物も含まれています。 これらの化学物質は、発ガン性が指摘されているものであり、主成分のジアミン系化合物はアレルギー性の接触性皮膚炎を起こします。使用するときは皮膚に触れないように注意が必要です。とは言え、実際、美容院でも、地肌にベタ塗りしてますよね。特に黒色系の濃色の場合はジアミン系化合物の量が多いので、更に注意が必要です。 1988年にヘアダイを使うことで再生不良貧血を引き起こす可能性が厚生省の調査で発表されています。再生不良貧血患者の中でヘアダイを使用していた患者の約2%にあたる19人がヘアダイとならかの関係があると判定されました。 そこで、ヘアダイを止めたり、止めた上で治療を行ったところ、2人が治癒し、14人の症状が軽くなったとの調査結果が出されています。調査後、厚生省の指導で、「貧血傾向の人はヘアダイの使用に気をつけるように」との注意書を加えることになりました。 また、米国立ガン研究所は、「髪を染めている女性は、ガンの一種であるリンパ腫にかかる危険性が50%も増す」と報告しています。 ヘアカラーの有害性は、検索したらいくらでも出てきます。 ガンになっても、染め続けてる、お馬鹿さんも居ます。 ガンから生還した方が、またまたヘアカラーをしてる人も居ます。 まったく懲りないのでしょう。 まぁ自分の命を縮めたいのでしょうけど(笑) ここまで読んでくれた賢明なみなさんは、救われる事でしょう。 今すぐ、ヘアカラーは止めて、シャンプーなど、合成洗剤は使わないことです。 もちろん、他にも気をつけて生活は必要です。 しかし、ヘアカラーのリスクは多大なものがあると確信しております。 私がヘアカラーを美容メニューから外した訳を考えてみて下さい。 こんなにおいしいメニューを止めても、お客様をガンで失う事が嫌だと思うからです。
2010年11月20日
ビスフェノールAは、環境ホルモンの一つです。主にプラスチック製品や、カップ麺の容器、ポリカーボネート製哺乳瓶、ラップ、缶コーヒーなどの内部コーティング、コンビニ弁当の容器、弁当用冷凍おかずのトレー等など……そのようなプラスチック製品、特にポリカーボネート製は、要注意です。 母乳からも、ビスフェノールAは、検出されています。 カナダでは、毒性を認められました。最近、フランスでも調査が進み、汚染は進んでいる様です。 調査の結果、食器などのプラスチック製品はもちろんですが、どうも皮膚からも吸収されてるとの結果を得た様です。驚いた事に、なんと、感光紙のレジペーパーから皮膚を介して吸収されてると言うのです。 スーパーなどのレジ係の人からの検出率が高かった様です。 また、ペットボトル使用者の方が使用者でない人より明らかに検出量は多いとの結果も得ています(これは静岡県立大学看護学部の立岡弓子さん調べです)参考http://m.allabout.co.jp/gm/gc/188490/ 一時、カップ麺の容器騒動が、ありましたが、最近は、忘れ去られてますが、依然として、ビスフェノールAは、人体に影響を与え続けているのです。 携帯電話の電磁波も同じですね。 長く話す場合などイヤホンマイクの使用をお勧めします。
2010年11月15日
世界には、まだ知られてない、色んな植物が沢山あるのでしょう。 しかも、その土地にしか生えない植物も沢山あるわけで、狭い日本では、想像もできないハーブがまだまだあるのでしょう。ヘナで髪や肌、爪を染める風習は、かのクレオパトラの時代からあると聞きます。 それが、現代まで、脈々と受け継がれている事は、あるいみ凄い事だと思うのです。その歴史が安全性を証明しています。今、ヘアダイ(ヘアカラー)でトラブルを起こす人が、年々増加していますが、皮膚だけのトラブルに終われば、まだ仕方ないとも思いますが、生命にも関わるとなると、見過ごす訳にもいきません。 我々、美容師が、スタイルオンリーに気を取られ、お客様の大事な健康を損ねる事を何故気にしないのか。 ヘナ市場の大部分は、ホームヘナです。美容院で、ヘナを勧められた事があるでしょうか。ほとんど無いのではないでしょうか。美容師がもっと、ヘナに感心を示してくれたら、環境にも貢献できるのに。ハーブにはまだまだ可能性があると思います。 ハーブにはヘナはもちろん、インディゴフェラ、クレイ、他にも有効な、あまり書くと(笑)研究、勉強の邪魔になるので控えますが。エンブリックミトブランて、いうのもあったかなぁ(笑)それにしても、最近、きな臭い事件や世界情勢になって来ました。インド、パキスタン辺りは、ヘナの有数な産地です。輸入出来なくなったら、ホント困る。 先ずは、平和な世界を。
2010年11月06日
寒くなりましたね。 風邪など引いてませんか? 今年もインフルエンザは流行りそうですね。 みなさんは、ワクチンなど、接種される方も多いと思いますが、私は、ワクチンは、一切接種しません。 風邪くらいなら、医者へも行きません。 確かに、症状は、辛いです。 しかしそれは、身体が、ウィルスとの戦いをしてるのだから、当然なのです。 よく、風邪やインフルエンザで、抗生物質を出す、医者がいますが、無意味なのは、明確です。 医者は、そんなの承知で、薬を出します。 何故か。 理由は簡単です。素人の私にもわかります。 抗生物質は、細菌の細胞膜や細胞壁を固めるか、破砕する物質です。 なので、細菌には有効です。 しかし、ウィルスには、細胞膜は、ありません。 細胞内で繁殖しますので、抗生物質は効かないのです。 単に、抵抗力が弱って、他の細菌に感染しない為なら、いくらか有効なのかもしれませんが…(笑) しかし、それは余計なお世話な話しです。 右手が痛いのに、左も痛くなるかと心配して、包帯巻くようなものです。 しかも右手は自然に直るのを待つだけです(笑) さて、熱がある場合は、解熱剤を飲むのも、危険な行為なのですね。 ウィルスは、熱に弱く、熱を出して退治してるのに、わざわざウィルスの繁殖しやすい環境を作る事になります。 確かに、身体は楽になりますが、ウィルスもしめしめと思ってます。 よく、脳に、風邪の菌が入って亡くなったという話を聞きますが、正確には、菌ではなくウィルスです。 あれは、解熱剤などで、熱を無理に下げるため、熱が下がると、ウィルスを攻撃する細胞が、働きが悪くなり、ウィルスが活発化する為です。 もし、熱を下げなければ、防衛隊(白血球)が勝ち、ウィルスは、やられてしまいます。 風邪の時は、ゆっくり休み、体力を温存して、ウィルスに対抗しましょう。 風邪は万病の元 ではなく、 風邪薬は、万病の元 なのですね。
2010年11月03日
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
![]()