自然派美容室 アトリエ・ZEROで美しく健康に・・

自然派美容室 アトリエ・ZEROで美しく健康に・・

2010年03月13日
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ヘナだけでは、やはりオレンジっぽくしかならないので、それをどう考えるかが、課題なんだろう。


確かに、ヘナ単品使用がベストだとは思う。
お客様もそれを望んでくれるのなら、それに越した事はないのです。
が、そのオレンジ系が、嫌な方は、ヘナをする資格がないのだろうか?

ヘナの位置付けの問題になるのだろうが、ヘアカラーの代役と考えるならば、カラーに選択の予知が無いのでは、カラーとは、言えないわけで、単にヘナ施術という事なのであろう。

白髪染めに対応する為には、ある程度のダークさは、必要になってくる。


現在ヘナを扱ってる大半の店は、ヘアカラーとヘナを両立させてる場合が、多いはずで、それぞれ別物と考えてるはずである。
その場合、ヘアカラーの有害性は、内緒にして、ヘナの立ち位置は、トリートメント効果を強調してるのでしょうね。
では、ヘナ専門店は、どうでしょう。

今や、ジアミン入りのヘナは、問題外なので、オレンジ味を消すために、青系の藍、インディゴ等を混合または、別塗りかの方法をとってるという程度でしょう。
以上の事から、美容室でのヘナやヘアカラーにたいする認識が、各店舗においてまちまちである事がわかる。

1。ヘアカラーは、有害ではなく、ヘナは、健康指向のお客様への戦略メニューとしてる美容室

2。ヘアカラーは、有害と認識してるが、お客様の要望がある為、メニューからは外せない。ヘナをお勧めしたいが、明るさや、色にこだわるお客様には敬遠されるので、ヘナは、補助的メニューになってる美容室

3。ヘアカラーは、有害なので、ヘナ専門で、施術するも、色味がオレンジ系のみ。逆にそれを売りに、他のダークな色には否定的な美容室(黒い=化学染料だと決め付けてる)

4。ヘナだけに、こだわらず、天然植物色素等により、カラーにバリエーションを持たせ、白髪染めにも対応できるよう、お客様目線も大事にしてる美容室

5。自宅ヘナを推奨して、販売に力を注いでいる美容室

さて、貴女は、どんなヘナのお店を選びますか





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最終更新日  2010年03月13日 14時58分12秒


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