Jammin's Room

壬生義士伝


電車の中で鼻水たらして号泣もの第2弾。

浅田次郎さんの書いた、
新撰組を題材にした一冊です。

「義」を守ることの大切さをしみじみと感じさせるてくれました。

家族のために、
仲間に何と思われようとも、
自分の信念を貫く
吉村貫一郎の姿と、
彼の周りの人々の姿に、
ひたすらナミダ~。

映画を見た、家の両親も号泣~(始めて泣いてるところを見た!)

「死にたぐねえから人を斬るのす」
という重い言葉が、
非常に心に残りました。

ちなみに、吉村貫一郎の訛りのある言葉に、
私と、元彼と、友達は
一時期ハマり、
「おもさげなござんす」
を連発してました。





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