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コーヒー豆の種類

★コーヒー豆の種類

コーヒーの原産地はエチオピアで、ブラジル、コロンビアなどの中南米諸国やエチオピア、タンザニアなどのアフリカ諸国、イエメン、ハワイ、インドネシアなどで栽培されています。 コーヒーはアカネ科の常緑樹で、現在飲まれている品種は アラビカ種、 ロブスタ種、 リベリカ種 の3種があります。

コーヒーの名前の付け方は一般に

①生産地の国の名前
②出荷する港の名前
③生産地域の名前

これに格付けなどが加わってコーヒーの名前になります。

コーヒーの種類は沢山ありますので、ここでは主なものだけを載せておきたいと思います。

品 名 特 徴 産 地
モカ・ハラー
フレッシュな酸味と軽やかな苦味。1~2割程度
ブレンド の隠し味的に使用すると甘味が強調される。
エチオピア
キリマンジァロAA
強い酸味と心地よい苦味。ストレート、 ブレンド
どちらでも楽しめる。
タンザニア
グアテマラ・アンティグア
ブレンドするとコーヒーの香りが豊かになる。
強い酸味とまろやかな苦味。
グアテマラ
コロンビア・スプレモ
他の豆との相性もよく、マイルドタイプの ブレンド
のベースによく用いられる。酸味と強い苦味。
コロンビア
(ブラジル)
サントスNo.2
ブラジル産のコーヒー豆の中でも最高級品で、
ストレートで飲んでもおいしい。酸味とコクのある苦味。
ブラジル
キューバETL
最高級品。酸味、苦味、甘味のバランスがとれて
いてストレートでおいしく飲める。
キューバ
ブルーマウンテン
酸味、甘味、苦味、コクすべてがバランスを保って
いてストレートで飲んでもっともバランスのとれて
いる豆の一つ。
ジャマイカ
マンデリン
ブラジルに1~2割加えることでコクのある ブレンド
を楽しむことが出来る。やわらかい酸味と強い苦味
インドネシア
ハイチ
まろやかな酸味と心地よい苦味。 ハイチ


●アラビカ種

最も多く栽培されている種で、味わい、香りともに優れているとされています。 多くの品種があり、ティピカ種、ブルボン種、カトゥアイ種、カトゥラ種、コムン種、マラゴジペロ種、ムンド・ノーボ種などが栽培されています。

●ロブスタ種

アフリカの国々やインドネシアなどで生産されています。苦味が強いためブレンドの味を引き締めるために少量使用されたり、インスタント・コーヒーやお菓子など工業用に使われます。

●リベリカ種

アフリカのリベリアを原産地とするコーヒーの品種で、アラビカ種に比べて苦味が強い。ヨーロッパ向けに輸出されるので日本ではあまり馴染みがありません。

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