薬事法に伴う広告表現の規制について



●医薬品的な効果効能の標榜
1. 諸症状の予防・緩和・改善報告例
「効果・効能」という断定的なものではなく、あくまで報告例として病名や症状を掲載しております。
ちまたでも「○○で末期癌が完治した!」などという表現を見かけますが、過度の期待感を抱かせる表現を避け、極力、実際の改善報告例の発表データを元に、その症例を掲載しております。
ご承知の通り、健康食品は医薬品とは異なり、概して使用後即座に効果が現れるものではなく、継続的使用によって改善が期待できるものです。
現実的には、各国の医療機関や研究機関が臨床試験等を行い、各学会で発表している驚くようなデータも多数ありますが、誤解を招く表現をしないようにしております。
実際、医薬品のように直接的な症状を抑えるものではなく、あくまで人間本来の治癒力を助けたり、健康を維持したりする健康補助食品としての役割です。

2. 報告または可能性が期待されている主な作用
上記1)同様に、お客様が商品選定の際に参考となる内容を掲載しております。
「即座に効く」ものでも「すぐ治る」ものではありません。
一体何がどのような良い作用を及ぼすのかという、お客様の率直な疑問に答える意味で掲載しております。
薬事法に照らし合わせてみて、「医薬品的な効果・効能の標榜」に当たるものは掲載しないようにしております。

4. 健康・美容知識
直接、「効果・効能」が得られる内容ではありません。
あくまで、人間の体が本来持っている自浄作用や、治癒力によって改善できる内容や、予防策などの内容となっております。


●医薬品的用法用量
ご使用方法
「1日1~2粒、毎食後」などの表現は、「医薬品的用法用量」に該当し、薬事法に抵触します。
よって、すべて「1日の目安」として掲載するようにしております。

【 掲載商品の安全性 】
薬事法は、あくまで「広告表現」についてであり、品質等商品そのものに関するものではありません。
ただ、当サイトに掲載されている商品は安全かつ高品質の商品です。

最近、アジアの某国の漢方薬が農薬まみれ、という衝撃的なリポートが、日本の厚生労働省傘下の「国立食品衛生研究所」によって報告されました。

健康食品やサプリメント愛用者の方にとっては、正しい情報と安全な製品を選ぶ目を持たなければならない時代といえます。




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