2002年      3月前半

3月01日

「贈り物。。。」

小さな胸の中の 小さな宝物
遠い昔の想い出…

うつむいたまま そっと手渡した
遠い昔の想い出…

覚えていますか 貴方…

あの日から
幾つの季節が過ぎたでしょう

忘れかけた小さな初恋
もう一度贈ってみようかな
想い出いっぱい詰めて…

あの日と同じ雪の日に…
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3月02日

「愛。。。」

愛ってなんだろう
相手を思いやること?

愛ってなんだろう
優しさ?可愛いって思う気持ち?

愛って…

好きだけじゃダメ?
愛って…わからない

愛が見えない

私の中にあるのは…
たった1つの好きだけ…

…貴方が好きです…
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3月3日

「記念日。。。」

初めて逢った記念日
初めて話した記念日

貴方は忘れてしまってるね
貴方はもう傍にいないものね

一年前の今日…

優しい貴方に一目惚れ
毎日いろんな話しをしたね
元気をいっぱい貰いました

貴方に逢った記念日
貴方と話した記念日

1人ワインで乾杯

一年前を思い出しながら…
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3月04日

「笑顔。。。」

みんなの笑顔なくなったら…
みんなの笑顔みられなくなったら…

淋しいね
辛いね
哀しいね

みんなの笑顔みたいから…
みんなも笑顔大切だから…

いつも笑顔でいよう
いつも明るくしていよう

…でもね…

私が笑顔じゃない時は
みんなの笑顔分けてもらうね
私が哀しい時も
みんなの笑顔で笑顔になれるように…

みんなの笑顔見たいから…
みんなの笑顔大切だから…

…いつも笑顔でいたいから…
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3月05日

「春。。。」

木の芽も芽吹き
新しい始まり

今まで着ていた服を脱ぎ捨て
今まであった辛いこと
哀しいこと
淋しいこと
みんな脱ぎ捨てよう

楽しいこと
嬉しいことをバッグに詰めて

厚いセーターも
丈の長い靴もしまってしまおう

さぁ歩きだそう
芽吹いた季節に

さぁ飛びだそう
新しい時へ…
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3月6日

「時。。。」

待っている…時が経つのを…
幾つもの夜を越え
幾つもの朝を迎え
待っている…時が経つのを…

早くても困る…
遅くても困る…

貴方に逢えるその日を
貴方からのメッセージの来る日を

ドキドキしながら…
時の経つのを…待っている…
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3月7日

「恋。。。」

空が とっても高くて
風が とっても やわらかで
雲が ゆっくり 流れてる

私の まわりで 空気がまわる
誰にも 邪魔されず 
たった1人の 私のために

心が とっても おだやかで
胸が 時々 キュンとして
やさしい 風が 吹きぬける

木々の緑も お日様の日差しも
たった1人の 私のために

小鳥のさえずりも 木の葉の歌も
私のための 子守歌

フワフワやさしい風にのり
私の 恋が・・・・始まった・・・
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3月08日

「風。。。」

風になったよ
花びらと一緒に飛んだんだ

風になったよ
白い雲と話しをしたんだ

風になったよ
青い空と1つになったよ

広い空は少し寒かったけど
とっても楽しかったよ

今日 ぼくは 風になった
そして 空の散歩をしたんだ
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3月09日

「始まりと終わり。。。」

昇る朝陽と沈む夕陽
ゆっくり ゆっくり 時を刻む

昇る朝陽は1日の誓い
沈む夕陽は1日の反省

空が紅く染まるとき
1日の始まりと1日の終わりが来る

昇る朝陽と沈む夕陽
ゆっくり ゆっくり 時を刻む

今日はどんな日

そして…

明日はどんな日

陽が昇り 陽が沈み 1日が流れてく
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3月10日

「貴方へ。。。」

遠くにいる貴方へ…
心を込めて贈ります
私の想いを…

遠くにいる貴方へ…
忘れないでいてください
私のことを…

遠くにいる貴方へ…
いつか…逢えるよね…
きっと…逢えるよね…

遠くにいる…
私の…
大好きな…あなた…

春の風さん伝えてください
私は元気です…と

春の風さん伝えてください
いつまでも…待っている…と
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3月11日

「春風さんへ。。。」

いつもそうだった…
思いだすといつも…

悩んでいるとき
辛いとき

そんな時 必ず来るあなたからのメッセージ…

独りじゃないんだって
思う瞬間

いつも 見ていてくれてる
いつも 気にかけていてくれる

でも…何故わかるんだろう…

…春風さん…
伝えてくれたのかな

ありがとう…春風さん
ありがとう…優しい君

ありがとう…素敵な言葉を…
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3月12日

「お日様。。。」

空を見たんだ
笑ってたよ…何が?って
お日様だよ
ぼくを見てニコニコしてたよ

空を見たんだ
笑ってたよ…何が?って
雲さんだよ
お日様と話しをしてるみたいだった

だからね 
ぼくも仲間に入れてもらったんだ

そしたらね
空が やきもち やいたんだ

青かった空が灰色になって…
ぼく…とっても哀しくなった

お日様と雲さんが言ったんだ
土が乾いたから お水をあげないと
お花や草が可哀想でしょ…って

ぼく…哀しくなくなった
優しい お日様と雲さんに

ちょっと恥ずかしかったけど
大きな声で言ったんだ

『ありがとう!』って
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3月13日

「花のように。。。」

心清くありたい
心美しくありたい
心豊かでありたい

見た目の美しさに とらわれることなく

心暖かくありたい
心優しくありたい
心香しくありたい

見た目のあでやかさに 惑わされることなく

心の扉を開き
心の瞳(め)を開き
心の花園を見てみよう

大輪の花よりも美しい名も無き花のように

忘れないでいよう
心に咲いた小さな花たちを
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3月14日

「言葉。。。」

哀しい顔してる人に
そっとかけてあげたい
…言葉…

楽しい人に
笑ってかけてあげたい
…言葉…

だけど…だけど…

どれだけの人が
自分のかけた言葉で傷ついたのだろう…
…言葉…

人を傷つけることしかできない
自分の言葉…

辛い…哀しい…情けない…

自分を戒める言葉が
頭の中で渦を巻いている

私は これからも使い続けるのだろうか
…言葉…

気づかぬうちに傷つけるのだろうか
…言葉…

涙が止まらない
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3月15日

「ノート。。。」

白いページがペンの色で変わっていく
自分の思いと同じ数だけ変わっていく

辛いこと
楽しいこと
嬉しいこと
哀しいこと

ノートのページは語ってる

友達になった日から
ずっと…見ていてくれている

ノートの色の変わったページは私の想い
ノートの白いページは私のこれから

振り返っても戻れないけど
読み返すたびに想い出と向き合っている

心が風邪をひいた時
涙が止まらない時

そんな時そっと開いてみる
ペンで染まったノートのページ
いつも一緒だった
いつも見つめていた

ボロボロになった
…1冊のノート…

これからも 見つめていたい
自分の歩いてきた
自分の道を

ノートの白いページに
いろいろな思いを綴りながら
一緒に歩いて行きたい

白いノートの上を今もペンが
軽やかに走り出している

…そして…

自分の想い出色に変わっていく……


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