2003年      1月

1月15日

「私。。。」

私は 私の中にいる
誰にも見えない暗い所に

私は 誰なんだろう
名前もない ただの影なんだろうか

私は 私のしてきたことをみんな知っている
でも それを話すことができない
悪いことも 良いこともみんな知っている

私は 私の中で恋をした
私と同じ人に恋をした

私は大好きな人が
私に取られるのがイヤだった
でも…
私は 私であって私ではない…

私は どうしたらいいのだろうか…

私の中の もう1人の私…

…私はいったい誰なんだろう…

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1月16日

「春の足音。。。」
もうすぐだよ
あたたか色の風が吹くのは

もうすぐだよ
小さなつぼみ膨らむのは

もうすぐだよ
あなたに逢えるのは

もうすぐだよ…
もうすぐだよ…

ほら
聞こえるでしょ
春の足音

ほら
聞こえるでしょ
雪解け水の流れる音が

もうすぐ…

あなたと出会った季節になるよ

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1月17日

「失恋(?)。。。」

もう一度…
あなたに逢えたら
きっと
素直に言えるだろうな

もう一度…
声がきけたら
きっと
明るく笑えるだろうな

でも…

もう あなたからの優しい言葉は…
…聞こえない…

もう あなたは私の
心の中だけにしかいない…

淋しくて
涙を流しても
哀しくて
沈んでいても

もう…
あなたはいない…

もう一度…
戻りたい
楽しかったあの日に…

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1月18日

「俳句(?)。。。」

真っ暗な 空から落ちる 天使達

寒い空 紅く染まった 子供のほっぺ

シンシンと 音も立てずに 落ちる雪

振り向くと 足下響く 落ち葉の詩(うた)

ゆっくりと 沈む太陽 紅い空
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1月19日

「淋しい。。。」

わからない…
あなたの心
知りたい…
あなたの気持ち

気になる…
少しでも…
思ってくれているなら
声をかけてほしい…

なんとも思ってないなら…
無視してくれてもいいのに…

あなたの気持ちが…
…ほしい

叱ってくれても
優しくしてくれても
私は…
あなたの心の中に住んでいたい

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1月20日

「夢日記。。。」

凍える手に息を吹きかけ
遠いあなたを想い出す

一緒に行った あのお店
あったかいココアを想い出す

一緒に行った あの場所も
あなたに寄り添いあたたかだった

凍える手に息をかけたとき
そっと手をとりポッケに…
あなたのポッケの中は
いっぱいの優しさが入っているようで
恥ずかしくて下を向いたままだった

遠いあなたの
遠い想いで

寒くなると想い出す…

…今…

どうしていますか…


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