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2013年04月08日
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カテゴリ: 趣味の楽しみ
シネマトグラフは19世紀末に大都市とともに誕生し、それ以来、映画と都市の運命は緊密に結びついています。映画の生誕地パリは、どのように映画を呼吸してきたのでしょうか…
4月13日(土)には建築家の鈴木了二と青山真治監督によるトークショーも行います。

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開催日時: 4月11日(木)~14日(日)

開催場所: アンスティチュ・フランセ東京(東京都新宿区市谷船河原町15)

ジャン・ルノワールとマルセル・カルネというランス映画を代表するふたりの巨匠によるパリ、ある女性午後の2時間の物語(フィクション)とパリという街の現実(ドキュメンタリー)が重奏するヌーヴェルヴァーグ初期の奇跡のように美しい『5時から7までのクレオ』、室内とカフェの中の語り合いから当時のパリがこの上なく「見えてくる」永遠の青春映画『ママと娼婦』。現在のパリを舞台に繰り広げられる恋愛映画(『私を忘れて』、『小さな仕立屋』)や犯罪映画(『若き警官』)、パリの中に韓国の街が出現するかのようなホン・サンスの『アバンチュールはパリで』、屋根の上の猫の視点から見た夜のパリの美しい風景が魅力的なアニメーション『パリ猫ディノの夜』。1930年代から現在に至るまで、パリを舞台に撮られた9本の作品から、この都市と映画が織りなす歴史が見えてくるでしょう。
建築と映画、都市と映画の関係について考察された刺激的な著書『建築映画 マテリアル・サスペンス』の刊行を記念して、同著で紹介されている3本の作品も紹介します。

2013-04-11 『グロリア』
2013-04-11 『5時から7時までのクレオ』
2013-04-11 『若き警官』
2013-04-12 『ママと娼婦』
2013-04-12 『若き警官』
2013-04-12 『ランジュ氏の犯罪』
2013-04-13 『グロリア』
2013-04-13 『小さな仕立屋』+『赤ずきん』
2013-04-13 『サッドヴァケイション』※上映後、鈴木了二と青山真治による対談あり
2013-04-14 『アバンチュールはパリで』
2013-04-14 『私を忘れて』
2013-04-14 クロージング特別試写会&ティー・サービス 『パリ猫ディノの夜』
2013-05-11 キャロル・オルエによる「プレヴェ-ルと映画 -言葉の詩、映像の魔術」

 ▼ 都市の映画、パリの映画史
 ┗  http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1304110414/








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最終更新日  2013年04月08日 23時22分44秒
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