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夏期講習も今日で6日目。シュウは毎日元気に過ごしています。・・・元気すぎないか?よく眠って、遊びもはさんでイキイキツヤツヤハードなはずの塾通いも「学校よりラク」と言うのはナゼ?朝は7時すぎに起きて、朝食、テレビ。それから午前の作業、という流れは定着したようで。ただ、作業効率が上がったのか、それともいい加減なのか、今日は11時に「やること終わった」(イコール「ゲームしていい?」)・・・早すぎるでしょう。そういえば、昨日も、一昨日もお早い仕上がりで。アンタの予定では12時まで「勉強」じゃなかったの?6年の夏は「燃える」?志望校への思いはともかく、やっぱり子供だなぁ・・・。うちの息子は相変わらず「アンタ、わかってるの?」状態です。日々のゲームを心の糧に、それでも日課はこなしていますが、早く目の色が変わるのが見たい。(←何色?)作業が早かったからといって負荷を増やすのはやる気をそぐので、やりたくない。でも、内容の充実を図るように少々注意しました。「これが最後の基礎確認だと思って、 日々習ったことを確実に自分のものにしなさい」あと半月でお盆。後期日特が始まります。お盆の4日間は朝から夕方まで、第一志望の過去問とそっくり模試に明け暮れるはず。あの学校の過去問・・・ゆるぎない基礎を作っておかなければ、到底歯が立たないでしょう。ブログを訪問しても、皆さん、一生懸命頑張っていることに驚かされます。シュウから聞いたことですが、同じクラスの子達は6時起き・夜中まで勉強がザラらしく、これもまた、すごい精神力だと感心します。頑張っているようでもまだ甘い? と自問しつつ、過ごす日々。それでも睡眠時間は削れません。夜更かしすると、脳みそが停止状態になりますしやはりうちはうち、淡々とこなしていくしかない・・・のかなぁ
July 28, 2007
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昨日から夏期講習がスタートしました。7時過ぎに起床して、朝食午前中の課題にとりかかります。塾から出ている宿題がほとんどですが、結構時間がかかり、ほぼ午前中一杯こればかり。昼食後、お楽しみのゲームを1時間ほどやって、塾へ。ゲーム解禁後、大変表情が明るくなりました。そんなにやりたかったのに、よく自主規制していたものだと感心するほどです。帰ってくるのが、夜9時前。入浴をはさんで復習をします。昨夜は算数の解き直しでタイムオーバー。眠くなったのでベッドへGOこれだけ。これだけしかできないけれど、大変だと思っています。やたら算数の比重が高いけど、大丈夫なんじゃろか?ちょっとつきあうだけで、あちこち穴があるのがわかります。これを毎日塞いでいったら、夏が終わる頃には力がついているのか?塞いだつもりがすぐハガレ、ということはないのか穴が開いたらまた埋めればいい。そうやって繰り返すうちに、成長してくれることでしょう。シュウの生活を規則正しくするために、私も(ついでにカイも)生活リズムを整えることにします。後悔しないように・・・。この夏は精一杯(いや、私に限ってそれは無理)・・・マイペースでぼちぼち頑張りたいと思います
July 24, 2007
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終業式も終わり、いよいよ夏休みです。先日の台風の影響で、日特が金曜日に実施されたため、木曜・本科、金曜・日特、土曜・選抜日特ガイダンス、日曜・日特と、連荘で塾通いが続いています。そして明日から夏期講習。このまま土曜日までノンストップで塾きついっすねぇ・・・。昨日の「選抜日特子どもガイダンス」は、なかなか有意義だったようです。講師の先生方の言葉をメモしたものを見たところ、内容は先日の保護者向け説明会と似たものだったらしい。でも、直接先生から聞くことがいい刺激となったようで刺激といえば、友達との位置関係もそうです。日特でのクラスわけは、お盆に行われる「そっくり模試」で入れ替わるらしく、「一番上から一番下に一気に落ちたやつもいる」というステキな脅し文句に煽られ、「頑張らないとヤバい」と冷や汗タラタラ。夏期講習はまだですが、夏期の課題には取り組み始めています。理・社のメモチェ、計算練習、特別問題、プリント・・・。実にご苦労さんですが、やることが多すぎてダラダラしがちです。これを毎日繰り返すなんて、まるでシジュフォスの刑罰。大人でもイヤになるよ・・・自分だったら・・・と怠惰な己と引き比べ、つい口走りました。「ねえ、シュウ。あのさ・・・人間、楽しみも必要だよね」「はあ?」「夏休みはハードで長いから、特例として(例の『自分基準』をなくして) やることやったら ゲームとかしてもいいんじゃない?」・・・ああ、開けちゃったよ、パンドラの箱シュウは「うん、そうだね」とニヤリ私は慌てて、「でも、ちゃんと寝なくちゃいけないから、時間は守らないとだめだよ」せっかく自主規制していたのに・・・受験生の親としてあるまじき・・・なのは、わかっています。でもリフレッシュする時間は、絶対必要。禁欲を強いればかえってメリハリがなくなりそうなので、あえてご褒美主義。そのほうが効率いいと思うんです。(←自分がそうなので)大目標は熱愛の某校として、とりあえず日々、鼻先のニンジン目指して、走れ、シュウ。母は手綱を緩めても、あんたは自分で制御できるね?・・・パンドラの箱の底にあるもの。それは「希望」なのだから。前期日特も今日が最終日。熱くて長い戦いが始まります。
July 22, 2007
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昨日、初めてNフレンズに参加してきました。他塾の方のために説明すると・・・Nフレンズというのは、N研の卒業生(ほとんどが中1)が集まり、後輩のためにアドバイスしてくれるという、ありがたいイベントです。数箇所に会場が設定され、各教室に○○中、△△中という風にブースが設けられます。N研生とその親等は自由にブースを訪れて、質問して回るわけです。興味はありながら今まで行ったことはなく、あっという間に6年生。最後のチャンスです。今年はきちんと予約を取り、シュウと私、二人で出かけました。台風一過の空の下、都内某所の会場に到着。とりあえず受験予定校を、志望順位の高いものから回っていこうと思い、○○中学のブースへ。個人面談のときのような、向かい合わせの席がいくつも用意されており、ほんの少し待っただけで、そのうちのひとつに案内されました。お話をしてくださったのは、制服姿のかわいらしいお二人。シュウが緊張しながら尋ねる質問に、丁寧に誠実に答えてくれました。話の合間に私も質問してみましたが、しっかりした受け答えに驚かされました。期待を裏切らない好印象、とでも申しましょうか・・・。勉強に関しての答えは、やはりシビア。でも、「合格したときは、どんな気持ちでした?」と聞いた途端、それはそれはうれしそうに笑いあって、「もう、これ以上はないってくらい、うれしかったです」去り際には手書きの応援カードをいただき、笑顔で励ましてもらいました。シュウはポ~ッとしてしまって、廊下に出るなりトコトコ行ってしまいます。私が引き止めて、「次はお隣の教室の△△に行こうよ」と言うと、「何で? いい。僕は○○だけでいい」はい? 何ですと?「・・・せっかくここまで来たんだから、せめてあとふたつ位、お話しを伺おうよ。 先輩のお話を聞いて志望順位が変わることもあるかもよ」「変わらない」「中での生活がどんな風か、知りたくない?」「もう、充分」そうだね、憧れの先輩たちのお話に夢中だったもんね。「その気持ちを大切に帰ろうか」・・・と、ナットクしてしまった私。一校だけで帰りました・・・。短い時間でしたが、行ってよかったです。シュウは帰りの電車の中でもメッセージ・カードを取り出して眺めていました。「字、上手だね。帰ったら、机のところに飾ろう」と言いながら。アドバイスを思い出しては二人で話し、帰りました。小さな先輩たち、本当にありがとう・・・。来年、シュウもご恩返しがしたいそうです。そうできたらいいなぁ、と私も思います。
July 17, 2007
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昨日、選抜日特の保護者会に行ってきました。シュウの志望校のすぐ隣にあるN研の教室で、10時から12時半まででした。お父さんらしき人もいましたが、大半はお母さん方でした。春先にあった保護者会よりは、若干くだけた雰囲気だったような・・・。気温が上がって服装が軽くなったせいでしょうか?席についてあたりを見回すと、親しい方同士で談笑する人たちや、静かに資料を読む人マーカーでチェックなさっている方もいらっしゃいました。待機中のざわめきが、先生の第一声でピタッと消えるあたり、なかなか見事でございました。2時間半も何をするのやら、と思っていましたが、要は「教務」+「4教科」、それぞれ30分程度のお話しでした。学校が求めているものを分析し、いかに子供を伸ばしていくか、科目別の授業内容と進め方について説明がありました。実際に授業を担当する先生方が熱意をこめてご説明くださり、圧倒されました。もうこうなったら「腹を括って」、「子供を洗脳して」、「○○(←学校名)漬け」にしなくちゃ・・・いけないようです2時間半、ノンストップでした。用意したお茶は講師交代の合間に飲んで、ひたすらメモをとりまくっていました。帰りはボ~っとして、乗り換えを間違えました(←バカ)・・・で、総括。失敗して傷つくのを怖れて、初めから逃げ道を捜してはいけない。カッコ悪くても精一杯ぶつかっていけるよう、サポートすべきなんだ。騎馬戦でも、逃げ回るより突っこんでいったほうが気持ちがいいじゃないか。・・・つまり私も「洗脳」された?ともあれ、あと半年。生半可な覚悟ではやっていけないようです。四の五の言わず、まっしぐらに進むしかない。シュウ殿、お覚悟めされいでございます。
July 13, 2007
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ここしばらく、忙しい日々が続きました。明日もまた、出かける予定がありますが、今日は何とか息がつけそうです。ブログというのも難しいものだなぁ、というのが最近の実感ですが、とりあえず、細々とでも続けられたら、と思っています。さて、シュウの近況ですが、先だっての小言はまだ有効期限内のようで、朝の勉強は続いています。算数で、エクセレントな解法を見つけて喜びまくるなど、好ましい場面もあります。(←いや、第三者が見たらキモくて鬱陶しいだけですが)国語の読解はちょっと教えてみたら、かなり効果が出ました。センターもカリテも上々の首尾で、順風と言えなくもないのですが。詰めるべきポイントはまだ残っています。「ケアレスミス撲滅」と「問いに答えた答案作成」これが眼前の第一テーゼ。基本中の基本でありながら、大変難しくもあります。古代ローマにおいてカトーは、元老院でどんな演説をしていても、「ゆえにカルタゴは滅ぼされねばならぬ」と締めくくったといいます。最近のワタシは「ゆえにケアレスミスは滅ぼされねばならぬ」「ゆえに問いには答えねばならぬ」カルタゴは滅ぼされましたが、うちの課題はどうでしょう?そもそもカルタゴを滅ぼしたのは、カトーの政敵スキピオさんたちですし、スローガンなんて、それこそ鬱陶しいだけかもしれませんけど。具体的方策を知る身としては、チェックしてやりたいところであります。こんなことをつらつら書いている私ですが、本当は、説教くさい大カトーよりもプーブリウス・コルネーリウス・スキピオ・アフリカーヌスが大好きです・・・
July 11, 2007
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A・J・クローニン。私の大好きな作家の作品に、「ひとすじの道」というものがあります。片田舎の若き医師と彼を取り巻く人々の生活を描いた物語。決して難しいお話ではなく、たとえて言えば「赤毛のアン」「大草原の小さな家」などのような感じです。とてもいい話を書く人なのに、あまり知られていない気がします。私が読んだのも、一冊目の「青春の生き方」こそ本屋の店頭で見つけたけれど、あとはみな、取り寄せで、しまいに手に入らなくなってしまった。今はどうなのかしら?クローニンは自身、苦学して医学博士となった経歴を持っていて、「城砦」「青春の生き方」「人生の途上にて」など、みな主人公は医師なのです。思いぞ屈せし場合、まっとうな道を求めるとき、「ひとすじの道」が頭に浮かびます。最近、ちょっと落ち込むことがあって、そんなときには・・・生身の友人も貴重ですが、友たる本もまた、大変貴重です。 一人であること、 永久に一人であること、 それを納得し、それを識ること、 此の求める所のない安心に 較ぶべき夢があろうか・・・高校生の頃に愛したクロスの詩が、少々厭世的に思い起こされても、一方でこんなことも考えます。 だが、私は信じたい、彼らには裏切られたが 真実ある言葉、欺きえぬ希望があり・・・ 善とは名ばかりでなく、幸福とは夢でない、とありがとう、George!何とか立ち直れそうだ・・・。希望と同じ数だけの失望があっても、守るべきものがある以上、折り合いをつけて、生きてゆかねばなりません。己の軽率を悔いて、そしてまた立ち上がって。
July 8, 2007
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人間、便利なこと・楽なことにはすぐに慣れてしまうものです。N研のウリ、それは素早さ。DI採点で答案即日持ち帰り&6年生は翌日成績アップ。ところが今回は外部会場を用いたため、一般の教室受験者も公平に答案持ち帰りならず、でした。シュウは4年生の入塾以来、テストから帰ると昼食後、即、解きなおしをしてきました。DIがないころでもやってきたのだから、今回のように答案が手元になくてもできるはずなのに、つい面倒になって「月曜日でもいいよね」とやってしまいました。そして昨日。成績アップは火曜なのだということに気づいて・・・「とりあえず、算数だけでも」と解き直し。リズムが狂うというのか、何というか、ダラダラやってました。たかが進行グラフに延々時間をかけているな~、と思いつつ夕飯の支度を始め、ふと見ると、転がって寝ている「オマエはカイか? カイが乗り移ったのか!」(←カイは期末突入前で和室で勉強寝ている)普段だったら「ああ、疲れているのだ(慈愛の目)」となるところですが、何しろ日曜日、そこそこに遊んで早寝したヤツですから、寝足りてないハズはない。・・・久々にイヤ~な説教をやっちまいました。私の説教は理詰めです。切り返しにくい。正論で追い詰められるのは嫌なものです。しかも適当に逃げ道を提示して、「逃げたくば逃げよ」と挑発します。・・・性格悪いなぁ、と、それはもう現在進行形で、話している最中にも思います小中高と、私は読書家ではありましたが勉強家ではなかったはず。少なくともだらけているとはいえ、今のシュウのほうがやっています。それなのに、自分がMAXといえる努力をした某試験チャレンジのときのことを引き合いに精神論を語ってしまいました。精神論・・・帝国陸軍じゃないんだから、やめとけよ。足らぬ足らぬは工夫が足らぬ。ストレス増やしてどうするんだよ、この愚か者。orz・・・自分にツッこむ内心の声です。でもね・・・2月、掲示板の前で「ああ、もっと真面目にやればよかった」と思わせたくないんです。「これだけやってダメだったら、仕方ないさ」という、晴れ晴れした気持ちになってほしい。・・・あ、負け予想ばかりしているそうじゃなくて、自分なりにベストを尽くしたと、自信を持って試験に臨んでほしいんです。だから「時間ばかりダラダラやるな。メリハリをつけて集中せよ。やり方は教えたはず。 夜は寝ろ。朝は言われなくても起きろ。 自分で自分をコントロールできなければ、志望校に入ってもやっていけない」そして「小学生に酷だと思う。そんなことできないと思うのなら、いつでもギブアップしなさい。 志望校を変えてもいい。ほどほどにやりながら受かるところを受けたいというならそれもいい」シュウは歯を食いしばって涙をこらえていました。「いやだ。(志望校は)変えない」そうか、ならばやるしかない・・・そういうことです。暑いさなかに暑苦しく語って終わった昨晩でした。そして今朝、シュウは自分で起きて計算と「日々の演習」を解いて学校に行きました。きっと3日と続かない、と思います。でも適当にこうしてモメながら、2月までやっていくのでしょう。・・・さて、昨日は珍しく夫が早く帰ってきました。シュウが算数の解き直しをしていたとき、センター試験・理社の問題を彼に押し付け、「この子はこんなの解いているの。知らないでしょ?」と言いました。夫はパラッと興味なさそうに見て、「ふ~ん。すごいな、シュウ。小学生なのにこんなの解いて。お父さん、全然わかんないや」(↑プライドは痛まないのか?)そしてハッハッハと無責任に笑いながら、立ち去ったのでありました。こんなもんです、我が家は
July 3, 2007
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