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先日
『三井記念美術館』で買い求めた
『きもの』
という本。
「へぇ~!!!」とか「ナルホドッ!!!」とか思うところが色々あり面白いですww
そして読んでは戻りまた読んでは他の本と見比べる…などしてるので遅々として進まず
やっと明治が終わるところですwww
『小袖』という呼び名から『着物』という呼称に移る経緯や
『御所解模様』は公家ではなく武家の女性が身に着けていたなど
無知な私には「ほぉ~」{へぇぇぇ」「なるほど。。。」の連続なのですが
その中でも「へぇ~へぇ~へぇ~!!!」とへぇがMAXになった事!
もしかしたらご存知の方も沢山いらっしゃるかも
ってか私が物知らずなだけかも知れません(><;;
でもちょっとビックリした話や驚いた事って人に話したくなりません?!ww
そんなノリで聞いてくださいっ
『振袖は
子供の体温調節のために
考案された衣服・・・』
『へぇ~!へぇ~!へぇ~!へぇ~!へぇ~!』
『満へぇありがとうございますっ!』(懐かしいwww)
(江戸時代の一つ身・四つ身の解説)
「子供着は、男子用も女子用も振袖仕立てである。
これは、もともと振袖自体が子供用に考案された衣服であり、
大人より高めの子どもの体温を調節するため、
脇を開けたのに始まる。」
(『きもの』37頁キャプションより)
なるほどね~親心ってもんかしら
うぅ~ん!私、平熱高目だからやっぱ振り長めじゃなきゃ体温調節が(ry)
そしてもう一つっっ
『帯に繻子地を用いたのは
滑りがよく締めやすいため
刺繍は滑り止めのため・・・』
『へぇ~!へぇ~!へぇ~!へぇ~!へぇ~!』
(やっぱり江戸時代の武家女性の帯の解説)
「武家女性が使用した帯は、繻子地に刺繍で模様を表したのもが多い。
生地に繻子地を用いる理由は、これがなめらかで柔らかく締めやすいためであり、
刺繍を施すのは滑り止めのためである。」
(『きもの』46頁解説文より)
なぁ~んて贅沢な滑り止めっっ!!!
この刺繍が滑り止めなんてーーーっ!!
ふぅ~~~・・・(ため息)
でも確かに滑りづらそwww
二つとも江戸時代のカテゴリーの中に出てきたものなのです。
時代が遠い分「そうなんだーーー!」っていう事も多いのかもっ?!
私にはすっごくびっくりだったのですが
皆さまいかがでしたでしょうか~?!ww
また何か私が「へぇ~」って思うことがあったらお知らせしますね~ww
「へぇ~!」と思ってクリックしていただけたら嬉しいです
ww
ステキなお着物ブロガーさんがたくさんいらっしゃいますよ~!
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