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さてさて、 18日(土) は子供と多摩川で「魚とり大会」に出かける予定だったのですが、あいにくの雨で断念。ションボリしている姿を見るのも辛いので、急遽、家族でラウンドワンへ ボウリング に行ってきました。
小太郎にとっては、人生初のボウリング、ガータ防止機能を使ってスコア60ちょい。
ポーズだけは、毎回ストライクでした。アハハ

19日(日) は、久しぶりにハナイグチブラザーズだけでの雑菌採り。
汁物好きなジョン兄は 、「アブラシメジが爆裂だよぉ!アブラ美味いんだよぉ!アブラ!アブラ!アブラカタブラ!!!」 とすっかりアブラギッシュになっておりました。
なるほど、山の中はアブラ祭り開催中。
右往左往しながら、ツバアブラシメジやショウゲンジ、ハナイグチ、ナラタケと我が党のお得意分野の雑菌を籠いっぱい楽しく採っていました。
そんな中、シバタケさんからプルルルルーッ。p(・o・)ハイハイ
電話の内容は、松茸を採ったという連絡。
まったく、次から次に皆よくとるなぁ~と話していると、
ジョン兄が、 「ヒャッホー、ホッホッホー!天目さ~ん!」
なんじゃろほいと、近づいてみる。
(゜。゜)ぽか~~ん
\(゚ー゚\)ドドン\(☆∇☆)/パ!(/゚ー゚)/ドドン\(☆∀☆)/パ!
目の前には、ゴッツイ膝小僧大の塊が!
掘り出してみると、真っ直ぐに伸びた 猛毒菌である松茸 (175g)が!!!
更に奥には、子供の松茸まで出てきた。
雑菌党会則では、200g未満ということでセーフでしたが、土曜日に引き続き採取というのが問題。そこで、雑菌党会則21条という党首もよく知らなかった会則に添って、 罰菌 として子供を党首へ納菌してもらいました。(ん、なかなか良い会則だ!皆、守るように!)
「よし!ここシロだね。覚えておこう!」
「そうですね。あの倒木にVICTORYのVの形に枝を挿して目印にしておこうよ。」
「ん、でもこの場所またこれるかなぁ?」
「俺に言わないでよぉ。 このまま下に下がって道に出たら検討がつくんじゃないですか?」
「そうだね。そうしよう!」
えっちらおっちら、急こう配を下がり続ける。
「車の音ですよぉ。大丈夫だぁ。。。。アレッ?アアア~ッ!アッハハ!!」
目の前は確かに道路、だが、数十メートル崖の下に。。。
当然、我々は急こう配を上がり続ける。
ゼーゼー あっ、アブラシメジ!
ゼーゼーゼー あっ、ショウゲンジ!
ゼーゼーゼーゼー あっ、ハナイグチ!
なんて、激しい呼吸音と会話をしながらの迷子。
何とも懐かしい。
はい、これが雑菌党の本来の姿でありんす!
声高に叫ぼう! 雑菌党バンザーイ!!
<今回のキノコ写真>

「ツバアブラシメジ?」
本日の主役。アブラシメジとか、アブラシメジモドキとか色々な名前が出ていますが、僕もわからなくなってきました。
ツバアブラシメジじゃないのかなぁ?

「キノボリイグチ」
野性的な味で大好きなキノコです。キコ姉さんに2種類のキノボリがあると伺いましたが、未だに区別がつかないでいます。
「オオキノボリイグチ」
始めた頃は、傘の絨毯みたいな柄を見て「食えるのかこのキノコ?」と疑ったキノコ。でも、風味があり、甘みのある味はかなり気に入っています。
「ショウゲンジ」
ショウゲンンジの群生を10本でも見つけたら大騒ぎしていたのですが、今は「あっ、ショウゲンジだぁ。」と小さくささやく程度になってしまった。
ある程度採れるようになって、すっかり偉くなってしまった。
「ごめんよ、ショウゲンジ。でも、今回の君は、ピョンピョン虫が多すぎだぜ。。。」
「ナラタケ」
ナラタケもたくさん種類があって、いつも行っているお山でも4種類くらいがあると聞く。
ハニーマッシュルームと言われるだけあって、出汁がほんのり甘くて美味い。
来週からは爆裂の予感。
「クリフウセンタケ(ニセアブラシメジ)」
雑菌の中では、最高クラスのキノコ。癖がなくてどんな料理にもあうすぐれもの。
今回は、群生を1か所だけ見つけました。
<キノコ料理>
「ツガタケと松茸のご飯」
ジョン兄から罰菌として、党首に納菌していただいた松茸とツガタケでご飯を拵えました。
やっぱり風味最高!
「たっぷりキノコ餡かけハンバーグ」
雑菌各種をタネと餡の両方にたっぷりいれて拵えました。
付け合わせは、水菜とレタスにカベンタケを添えました 。
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