AYSA'S DAYS

THE WORD OF YOURS


なかなか席を立とうとしないあなた。

私が先に立って、いつまでものんびりと動こうとしないあなたを少し
せかすと、あなたは微笑みながら、チケットを手にした腕をちょっと
前に出してこう言った。

「WHAT’S THE NEED OF RUSHING??」



そう・・・・・

あなたは


いつだって、そうだったね。




私が、先へ先へと焦り、急ぎすぎてしまう中、


いつも大きな心で


大きな愛で


どっしりと構えて、ブレーキをかけてくれた。





大切な何かを見失わない様に・・・・。




いつも、こうやって、引き止めてくれていたね。






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