♪リラックス タイム♪

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January 8, 2010
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カテゴリ: ベビちゃん



発達の5つの原理

発達している子供達には、共通する特徴がみられます。
それが「発達の原理」といい、次の5つの原理が満たされてはじめて「発達」といえるのです。

第一の原理・・・ 発達は「頭部から下部へ」進むことです。

たとえば、乳児をうつぶせで寝かせると、
生後2カ月でまず頭を持ち上げ、3カ月で頭と肩までを腕で支えられるようになります。
7カ月頃にはお座りをし、12カ月ころで独り立ちが出来るという段階を見せます。

この頭部から下部への発達は、身体の発達からみても分かります。
生まれた時の頭部と全身の比率は1対4(いわゆる4頭身)ですが、
10代になると足が伸び始め8頭身へと近づきます。


第二の原理・・・ 「中心から末端へ」つまり胴体から片、腕、指先へと方向性をもって発達することです。

子供は寝返りをうったり、腕を振り回すことが出来るようになってから
手のひら全体を使って物をつかむことが出来るようになり、
やがて親指と人差し指で小さな物をつまみあげることが出来るようになります。


第三の原理・・・ 「一般から特殊へ」と、行動がしだいに分化した特殊な反応を示すようになることです。

生後2カ月頃の乳児の目の前に物を差し出すと、
つかもうとして両手両足をジタバタと動かしますが、手に取ることはできません。
これが6カ月頃になると、片手でしっかり物をつかむようになります。


第四の原理・・・ 「発達は連続的」であることです。

発達の成熟期に向かって段階を踏みながら少しずつ進むのであり、
いきなり独り歩きし出すなど、突然の飛躍が起きることはありません。


第五の原理・・・ 「発達には個人差がある」ということです。

生後9カ月で独り歩きをする子もいれば、1歳半でまだハイハイしている子もいます。
育児書に書かれているのはあくまで平均値であって、
1人ひとりの子供の発達速度はそれぞれ違ってきます。


あーぱんは、5か月過ぎには「お座り」していましたが、「寝返り」は7,8カ月頃でしたし、
「ハイハイ」は体が重く、苦手で「ズリバイ(お座りのまま移動)」しかしませんでした。
けれど、「つかまり立ち」も「独り立ち」も平均値の範囲になりました。

ゆーぱんは、2,3カ月頃に寝返りをし、5カ月頃に「お座り」が出来、
7カ月で「ハイハイ」、10か月で「つかまり立ち」、1歳で「独り立ち」と
育児書通りに発達していきました。

しかし、2人とも体重増加は著しく、いつでもグラフの上線あたりでした・・・
デブは食事や運動で調整出来るので心配はしていませんでしたが、
他人の「太ってる~~~」の言葉には傷付いたものです。

さらに抱っこが重く、腰を痛めることが多いです。
私の腕もますます太くなっていきます><
2人とも、1カ月検診で5キロ超え、3,4カ月検診で8キロ超え、
6,7カ月検診で9キロ超え、10カ月検診で10キロ超え・・・

母乳育児でしたので先生も何も言えず、私は妊娠中に増えた17キロ(ゆーぱん時13キロ)を
あっという間に減らすことが出来ました♪
(卒乳後は、また増加した私の体重・・・はぁ~~~)

「脳」の研究と「心理学」の研究は進み、ますます解明されることが多くなると思います。
特に「赤ちゃん」は、未だに神秘なパワーをたくさん備えています。
成長・発達は、本当に楽しみですね。


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Last updated  January 8, 2010 07:01:37 PM
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