2004-05アイルランド



   7月17日の日記 「 いよいよ目的地へ


●滞在中にしたアイルランド国内旅行(第一弾:2004年8月16日~25日)

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●滞在中にしたアイルランド国内旅行(第二弾:2005年7月23日~25日) 

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   7月24日の日記 「 2日目
   7月25日の日記 「 3日目

●卒業式旅行 with Noten両親 (2005年11月16日~22日)



●特別編● <Driesママダブリン滞在記> (2005年6月14日~6月23日まで) 

   6月14日の日記 「
1日目
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   6月22日の日記 「 9日目
   6月23日の日記 「 10日目(完)


●特別編● <イブキちゃんとアルベルトのアイルランド旅行記>(2005年7月)

 ■1日目
ご存知のとおり、朝おそーくにダブリンを出て、
そのままニューグレンジ&ノース遺跡へ・・・・そして、ここでいきなり予定変更^^。
ツアーでいきなり1時間半待ち。日曜日だったからかなー。
時間がもったいないのでその時ツアーに空きがあったノース遺跡へ
最初にいってからニューグレンジへ。ノースについては何も知らなかったけど、
ニューグレンジとはまた違った趣で遺跡を楽しめました。
なんと行っても天気が良い日の緑は素晴らしいね。
遺跡の写真は緑が輝いていて、なんというか歴史を重ねた老人というより、
健康的な若者のようでした。

ということで、なんとこの日はこれで終ってしまった・・・!
最初からえらい番狂わせですが、まぁアイルランド・ビギナーにとって
一日目なんてこんなものでしょう(?)。

B&Bをキルケニーにとっていたので、そのままキルケニーに。
(グレンダーロッホに行くつもりだったから、宿を変えてもよかったんだけど、
面倒ぐさがりの私達はそのままにしてしまった。)B&Bの豪華さに感動の夜でした。

 ■2日目
まずはキルケニー城ツアー。緊張気味&訛り強めのツアーガイドの説明は
7割方しか分からなかったけど、やはり見ごたえあった。
カニス聖堂(だっけ?)の塔にも登りました。
何とかとキチガイは高いところが好き、という言葉は胸にしみますが、
高いところに登るの好きなんだよね。。。 

その後、グレンダーロッホへ。効率は悪かったけど、思ったほども遠くなくてよかった。
素朴な建物群はとっても味わい深くて良かったです。
私は建築素人なんだけど、基本的にはゴシックやバロックよりロマネスク
(スペイン語だとロマニコなんだけど、日本語では自信ない・・)が好きだったり、
シンプルな建物が好みなので、あの手作りな感じはとても暖かい感じがしました。

この日は前日の後れを挽回しようと長距離ドライブ。このままコークを越えて
ブラーニーのB&Bへ。(南方のお城とクリスタル工場は泣く泣く諦めました)

 ■3日目 
ブラーニー城をまず見学。ちゃんとお約束の石にキスもしてきました。
えらい流れ作業でちょっと雰囲気を壊されましたが、
まぁアングロサクソン的効率の良さの表れでしょう。
地下道があったり不思議な石の庭があったり、周りの雰囲気も良いね。

次に、キンセールからチャールズ・フォートへ。
こんな短距離間に、私達は迷ってしまいましたが、無事到着。
要塞は私よりも、軍人さんの彼の興味をとらえて話さないようでした。
説明全部読んで、建物を一つ一つ回りながら細部を頭の中で復元し、
結論としてイギリス人は軍事的にすごいと感動してはりました。
(スペインの無敵艦隊がイギリスに敗れたのもしかたないってことかもね)

そこからドロウンバーグ(Drounbergだっけ?)のストーン・サークルへ。
シンプルな遺跡だったけど、なんだかとっても印象でかなり感動しました。

勢いでミーゼン・ヘッドへ。私、高いところつながりで吊橋とか放って置けないのよ・・・。
でも、遅くに着いたので(5時頃に閉まるのかな)、渡れずじまい。
これは省略しても良かったかも・・・、と後で思いました。

 ■4日目 
ヒーリー・パス&ディングル半島&リング・オブ・ケリーとドライブの一日。
ところで、アイルランドではどうしてかなりカーブの多い、
しかもほそーい山道で制限速度が100キロなのでしょう?アイリッシュは運転が上手い?
一方で、町の高速道路も100キロなんだよね。
あんなに立派な高速なら120キロは出して良いと思うんだけどね・・・。
みんな山道はかなり飛ばすのに、高速ではのんびり走ってて、なんだか可笑しかったよ^^。

ガラーラス礼拝堂も私がとても気に入った建物の一つです。
この当たりは標識がゲール語ばかりで結構参りました。面白かったけど^^。

Dunbeg fortにも立ち寄りました。階段がいっぱいあって、
思わずいろいろ登ってしまいました。本当は駄目だったのかな? 
後で注意書きを読んでちょっと反省。

 ■最終日 
この日ばかりはお天気にあまり恵まれず曇り時々小雨、でした。
ロック・オブ・キャッシェルに行ってからクリフス・オブ・モハーとバレン高原。
大部分の道が良かったので、思ったより余裕を持っていけました。

ロック・オブ・キャッシェルは圧巻ね。
坂道を登っていくと見上げる形になるあのアングルは威圧感たっぷり。

モハーでは風がきつくてかなり寒かったけれど、かえってあの地形の厳しさが
際立っていたかもしれません。ちょうど結婚式をしているカップルが居て、
きっと以前に二人が一緒に来て大感動したからこの場所を選んだのかな、
と勝手に想像していました。でもねー、実際の話、ウェディングドレスは
ノースリーブで相当寒そうだった。寒がりの私だったら絶対やだね^^。

という訳で、かなり駆け足ながら、私達としては充実感のあるドライブ旅行でした。
感想はポストカードに書いた通りなんだけど、二人してアイルランドが大好きになりました。
お恥ずかしながら、あまり知らなかったアイルランドの歴史もとても興味深かったです。
緑の大地と過去の面影を残す遺跡の合間に、悲しいほど戦争に弱いけど、
それでも強くしなやかに生きてきたアイルランド人の姿を垣間見た気がします。

アルベルは、次はスコットランドに旅行して(更にケルト文化に浸るのが目的)、
そこからフェリーでアイルランド北部に渡るのだと早速計画を立ててます。

今回時間が無くて見切れなかった所は一杯あるけれど、
特に残念だったのは、すぐ側に泊まりながらBunratty Castleに行く時間が無かったことかな。
彼は実はかなりの中世好きで、「中世の晩餐会」にとっても行きたかったようなんだけど、
もう予約が満席だったんだよね。
まぁ、シャノン空港の側だから、サラゴサから週末だけ飛んでも見に行けそうだけどね^^。
(イブキちゃんのとても素敵な旅行記でした。ありがとう。)





●特別編● <MUCHAちゃんのアイルランド旅行記>(2005年7月)

昨年の夏、アイルランドを訪れました。日本では馴染みの少ない国ですが
魅力いっぱいの国でしたので、少し旅日記をお届けしたいと思います。

今回は首都ダブリンにある大学に留学中の友達夫妻にお世話になったのですが、
前半は彼らと2泊3日のドライブ旅行に出掛けました。アイルランド東に位置するダブリンから
西海岸へと、まさにアイルランドを横断するコース。アイルランドにはたくさんの遺跡があります。
世界遺産でもある不思議な構造をした古代古墳ニューグレンジやアイルランド特有の円塔、
ケルトの十字架ハイクロスなどは それぞれに趣深いものでした。
その中で私が最も気に入った遺跡はトリムという街で見つけた「イエロースティープル」。
当時修道院だった建物の一部が残っているのですが見上げるばかりの高さ!
街中に突如現れたこの遺跡はなんとも幻想的でした。

アイルランドらしい景色のひとつにアキル島でのドライブをあげたいと思います。
青々とした空と海を背景に、一面に広がる緑の牧草、そこでたくさんの白い羊、牛、馬が
のんびりと過ごす風景はなんとも、のどかなものでした。

旅先では友達が選んでくれたB&Bに宿泊したのですがここはほんとうにすばらしかったです。
部屋には素敵な調度品が置かれ、庭には満開のあじさい、
アイリッシュグリーンの芝生が広がり、その隣には美しい川が流れ、まさに豪華な邸宅そのもの。

旅の楽しみの一つでもある食事ですが、アイルランド料理は日本人にとても合う味だと思います。
アイリッシュシチュー、B&Bでのアイリッシュブレックファースト、
友達手作りのラム肉ステーキと、どれをとってもとても美味でした。
そして忘れてはいけないのがビール アイルランドの代表格といえばギネスです。
アイリッシュ音楽やそれぞれに個性のあるパブの雰囲気がおもしろく、
旅行先・ダブリンで訪れたパブは数えきれず。
他にも、ダブリンでは本場「リバーダンス」を鑑賞したり(大阪には昨年10月に来日)、
ウォーターフォードのクリスタル工場を訪れたりとここにはまだまだ書ききれない想い出がたくさん・・・。

これほどのすばらしい旅の想い出くれた友達に感謝するとともにアイルランドに興味のある方、
ぜひいつか訪れてみてください、お奨めです。
(MUCHAちゃんの感動的な旅行記,どうもありがとう。)












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