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初めに思ったのは
横山さんらしい
ということ。
お茶のお稽古でご一緒していた
横山さんんから
本を出版しました
と9月末にお手紙を頂きました。
もう10年以上たっているけれど
お茶のお稽古でお会いしていたときが
ついこの前のことのように思えてなりません。
母さんと二人旅
という横山さんの本。


京都やヨーロッパなどを何度となくお母様と旅をしながらの
大切な思い出の中には
出会った人々、ご家族、名ホテル、名旅館、名レストラン、名ワイン
それぞれでのエピソードなど
好きなものには妥協しない横山さんらしく
描かれていてたのです。
その中には
あ・・・あのときの
ということもあるし
もちろん初めて聞くこともたくさんあって。
読みながら当時の横山さんをずっと思い浮かべていました。
お稽古のときに
美味しいものの話をしている彼の姿が鮮明に思い出されてなりませんでした。
一番忘れられないのがエシレバターのこと。
私がエシレバターの存在を知ったのはこのとき。
もう15年くらい前かしら
ロブションのバケットにエシレバターを塗って食べると
もぉー本当に美味しいいんです。
ニッコニコしながら勢いよくお話する横山さん。
それだけでものすごく説得力があって
横山さんの言うことには間違いないといつも思っていました。
エシレバターはもちろん
彼の美味しいというレストランは本当に美味しくて
家族で度々利用していた時期もありました。
今はお母様も横山さんも療養中とのことで
美味しいものはもう思い出の中だけ
となってしまったことを
とても悲しく思います。
母さんと二人旅は
うちの近くの図書館にも所蔵してあります。
分類は290地理地誌紀行。
一流の旅のガイドブックにもなりそうかな
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