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今日は、朝から雨です。私は、あんまりうれしくないけれど、こちらの人々にとっては、涼しくてすごしやすい気候だということです。日曜日には、テレビでVoice of Indiaというのど自慢をやっています。インド各州を代表する若者たちが歌を歌います。インドの多様性を垣間見ることができます。今、始まっているので、これからテレビ見ます。
2008.07.27
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ミュージカル・ミスサイゴンが始まりましたね~私は、まだインドです。日本に帰ったら、岡幸二郎と別所哲也の日に見に行きたいですね。今から、楽しみにしています。と、まだチケットとったわけではないけれども。
2008.07.26
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先日の、国会の投票の結果は、僅差で与党が勝ったらしいです。さて、先日も書いたおかゆについてです。薬草がたっぷりはいっているわけなので、体に悪いわけはないですね。袋に書いてあったのは、おかゆを食べると若返りと食欲増進に効果があるとのことです。でも、食べ始めたころは、実は気持ちが悪くなったんですおかゆを食べるのも大変で(あんまりおいしくないので。) しかし、今週に入ってから、インドに来てから、初めて空腹を覚えるようになりました。朝、昼、晩とちゃんとお腹がすくようになりました。でも、食事の量が増えているわけでもなく、おいしく食べられるようになったという感じです。これも、おかゆの効果かと...だったら、すごいですね。袋に書いてある通りです。
2008.07.25
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ふむ。今日は、インドにとって歴史的な日かもしれません。原子力発電を導入するかどうかの国会の信任投票がある日です。今、まさに、国会中継が行われています。政府は、今のところ253票獲得、野党は232票を獲得しています。残るは54票くらいだそうですが...インドの国会は、ボタンを押すだけで投票することができるシステムがあるそうですが...使い方がよくわからない議員さんもいたり、自分の席にいなかった人もいたりして、結局、投票用紙を一枚ずつ数えることになったようです。しかし...自分の席に座らない議員さんっていうのもなんか...不思議ですね。それにしても、この混乱するなか、外国人のソニア・ガンディーさんの姿もあります。すごいですね。この混沌と多様性の国を率いているうちのの一人は、彼女ですから。先日は、かなり強い口調で、原子力発電導入の必要性を訴えているところが、テレビで報道されていました。彼女の姿がニュースに出てこない日はこのところほとんどありません。信任投票の結果はまだ出ません。
2008.07.22
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この仕事をしていると、英語が共通語にしか過ぎないことに気づかされます。みんなそれぞれ、母語があるのですね。当然のことながら。私は、日本語が母語だから、英語で話したところで、たかが知れていますね。しかし...かなりクリアーに話していたつもりでも...今回は、超MISUNDERSTANDING!!!!が起こっていました。ある文書を渡して、「中身をみて、良いか悪いか話し合って、結果を教えてね。」といっておいたのに...その文書は、そのまま実施に移され始めていました...う~ん。でも、今日、わかってよかったです。もう少し遅かったら、収集がつかなくなって、しかも、集めたデータも無駄になっていました。でも、改めて話し方に注意をしなくてはいけないなと思いました。あの...予想以上に、英語が通じません。私が、「わからないなら、質問すればいいのにね。」といったら、事務所の人いわく...「質問にくると、何もしらないように見えていやだから、わからなくてもわかったふりをするんだよ。」といわれました。そういうところ、エチオピアに良く似てます。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわざがあるけれど、考えさせられました。
2008.07.18
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昨日から、マラヤラム暦のKarkathakumという月が始まりました。1年の一番最後の月になるそうです。この月に、Ramayanaを読む習慣があるというのは、少し前に書きました。それ以外にも、ケララでは...この月は、一年のうちで体がもっとも弱る季節だと言われていて、不調も出やすいのだそうです。そこで、菜食を中心にすごすとか、アーユルヴェーダのトリートメントを受けるなどして、体を休めるときなんだそうです。今日は、事務所のスタッフから、「この月は、夜はおかゆにするのが良い。」といわれ、しかも、特性のおかゆを作るために、アーユルヴェーダ薬局では、専用のおかゆキットが売られているとのことで...やっぱり試してみることにしました!入っているのは、何十種類もの薬草と赤米です。まず、薬草を煎じて、そのお湯でお米を煮ます。最後にココナッツミルクとギーを入れます。ホテルに戻って食べてみました。味はありませんでした。薬だと思って食べましたが...ココナッツミルクがお腹に重い感じがしました。このキットは1週間分の材料が入っているので、これからあと6食、この薬草がゆを食べなくてはなりません...でも、きっとお腹が休まっていいのかな。明日は、このナッツミルクとギーはなしで作ってもらおうと思います。
2008.07.17
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最近、雨が降らないので、停電も頻発しています。いつものように、なんだか交通整理しているおまわりさんが多いな~と思って、ふと周りに目をやると、信号が消えてました毎日のことなので、あんまり深く考えてなかったし、しかもインドは、一面、中進国というか急成長国で、インフラもある程度よくできていると思っていたので、気づかなかったんですね。信号が消えて、おまわりさんが出てくるところは、ウガンダを思い出しました。なんとなく、アフリカっぽいな~なんて思いました。ちなみに、ウガンダでは、その停電時の信号停止による渋滞を緩和すべく、電気がなくても動く信号を日本政府が導入しました~。やっぱり、目のつけどころがちがいますね
2008.07.16
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今日は、火曜日です。Durgaのお寺におまいりに行こうと、以前から考えていたので、事務所の近くにないものかと、ナンボードリさんに聞いてみました。そしたら、以前も行ったことのあるお寺がDurgaという女神さまを祀ったお寺だということがわかりました。しかも、この地域のお寺で、森の守り神だと言われているそうです。私は、早速、ナンボードリさんにお願いして、お寺に連れて行ってもらうことにしました。老いるランプも近くのお店で買いました。この女神さまは、腕が10本もあって、ライオンやトラに乗って戦う神様とも言われたりするそうです。一方で、絶世の美女でもあるらしく、想像力と美の神様としても祀られたりするそうです。不思議ですが...インドの神様にはいろいろなバージョンがあります。このDurga女神様は、実はシヴァ神の奥さんのパールヴァティの変形なのだとも聞きました。つまり、がネーシャのお母さんですね。お参りに行くたびに、いろいろとわかってきますね。インドは、ますます興味がつきません。
2008.07.15
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ケララは、エチオピアのように独自のマラヤラ暦という暦を持っています。(タミールにもあるようですが。)で、そのマラヤラ暦では、グレゴリオ暦の7月16日からカルカダカムという、新しい月が始まります。この月は、なんだかRamayanaというインドの太古からつたわる神話を読むのが習慣なんだそうです。しかも、グレゴリオ暦の8月15日に読み終わらせるのだそうです。私は、Ramayanaはずっと前から読んでみたくて、先日本屋で子供用バージョンを入手しました。(これしかなかったもので...)で、読み始めたところ...止まらなくなりました。面白いんです。ハリーポッターより面白いかも。お話は、ある国の王子様たちが、おばけ退治をしたりする話です。(本当は、もっと奥が深いらしいですが。それは、ちゃんとした大人バージョンで味わいたいと思います。)で、事務所の人に「面白くてどんどん読んじゃうのよ。もう半分くらい読んじゃった。」といったら、「マダム。それはよくない。最後の数ページだけでも残しておいて、毎日数行ずつ読んで、8月15日までもたせるのだ。」といいました。結構、8月15日というのが大切らしいです。8月15日は、マラヤラ暦では先祖の霊を供養する日でもあるらしいです。日本のお盆みたいですね。しかし...今晩もRamayanaを読んでから寝ます
2008.07.14
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今日は、第2土曜日なので、事務所には行きません。しかし...午前中といっても2時まで仕事をしていました。2時からは、Isha Yogaというところに行って見ました。事務所のスタッフが、いいところだから是非行ってみて。というので...で、行って見ましたが...なんだかあんまり良くありませんでした。話に聞くところによると、とてもパワフルなのだそうです。沐浴場と、お寺というかドーム型の聖堂みたいなものがあって、その聖堂の中で、瞑想すると良いんだそうです。と聞いて入ってみました。う~ん。建物は現代的で、なんだか変な感じがしました。私にはあんまりありがたみがよくわかりませんでした。その後、しばらく行っていなかったPerurのお寺におまいりして、かえって来ました。こっちのお寺に行ったら、なんとなくありがたい気持ちになりました。特に、マハ・ビシュヌを祀ってあったところでは、お坊さんが、銅の帽子みたいなものを頭に載せてくれて、お祓いをしてくれました。(と思います。)このお寺は、シバ神を祀った2000年だかの長い歴史を持つお寺です。明日は、また、午前中は仕事をして、午後からは出かけます。
2008.07.12
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今日は、事務所に付くと、スタッフが花束で迎えてくれました。そして、ケーキも用意してありました。もちろん私の誕生日を祝うためです。こちらでは、誕生日当日に祝うよりも、その人の生まれた日の☆の日に祝うことの方が多いようです。この、生まれた日の☆というのは、インド占星術で出してもらいます。今日は、このインド占星術で割り出したところの、誕生☆の日ということで、事務所の人が準備をしてくれたというわけです。事務所で簡単にお祝いをしてもらって、すぐにお寺に向かいました。付き添いには、ナンボードリという人がついてきてくれました。彼は、お父さんのお寺を継ぐこともできるけれど、いろいろ事情があって、農業普及員をしています。で、お寺に行くと、ちょうど鐘が鳴らされているところでした。ナンボードリさんいわく、「これはとても良い兆候だ。絶好のタイミングでお寺に入ることができるよ。」といいました。それだけでも、ラッキーと思いました。中に入ると、申し込み用紙に、名前と星の名前を書きます。私は、Athamという星です。その申し込み用紙を、お寺のお坊さんに渡すと、本殿の扉を閉めてこもるようにして、お経?をあげてくれました。そのあとには、パエサという牛乳粥をお寺から分けてもらって事務所に戻りました。事務所では、ケーキとパエサが他のスタッフにも振舞われました。私は、事務所にもどるとすぐに現場に行かなくてはならなかったので、その後の様子はわかりませんが...ちなみに、今日は土壌保全のために作られたチェックダムとかガビオンとかを見に行きました。暑い一日だったので、疲れました。ま、私の場合、構造物を見せられてもあんまり良くわからないって言うのも、さらに疲れを増幅したのかもしれません。
2008.07.09
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昨晩、周りの部屋がうるさく眠れなかったので、ふとテレビをつけるとBBCでインドのちょうど私が今いるあたりのことが放送されていました。しばらく前にも、こちらの新聞で取り上げられていたので、見てみることにしました。内容は、イギリスで人気のある衣料品量販店の洋服が、インドの子供たちの労働によって作られているというものでした。途上国の安い労働力を使ってブランドものの衣料品を製造し、先進国で高い値段で売れば、儲けは当然大きくなりますね。このイギリスの某量販店は、それほど安く売っても、儲けがあるほど、インドの子供たちの労働力を安く使っていたことになります。テレビ番組では、イギリスのショップで売られている衣料品の製造元をたどって南インドまでやってきました。そして、実際に作業をしている子供たちを取材します。中には、スリランカの内戦から難を逃れるために、難民キャンプのこどもたちも含まれていました。ですが、こういう経緯は、先進国の生活の中では、想像することができませんね。私も、こういう仕事をしていても、そういうこともあるだろうなと思っても、安ければ買ってしまいますから。この番組で取り上げられたイギリスの衣料品量販店は子供たちのために財団を設立して、支援していくとのことでした。一方で、ただ単に子供たちの労働をやめさせるだけでは、この問題の解決はできないこととも思いました。子供たちだけでなく家族総出でわずかな労賃のために働かなくては、その日の生活もできない家族が、インドにはまだまだたくさんいます。
2008.07.07
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ここ、コインバトールにも、少し高級なものを売っている地区があります。RSプーラムといいます。ここには、こじゃれたものを売っているデパートや洋服やさん、中国人のやっている美容院などがあります。私は、いつもは、アメ横みたいなクロスカットロードというところで服を買ったりしていましたが、最近は、RSプーラムで買うことも多くなりました。というのは、上下を別々に買ったりできるお店があるので。で、今日は、いつもとは違う方向に歩いて見ました。そしたら、コーヒーショップを発見しました!こんな田舎の町には、外国人が一人で行けるような店なんてないよ~などとずっと思っていたのですが...ありました。早速入って、マキアートを頼んでみました。エチオピア以来です。マキアートとは、エスプレッソの上にミルクの泡が乗っているもので、カプチーノほどはミルクっぽくありません。この紅茶の国で一体どんなものが出てくるかと思ったら、びっくりしました~ちゃんとしたマキアートが出てきました。エチオピアのよりおいしかったかも。コーヒーもおいしかったですよ。今度は、別のものを頼んでみたいと思います。たまには、別の方向に歩いてみるのも良いですね。
2008.07.06
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先日のストライキは、とても部分的なものにとどまりました。私のいるあたりは、ほとんど影響はありませんでした。しかし...ホテルの部屋で作業をしていた私は...このひ誕生日を迎え。朝早くからホテルのスタッフから電話が頻繁にかかってきていました。皆さん、「お誕生日おめでとう。」というためにかけてきたんですけれど。どうして、みんな電話してくるのかと思ったら...ドアのノブにそのしるしのカードがかかっていたんです。私は、それに気づくとすぐにそのカードを部屋にしまいました。これで、しばらく静かに過ごせるかとおもい。しかし...それは甘かった...午後、少し外の空気でも吸いにでかけようかと支度をしていると、ホテルのスタッフから10分くらい時間空いていますか?どうしても、お部屋に伺わなくてはならないんです。と電話がかかってきたので、いいですよ~。と言って、待っていたら、でっかいケーキと花束とスタッフ10名ほどが私の部屋にやってきたではないですか。これにはびっくりしました~。いつも、不機嫌にさせられることの多いこのホテルですが、このときだけは、今までのことは水に流してあげようかと...傲慢にも思ってしまいました~。げんきんですね。その後は、そのでっかいケーキは大半が一緒にやってきたスタッフの胃袋に納まり、私は小さいのをもらいました。(こちらは、本来ならばお祝い事のあるひとが周りのひとに振舞わなくてはならないので、ケーキを持ってきた人たちが食べたところで、当然のことなのです。持って来てくれたというのは特別なケースだと思いますよ。)その後は、電話攻撃もなくなり...静かにすごすことができました。しかし、この仕掛け人のDuty マネージャーのGopalさんは、夜、出勤するとすぐに、ちゃんとお祝いしてもらいましたか~と電話をくれました。このGopalさんだけは、なんだかホテルのレセプションのスタッフのなかでも、しっかりしていて、感じが良いホテルマンだな~という感じがする人です。さすがに、マネージャーさんですね。そういうホテルはどこかって?ここ南インドのCoimbatoreには高級ホテルは約1件しかありません
2008.07.05
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急遽、明日は、ホテルで仕事をすることになりました。なぜならば...明日は、インドは全国的にストライキだからです。急に決まったそうです。いつもなら、数日前にはわかるのですが。こちらでは、よくあることです。前回は、ガソリンの値上げに反対してこのあたりだったか全国的にだったか、ストライキがありました。今回は、カシミール地方の土地問題だそうです。どうも、お店も閉まっているし、公共の交通機関も滞ってしまうらしく、ホテルにこもっていたほうが良いらしいです。こんな日に仕事をするかどうかは、別にして、次回のストライキの時は、事務所の宿舎に泊まることにします。
2008.07.02
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