Under the Baobab Tree

Under the Baobab Tree

2004.12.19
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カテゴリ: Uganda
私は、ビールが好きです。しょうこりもなく、ビールのラベルをはがしては、日記にはりつけています。(なので、それほどコレクションぽくはないですが、日記の思い出がよみがえります。)日本も最近地ビールがありますね。あまり、沢山は知りませんが、草津のビールは草津で飲んだときはおいしかったです。東京でのんだら、微妙に違いました。やっぱり飲むところも関係してくるんでしょうね。

米国のボストンにしばらく生活したことがありますが、サミュエルアダムスというビールがあります。いろいろな味がありますが、茶色の液体で、濃厚な甘みの強いビールだなと思いました。そういえば、ビールを常温でだすビヤホールのようなところもありましたね。ラベルには、もちろんサミュエルアダムスがついてました。

英国のビールもいろいろありました。ロング缶(1パインとという単位で500ミリより少し少ないです。)のものと、瓶詰めのものがありました。後者も20種類くらい常時ならんでいたと思います。でも、値段は缶よりも高いので、時々しか買えませんでしたが。比較的色の濃いエールが多いですね。そして、ラベルもいろいろありました。パブの看板のようでした。魔法使いみたいな絵がついていたり、シンプルな文字だけのものなどなど...パブの看板と一緒です。(私のお気に入りは、Irish Ale Caffrey's でした。泡が、カプチーノのようで、おいしいです。)

ウガンダにもビールは何種類もあります。Bell, Nile Special, Pilsner(これはもともとケニアのビールです。カンパラでは通称レッドトップと呼ばれています。私の定番です。)、Club Pilsner(軽めですっきりした味です。)、ESB(アルコール度がものすごく高い。)などなど。ウガンダの東部に行くと地域限定販売Eagleというビールがあります。日本人は、BellかClub Pilsnerを好む方が多いです。

さて、これらの国を比較してみると違いがあることに気づきました。日本や英国のビールはラベルをはがすのがとても大変であること。かたや、ウガンダで飲むビールのラベルはつるんとはがれます。なぜか?知人にそんな話をしたところ、冷蔵庫にそのなぞをとく鍵があったようです。

ウガンダでの電気の普及率はとても低いです。地方都市と幹線道路沿いにいくらか電気が通っているという感じです。ですから、冷蔵庫の電源確保もなかなか大変です。(ちなみに、村に住んでいる人たちは自動車のバッテリーを利用しています。あの重たいバッテリーを自転車やバイクで電気のあるところまで持っていって、充電してもらいます。それで、家に持ち帰りラジオなどの電源として使っています。)しかも、電気がきても停電があるので、瓶は汗をかいたり、あるいは、水につけて冷やしたりするわけだそうです。それで、ラベルののりがはがれやすくなるそうです。日本や英国ではそんなことはめったに無いですね。

最近は、ガンビアのビールのラベルを頂きました。鷹のような絵が緑の背景に描かれていて、迫力がありました。国によっては、ビールを入手することが大変なところもありますが、これからも、行く先々でのビールを楽しみにしています。






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Last updated  2004.12.19 08:07:44
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