ヨガの教室に行くようになって、 2 年くらいがたちました~ 。この間、もう絶対にできないよ~というアサナがありました。それは、片足立ちのポーズでウッティタ・ハシュタ・パーダングシュタアサナというポーズです。片足で立ち一方の足を同じほうの腕で持ち、立ったまま前屈姿勢をとったり、足を開いたりするポーズです。
このポーズ...だいぶ長いあいだ、片足を持ったまま前屈したりすることができずに、だいたい、片足で立ってひざを持つポーズをしていました。
しかし、今回インドに来てから、なんと、片足立ちのまま前屈姿勢をとったりすることができるようになりました!
以前から、アサナができるかできないかは心のありかたにあるのではないかと思っていました。心を自分で縛っているうちには、アサナはできるようにはならないのではないかと思っていました。
特に、このアサナはグラウンディングと深いかかわりがあるのではないかと思っていました。つまり、今まで、できない間は、地に足がついていない。自分の軸がぶれているのかもしれない。と感じていました。
このアサナができるようになった今、私は、以前より、他人に影響されにくくなったし、私の嫌いな人も、客観的に見て評価することができるようになったと思います。そして、何よりも、現実を見て、逃げないというところが、今の私かもしれません。もちろん、自分の弱い部分もよくわかっていますから、助けも求めるのですが、でも、以前ならば逃げていたであろう場面に直面しても、そこにとどまり、乗り越える忍耐力のようなものを見につけることができたように思います。
あ、それは、もちろん、インドでの仕事を通じてですが(笑)
しかし、このアサナ、絶対に片足立ちでもう一方の足先を手で持って、前屈なんてできるわけないよ~とおもっていたけれど、今、できてみると、やっぱり「やっているうちにできるようになる。」という先生の言葉は本とだなと思います。そして、「 1 % Theory 、 99 % Practice 」というのもほんとだなと思いました。
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