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人体構図 (筋肉)

人体構図 (筋肉)

         ※ 重要な筋肉 ※

『大胸筋』
扇形の筋肉で・胸骨・鎖骨・肋骨の間と上腕骨につながっています。
腕を前向き、内向きに動かし押し上げたり、なぐったりする動作のときに使われます。
下に、小胸筋という別の筋肉があります。

『前鋸筋』
前面の肋骨と根中の肩甲骨に接合している筋肉で、ドアを押し開けたり逆立ちをしたりするときに、
肩甲骨を回転するのに使われます。

『前腕の屈筋群』
前腕にある筋肉のグループで、腱は手首で交差して、手の骨と接合しています。
手首を曲げたりひねったりする働きをします。

『顔の表情筋』
多数の小さな筋肉が、個別にまたは複合して表情を変えます。

『僧帽筋』
肩、脊椎、頭蓋骨の後ろに複合している、ひし型をした大きな筋肉です。
首を真っすぐに伸ばす、肩をすくめる、腕を上げるのを助けるなど、多様な働きをします。

『三角筋』
鎖骨と肩甲骨に接合し、肩関節と考査して上腕筋に至る筋肉です。
腕を外側へ持ち上げる働きをします。

『上腕二頭筋』
腕の正面にあり、しばしば太く盛り上がっている筋肉です。
ひじを曲げたり、手の甲を上に向ける回外運動のときに使われます。

『腹直筋鞘』
6つのこぶ上の腹筋(腹直筋)を囲む結合組織の膜。

『内腹斜筋』
腹壁の一部を形成している腹筋です。
腹部の器官を保護し、また胴体を曲げたりねじったりする動きを可能にしています。
せき込んだり出産したりするときには、腹の内側から圧力をかける働きもします。

『大腿四頭筋』
脚を真っすぐさせる4つの筋肉です。
階段を降りたり、ボール蹴ったりするときに使われます。

『前脛骨筋』
すねの最も表側にある筋肉のグループで、かかとの前部と考査し、足の指骨と接合しています。
つま先を上げる働きをします。

『広背筋』
背中の株を骨盤の上部まで覆い、上腕骨に至る大きな三角形の筋肉です、
腕を後ろや下に動かし、船を漕ぐ動作や、坂を登る動作を可能にします。

『上腕三頭筋』
腕の上腕にある筋肉で、ひじを真っすぐにする働きをします。

『中殿筋と小殿筋』
大殿筋より深いところにあり、臀部の盛り上がりの一部をかたちづくっています。
歩行中に骨盤を安定させる働きがあり、腰を振って歩くようなときに、骨盤が支えます。

『大殿筋』
臀部の盛り上がりのほとんどをかたちづくっている筋肉です。
主に走ったり坂を上ったりするときに太ももうぃ後方へ押しやる運動をします。
座るときにはゆっくりした動きを支え、尻もちを防ぎます。

『胸鎖乳突筋』
胸骨と鎖骨の下部から、耳の後ろにある乳様突起に伸びて接合している筋肉。
首をまっすぐにしたり回したりするときに使われます。

『少指球筋』
小指を動かす小さな筋肉の集合体です。

『母子球筋』
親指を動かす小さな筋肉の集合体です。

『膝蓋骨』
ひざの関節の正面を覆う円板状の骨です。
大腿四頭筋はこの骨の中につながっています。

『膝蓋靭帯』
膝蓋骨を脛骨の正面にある脛骨粗面を結んでいる腱です。
脚を前方に押し出し、ひざを真っすぐにさせる動きを担っています。

『舌骨』
喉頭上部にある、蹄鉄型の小さな骨。
ひも状の筋肉の間に下がっていて、しゃべったり飲み下したりするときに役立ちます。

『喉頭筋群』
胸骨、下骨、甲状軟骨(のどぼとけ)、下顎骨に接合した筋肉の集合体。
しゃべったり飲み下したりする動きを制御します。

『腹直筋』
腹壁の表面に広く覆うひも状の筋肉。
細い腱で分断され、こぶのような四角形の隆起をかたちづくっています。
腹筋をよく鍛えると、この形がくっきりと分かります。
胴体を曲げる動きを助け、内腹部の器官を守っています。

『大腿部内定筋』
骨盤の恥骨部と太ももの大腿骨に張りめぐらされた筋肉の集合体。
太ももを内側へ押しやる働きをし、歩行中に脚が広がってしまうのを防ぎます。

『縫工筋』
腰の前部とつながっている長いひも状の筋肉で、太ももと交差し、すねまで伸びています。
この筋肉の名前は、かつての仕立屋さんが縫い物をするとき足を組んだ事に由来します。
ひざを上げたり降ろしたりする役割を持ち、脚を組むときにも働きます。

『乳様突起』
耳のすぐ後ろにある頭蓋骨の後部と側面の骨が突出した部分です。

『肩甲骨筋』
肩甲骨には、肩と腕を動かす幾つもの筋肉が複合しています。
それらの筋肉は肩甲骨を上下前後に動かしたり、回転させるときに使われます。

『大腿二頭筋』
ひざの間節と交差している腱の集合体で、主にひざを曲げたり、太ももを伸ばしたりするときに使われます。

『半膜様筋と半腱様筋』
ひかがみ筋とも呼ばれ、ひざを曲げたり、太ももを内側に向けたりする働きをします。

『腓腹筋』
最も表層にあって大きな盛り上がりをかたちづくっているふくらはぎの筋肉です。
かかとを上げたり、歩行中に、脚を前に押し出す働きをします。

『前腕の伸筋群』
前腕の後部にある筋肉の集合体で、手首と交差し、手の骨に接合しています。
指を伸ばして手を後ろへそらす働きをします。
前腕の筋肉の伸縮は、ラケットを握ったり、槍投げをしたりするときにも重要で、握力を強める働きをします。

『伸筋支帯』
結合組織下で厚い帯状の組織で、腱の位置を調節し、筋肉が収縮したときに反り返ってしまうのを防ぎます。
主な支帯は手首とかかとにあります。

『踵骨腱(アキレス腱)』
ふくらはぎの2つの腓膜筋と、足底の踵骨をつないでいる長くて強い腱です。



By『Human Body』より



※イメージしながら、身体の仕組みを感じてみましょう
 あらゆる骨や間接・皮膚・臓器の形などもイメージして行くと良いでしょう。




        ~:Dr,Balance:~


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