Dr Balance

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糖分採取の危険性


私達の認識している糖分の有害性

『甘い物のとり過ぎ、特に白砂糖の使い過ぎは是非止めて頂きたい 』

いくつもの理由がありますが、その中の大きな理由として注目しているのが、増加し続ける若年層による凶悪犯罪や
感情の暴走による重大事件など、以前には考えらないような事件が増え始めたことがあります。         
その背景の一因として、食生活の変化から極端に増えてきた糖のとり過ぎが少なからず関与しているようなのです。

私たちが認識した内容は、次のようなものです。                              
糖をとりすぎる生活が長く続くと、血糖値を調整するインシュリン分泌の機能が過度に酷使されることから、適切な
対応ができなくなりやすい。                                       
インシュリン分泌が極端に減る糖尿病などになる前段階として過分泌の状態になる事から、症状としては逆に見える
低血糖状態になりやすく、その時には、感情の起伏が大きくなる。                      
また、低血糖になると、再度甘い物が恋しくなるという悪循環に陥り、結果として感情の起伏が極端に大きくなり、
自制心が弱まっていく。                                         
おおまかには、このような内容でした。                                  
確かに、お腹が空くとイライラしたり、満腹で無気力になる事などは誰しもが経験していると思います。     
そして、この状態が繰り返されるとインシュリンの分泌機能が失われ高血糖から糖尿病へと向かうようです。



実は、私は甘いものも大好きなんですね~。。。。。
ですから、お砂糖には、気をつけております。





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