心真の◇お気楽◆健康◇情報感

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怖い★寝る直前の飲食


<コワ~イ★寝る直前の飲食>


よく、「食べてすぐ寝ると太りやすい」と言われます。
確かに、食べた物のエネルギーが使われないまま、消化・吸収され、
結果として、脂肪の蓄積につながるからです。

ただ、胃腸の弱い人にとっては、
食べた直後「横になる」ことが必要なこともあります。
(「寝る」のと「横になる」のは違いますので、ご注意下さい。)

しかし、それ以外にも、怖いことが起こります。

それは 「逆流」

胃の噴門が緩んで、食道に胃液や食べ物が戻って来てしまうのです。
頻繁に起こると、逆流性の食道炎を起こしてしまう恐れもあります。

それだけでなく、その逆流してきた物を、
気管の方に吸い込んでしまい、咳き込むこともあります。

咳をするなどして、
その異物を押し出すような反応が起こればまだ良いのですが、
深酒をしていたり、睡眠薬を飲んでいたり、老化などで、
その自然な反応が起こりにくくなっていると、
慢性の気管支炎や肺炎 になってしまうこともあるのです。

ひどい場合は、命の危険もあり得るのです。

寝酒の習慣がある方も、
おなかが空いたまま眠れない!と夜中に飲食をしてすぐに寝る方も、
「夜中によく咳き込むんだよね~」と、心当たりがありましたら、
どうか、この話を思い出してくださいね。

こうならない為には、寝る前の少なくとも4~5時間前には、
食事やお酒を終えて、床に就くようにした方が良いです。
・・・難しいですか?

この習慣が、最終的には、胃腸の状態を整え、
自身の健康に、大いに結びついて行くのですが・・・

このことは、 新谷弘実著「胃腸は語る」 に書かれていますので、
もっと詳しく知りたい!と言う方は、どうぞご一読下さい。




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