漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2009.05.06
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ





      大津波の悲劇をよそに宗介たちの車を怪魚の群れと供に追う妖怪半漁人の恐怖










      紫煙のゆらぎ・ 崖の上のポニョ幼児虐待アニメは幼児の発達心理学上危険だ










僕の幼少の頃は台風情報など無く、雲行きが怪しくなり大風と大雨が突然襲い掛かり、
畳をはがして窓に内側から打ちつけ、隙間から見る真横に走る大雨は看板を飛ばし、
ガラス窓の割れる音が大風の向こう側から時折聴こえて、
停電の中鉱石ラジオの音だけで恐怖の1日を過ごしていた。

夜が明けると50cmほどの真っ黒い湖のような町の中を、
共同便所やマンホールの蓋の無くなった道は、畳が浮き、
水道もガスもトイレもままならなかった昭和30年代の情景を思い出す。

水は3分ほどで床上まで上がってくると畳もトイレも一階の全てがダメになった。

水害の恐ろしさを知っている人々、今も水害の恐怖に晒されている人々、
バングラデシュやメコン川のデルタ地帯に住む人々の恐怖を、
全く、毛頭、毛の先ほども考慮に入れず、未だ毛髪の多いアザラシのような、
宮崎駿の気違いと思い上がりが、引退作が最高傑作となったなどとほざく、
スタジオジブリのカルトに洗脳された怒阿呆うどもは、
破壊活動防止法で逮捕投獄されてしかるべき人格障害者であると断ずる。

気違いに大金をつかませると、宮崎駿の本質であるおぞましさと思い上がりの醜さが、
ここまで発揮された愚作は宮崎アニメのなかで最大の悪意に満ちた映像であった。

気の狂った宮崎駿とスタジオジブリに、個人的な恨みは全く完全に無いと断言した上で、
最大級の侮蔑と嘲笑のもとに崖の上のポニョ幼児虐待アニメは、
幼児の発達心理学上危険だという事について実例を元に連載を始めている。

同業者として、宮崎駿の思い上がりとジブリ教というカルト信者集団は、
破壊活動防止法で摘発し、解散壊滅させるべきと断じてはばからない。
大津波の悲劇をよそに宗介たちの車を怪魚の群れと供に追う妖怪半漁人の恐怖が、
あたりまえのように宗介とポニヨの引き合う愛とは笑止千万である

映画館で子供が泣く事で宮崎駿は完全完璧に壊れてしまった。














社団法人日本漫画家協会会員・参与

                              玉地 俊雄



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最終更新日  2009.05.06 12:08:52


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