漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2011.03.11
XML
カテゴリ: ウブド通信















                     オカダラムのクビヤールトロンポン

                          舞踏芸術の黄昏














        ウブド通信2011 ・ Tanzkunst Legong und Gameran D?mmerung














ヤマサリは事実上消滅した。

アンドンに廃墟として朽ち果てた大劇場の天井には大穴がいたる所に開き、
地権と建物は手放され、
定期公演での聴衆は常に十人を下回り、
山城祥二こと大橋力( つとむ )は、
ウブドから遠く車で40分の僻地へ小規模のコテージを建て、
彼のファンだけを集めてヤマサリを温存しようともがいているが、
立ち上がり時点での、
ティルタサリの優秀なメンバーを金を餌に引っこ抜き、
ウブドの巨悪として忌み嫌われ、
グヌンサリやプリアタンマスターズのように、
潮が引くように聴衆に見放され、
楽団維持の損益分岐点と限界点を逸してしまった。

ATRIETAMAJIで書いている紫煙のゆらぎウブド通信2011と、
You tube の gustiayusuribidani を展開しているのは、
何故なのかと問われればウブド王宮のチョコルダ大王との約束に基づきます。

ウブド王宮プリサレンアグンでの公演は、
中心部の地の利から常に聴衆が多く集まるので、
馴れ合いの手抜き公演が目にあまり、
過去とは比べ物にならない程、
楽器演奏と舞踏の力が低下したにも拘らず聴衆が集まり続ける。

この行為全てはH5N1変異型パンデミック後のウブド舞踏芸術と、
観光の再興の為App Store Power Ubud を普及させる為です。
と書くのもむなしい現状である。

iPhone をお持ちで美麗な写真集と、
バリ島ウブドの舞踏映像に興味あるBALI大好き人は、
iPadソフト開発の為にも全盛期の映像が詰まった、
このソフトを邦貨600円にて是非ともお買い求め下さい。

ティルタサリのバレルン劇場は事実上ビダニのチョンドンが建てた。

ピダニはドクターとなりユリアティは母親となって引退した直後、
バレルン劇場は20人の聴衆が集まらず、
オカダラムはHISと組んでツァー客を集める事に奔走したが、
かのティルタサリですら演奏能力と舞台の質は、
全盛期の半分以下となっている。

現在のチョンドンにはビダニとは比較してはならないが、
徹底的に華が無く見るに耐えない動きの鈍さと真迫力が無い。

舞台を遠く離れたとはいえ2度と為しえないビダニの昼撮り映像がある。


                   Condong by Bidani at ISAKA Legong Lasem

コピーしてグーグル検索をすれば、
華在るスーパースター無きウブド全体の舞踏芸術の黄昏が厳然と観てとれる。

百行書こうと動画に勝る実例と検証は無い。

                   Legong D?mmerung Tirta Sari’s Condong

を比較材料として You Tube の gustiayusuribidani へアップロード完了してある。

if you have iPhone,
Please you’re about access & buy App Store Power Ubud.
                                    sincerely.

ティルタサリのレゴンジョボクに対して激しいヴーイングを浴びせ途中退席し、
次週も退席した僕に、
其の次の週アイマスクをして音だけ聞いて居残っていた僕の席まで、
日本語の堪能なメンバーが2人、
オカダラムの指示でやって来たが、
差しさわりの無い話で軽くいなした。

オカダラムが来たならば本音を英語で伝えたであろう。

オカダラムがクビヤールトロンポンを踊れなくなった時、
ティルタサリもヤマサリと同じ運命をたどる。

















社団法人日本漫画家協会会員・ウブドの達人


                                      玉地俊雄





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.03.11 18:08:01


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: