漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2011.03.14
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                         寒く無い













 大阪ジャランジャラン ・ 今から道路上でわが身を舐め始めようとしている玉地すしまる














玉地すしまるは寒さが少しやわらぐと道路ねことなる。

猫派の写真家玉地俊雄の不動のフレームシューティング格好の被写体と化す。
しあわせがいっぱいにこぼれたねこさん。

隣のおばあさんはまぁニャンコちゃんと呼びかける。
玉地すしまるはおかまいなしで今から道路上でわが身を舐め始めようとしている。

福島原発3号機はいまや水素爆発の危機が迫っている。
福島原発1号機の天井はふっ飛んで鉄骨がむき出しになり数十万人が被爆した。
原発絶対安全神話は神話となって形骸化してしまった。

ねこさんにとっては他山の石でしか無い。

日本相撲協会の八百長賭博も市川海老蔵の非人間的悪行もふっ飛んで、
全てがむき出しになってしまったが、
当分は電力不足と民主党のオタフタモロボロも、
彼女の意識下には無くただ久しぶりの道路猫を堪能している。

また出勤する人々のアイドルとして道ゆく女性たちに頭や体をなでられるだろう。

ねこはいいなぁ。
僕は猫になりたい。














社団法人日本漫画家協会会員・猫派の写真家

                                      玉地俊雄





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最終更新日  2011.03.14 09:24:05


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