漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2011.06.22
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カテゴリ: ウブド通信





                          ビダニ












ウブド通信2011 ・ 1ヶ月一切合財で100.000円にお釣りが来るウブド生活の奇跡












夏至ださうである。
昼の時間が最も長い日をさかいにだんだんと日暮れが早くなってゆく。

2010年の12月にビダニにこのマイカレンダーをオレオレにあげた。
もう7ヶ月が経過してしまった。
もうすぐ毎年恒例のウブド生活1ヶ月が近付いてくる。

父の日のプレゼントに愛妻が素適な穴だらけの麦藁帽子の形をした、
紙100%指定外繊維で作られたハットを買ってくれた。
此れをかぶってバリ島ン・グラ・ライ空港まで行っていいよとのメッセージか。


ありがとうございます生きながらに解脱なされた弥勒菩薩のごとく優しき奥様。
でわ御好意に従いユリアティハウスへとゆく事にしよう。


夏は乾季で雨も無く比較的ウブドは標高700mほどの山の中にあり、
熱帯にはアルマヂロな乾季独特の涼しさがあるなんて信じようと信じまいと本当である。
日中晴天戸外をジャランジャランしなければ日本の死ぬかと思んばかりの暑さでは無い。

でも標高の低い空港とかプロスティテュート・キノコ・深夜ディスコや失踪などのある、
サヌールやクタは確かに日本よりはるかに暑ッチッチであります。

しかし夏に熱帯へゆく愚は避け怒ッ寒っぶくて着膨れ大魔王がころんで起き上がれない、
冬の1っチ番キツイ、
重症糖尿病による末梢神経障害症に伴う全身ところかまわず突然襲って、
大声をあげて叫ぶほどの激痛も、
テバサヤやプリサレンアグンなどでは無いのが不思議だと主治医も言う。

ビダニとユリアティのチャーター撮影フィーと宿泊料に観光と食事、
其の他もろもろもろトーモロコシがあんにゃもんにゃ1ヶ月一切合財で、
10万円にお釣りが来るウブド生活の奇跡。

ガルーダインドネシアはまぁ25kgはにこにこだが日航は2kgの超過料金が高価だ。
ゆきは7時間帰りは6時間で8万円を下回り旅行傷害保険が1ヶ月1万4千円ほど。

日本でのたくっているよりはるかに安くつくし、
You Tube はダメだが 紫煙のゆらぎは 更新できる。
基地局は1つしかなく回線速度は100kbpsが平均だから、
1時間30円のインターネット屋がウブドだなぁと納得するより仕方無い。

さて今年はドリアンを食べ損ねて1月16日に帰国した。
昨年は帰国直前10日ほどドリアンを食べた食べた喰いました。
ウブドのドリアンは2月が最盛期である。
例年通り12月中頃にしようか。
1月初めにしようか。

あと半年 時間は刻一刻と迫ってくる。















ウブドの達人

                                      玉地俊雄





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最終更新日  2011.06.22 10:18:26


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