漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2011.08.02
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ















                          balitamaji

                      題名のない音楽会にて













                         紫煙のゆらぎ

balitamajiが提案したホームページへの補聴器の項目とサントリーホールでマーラーを止めた雑音












補聴器は音量を上げることでハウリング音を必ず発生させる。

クラシックコンサートにおいてこのハウリング音が多発しており、
演奏が中断されるなどの事態も発生しているのをご存知か。


最も注目さるる事態は


サントリーホールでの演奏会、
ヴァレリー・ゲルギエフのマーラー第九交響曲の第二楽章終了時で演奏が中断され、
会場アナウンスが補聴器に関する注意喚起音声を流した。


語り継がれるサントリーホールでマーラー演奏を止めた補聴器として名を馳せる。



7月17日のザ・シンフォニーホールでの第67回名曲コンサートにおける、
巨大な補聴器による不快なハウリング公害に対し、
キンボー・イシイ・エトウという名の指揮者は音楽感覚と耳が悪いのか。

ヴァレリー・ゲルギエフ事件を知らないのか肝っ玉が据わっていないのか。


僕は即座にザ・シンフォニーホールと大阪シンフォニカー協会に改善を求めた。

8月2日になっても音沙汰が無い。
音沙汰が無いのでザ・シンフォニーホールの小西さんと本日話し合いを持った。


結論として balitamaji が提案したホームページへの補聴器の項目に加えて、
キツイ香水についても近々にリファインするとの口頭による回答を得た。

しかし全部が全員に徹底できるわけにはゆかない。

聴覚障害者が音楽会へゆく権利とハウリング公害に悲鳴をあげる一般聴衆との関係は、
サントリーホールでのマーラー第九交響曲と同じ運命をたどらぬよう、
隣の席に座る人が最もヒドイ大音量を聞く事になるから必ず留意警告をされんと望む。


しかし HP の更新は ザ・シンフォニーホール の英断でもあった。

次ぎは大阪シンフォニカー協会の対応が問題となる。
演奏会当日配布される本日の演奏曲目に、
補聴器についてと書き込まねば逃げ口上の恥となる。

















社団法人日本漫画家協会会員 ・ balitamaji 主人

                                      玉地俊雄





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最終更新日  2011.08.02 15:32:25


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