漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2011.08.12
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ













                            玉地すしまる













         紫煙のゆらぎ ・ 毛皮を着た玉地すしまるは何故熱中症にならないのか














毛皮を着た玉地すしまるは何故熱中症にならないのか。

彼女はもうビダニやユリアティたちと仲良しになった頃からの付き合いである。
なぜかと申せばビダニとユリアティの為にハツセルブラッド500cを買い、
貰われてきた当時の彼女をストロボ同調で撮影した記憶が在る。

両手のひらにすっぽりと収まる大きさであった。
しかるに今はぐーたれて多分15才とは人間なら80才以上。
この長寿は奇跡である。

昔から比べると関東地方で九州や熱帯の果実を収穫出来るようになって、
平均気温が1~2度近くは上昇しいてるにもかかわらず、
毛皮を着た玉地すしまるは何故熱中症にならないのかという不思議は何故?


なれてしまった。
ダレてしまった。


バリ島ウブドの猫も犬も人々も生まれつき暑い所であると自覚している。

日本には春夏秋冬の四季があり季節は変化に富んでおり、
冬は冬毛に夏は夏毛にと毛皮が生え変わる。

バリ島ウブドのそれらは生え変わるかどうかを僕は調査した事が無い。

朝方すしまるは道路に寝ッ転がって地面の冷たさを楽しむ。
昼間は風通しの良い仏壇のお供え物置き場で寝る。
其処が適当に塞がっていたら押しのけて寝る。
そうはさせじと山ほど措くと此処で寝る。
熱中症にならないのは無駄に動かず水を飲み1日中ぐーたら寝るからである。

原発が無くとも猫はねこなりに順応している。

















猫派の写真家

                                      玉地俊雄





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最終更新日  2011.08.12 16:45:09


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