漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2011.08.26
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ




























                 紫煙のゆらぎ ・ 薬局は根治薬を店頭販売できない











ムヒアルファEX に しっかりと治療する と書き込むのは、
長谷川神介の僕的にはセーフだと芸能人の美学ですと言い放ち、
後から全国指定暴力団組織の会長とツーショットとか直筆のお礼状に付随した、
警察に対する逮捕を批判したメールが発覚するといったいだらしない行状と同様である。

あつかましくも此れは男の美学的引退宣言では無い。

全国指定暴力団組織の構成員として永久追放されたという、
厳然とした犯罪行為を依頼し法律違反に加担したブザマなヤカラだとの事実である。

しっかりと治療すると書き込んではならない。
何故ならば治療薬は店頭販売できると出来ないのグレーゾーンを逸脱する危険性が在る。
その根拠は薬事法という法律に基づく。

しっかり治療と腫れ赤みをしずめるという記述は矛盾している。
アウトで無いのが不思議である。

蚊に関してアメリカから日本へと飛んでくる飛行機は徹底的な機内駆除がある。

” 西ナイル熱ウィルス ” はアメリカ東海岸北部からフロリダ半島を、
渡り鳥と供に南下する厄介な病気だが日本は未だ汚染されていない。

しかし東南アジアの デング熱 と マラリア蚊 に関しては駆除が無い。

日本での越冬が現時点でこれらの蚊にとっては困難だからである。
日本国内での東南アジアからの帰国者は一時H5N1が騒がれて以来、
サーモグラフィーや自主申告に基づく防疫体制が在るのみである。


                  Indiscriminately spray poisonous Tebesaya

は YouTube の動画に在るように昼夜を問わず、
突然無差別攻撃のように危険で有害な殺虫剤を噴霧する。

バリ島ウブドの住民はまたかいなの世界だが外国人観光客たちはいちおうに驚く。

世界的気候変動と平均気温の上昇は加速度的な状態に陥り、
いまさら地球温暖化防止の為に会議を繰り返したとて末期腫瘍にムヒアルファEXである。

マラリア蚊の日本帰化は時間の問題である。

ムヒはアルコールの揮発時の一時的感触を楽しむものである。
ムヒアルファEXは単純ムヒの倍の値段が要求される。

何故か。


薬事法に抵触しない程度のステロイドホルモンが混入している。


皮膚科で処方される最強とうたわれたダイアコートクリームと名の付く、
ステロイド軟膏が蚊による痒みに対して即効性も無ければ、
ほんの微量ぬりぬりして5日経過してもまだかゆいのに、
副腎皮質ホルモンと申し述べもせずエクストラだから高価だと居直る。

やまいは気からを見事に捕らえた商法である。

もともとは薬局は根治薬を店頭販売できないのであり蚊の痒みは我慢しか無い。
医師の処方箋に基づく第1類医薬品は信用に値するが使用方法には厳重に要注意。

第2類医薬品と医薬部外品は個人の感想の域を出ない嘘まやかしである。















社団法人日本漫画家協会会員

                                      玉地俊雄





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最終更新日  2011.08.26 12:35:28


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