漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2011.09.11
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ












                            サンフランシスコ市役所前広場











                           紫煙のゆらぎ ・ 9.11と3.11











10年前の9.11。
半年前の3.11。
世界は動いている。

数年前サンフランシスコで LIKE・A・BALIJIN 展を実施した。
サンフランシスコ市民はバリ・漫画・手塚治虫・篆刻たちに驚いた。
サンフランシスコはだだっ広くて Nikkor-15mm にも収まりきらない。

デニーズのハンバーガーは当時のレートで1.500円もしたが、
直径が20cmほどあって食べるのに大変な時間を要した。

東北の被災した人々も十津川村の人々も食料と水に不自由している。

同時にアフガンもイエメンもミドルイースト・中東諸国の人々は、
貧困と部族対立とアメリカ軍に苦しんでいる。


アメリカを憎悪している。


一人一人付き合うとアメリカ人もイラクの若者もいいやつばかりである。
イラク南部で原発が稼動し始めた。

頭が混乱する。

アメリカが何故世界中から嫌われているのか。
アメリカ国家は存続の前提条件として世界の警察を維持する。
アメリカは世界中から忌み嫌われている。

東北の被災者は未だ復興半ばで停滞している。

9.11と3.11。
世界は動いている。













社団法人日本漫画家協会会員

                                      玉地俊雄





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最終更新日  2011.09.11 12:07:50


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