漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2014.01.22
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ





滝川クリステル











                    紫煙のゆらぎ ・ 女性が発つべし









1941年当時は必要だったと公言してはばからなかったその挙句、
ツイッターにアメリカはズルイとまで書き込んでサンフランシスコ市役所から来るなと断られ、
渡米の航空機をドタキャンセルせざるを得なかった費用を市民に被せて返還請求をされる人。

庁舎内区役所内の女性職員ははっきりと離反した。

今日で締め切り。
むくつけきオッサンとヂイサンどもの映像や記事をオリンピックまでみたくない。
美しいことは素適な事である。
日本での女性社長は経済同友会でも見た事が無い。
せいぜい部長どまりでしかない。

平塚らいてうまで日本は女性差別の国家であった。
世界に目を向けると宗教上の理由から想像と言語に絶句するような女性差別が無くならない。

女性が人口の半分なら女性の待遇もしかるべき待遇でなければならない。
だから東京都知事は若い女性でなければならない。
明日が告示日である。

双頭の鵺は東京都を投げ捨てて恐怖政治を目指す。
たまりかねて議員辞職はしたものの殿様御乱心のあおりを喰って足踏みをジダンダしても遅きに失する。
双頭の鵺も市会議員の失職という抵抗に立ったまま矢襖と化して死すのか。

女性が発つべし。

オリンピックのあたまがフーアーユーとミートゥーなのは残念無念だがノープロブレム。
開会宣言を仏蘭西語でやればよい。
女性職員たちが必ずサポートしてくれる。

インフラ整備はやはり女性職員と女性企業の人々たちが心から支えてくれる。
女性デザイナーの登用も必要だろう。

女性でなければ出来ない お も て な し が東京都を必ず変化させる。

女性が発たなければ、
女性差別の悪習は必要だった発言とズルイ書き込みの容認につながる。

女性が発たなければならない。



















                                         玉地俊雄





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最終更新日  2014.01.22 09:29:07


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