漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2014.10.24
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カテゴリ: こんな夢をみた

階段










              こんな夢をみた





モーレツに高くて急峻な階段の上に立っている。
僕の周りには誰も居ない。
誰も居ないがこの急峻な階段をどんどんどんどんと人々が50人ぐらいおりてゆく。

僕は階段の上からおりてゆく人々を見ている。
人々の気配が無いのに人々は階段を下りてゆく。

これは僕も下へおりてゆかねばならないのかも知れない。



少年



階段の途中は暗い。
階段を下りきって右へ出ると明るい晴天戸外になっている。

少年が独り黙って立っている。
アソボーと声を掛けるがでんぐりがえりなんぞをしながら独り遊びをしている。
もういちどアソボーと声を掛けてみる。

少年は僕の呼びかけにはこたえずなにやら意味不明の発音でブツブツ言うばかりだ。
もうあまりかまわないでおこう。



自転車


自転車のタイムトライアルレースに出かけねばならない時間になったからもうゆく事にしよう。
僕の自転車は少々錆びている。
目の前で寝ている。

おいおまえさん大丈夫なのかい。
自転車は答えない。
出かける事にする。

走った距離はよく判らないが走ってはいる。



ルンバ


自転車を止めてちょっと休憩しよう。
水も飲んでみたい。
休息が必要だ。

少々の間だろうか時間が経ったので出発しようとすると僕の自転車が無い。
僕が自転車を置いた場所にはルンバがせわしく掃除をしている。



ママチャリ



るんばは関係ない。

僕は自分の自転車を探しているのにママチャリしか見当たらない。
これは僕の自転車ではない。

石破茂がにこにこしながらソフトボールをしようと僕を誘っているので愕く。
あまりにニコニコしているので逆に怖ろしい。


自転車レースをしているのに何故今石破茂とボール投げをしなければならないのか。
いっそのことこのママチャリに乗って逃げようか。



ソンイルホ



彼は僕をスーツ売り場まで追い回す。
日本のスーツはソン・イルホの利敵行為だから絶対に嫌だと言っても聞かない。
しつこい。
テロ国家北朝鮮はダイッキライだ。

マルハンに献金するヤツはテロ支援者で、
其処から政治献金を貰うヤツラはもっと悪質なテロ支援政治団体だから早く消えて無くなっちめえ。

それでも数人がボール投げを始めると、



滝谷


こやつはキャッチャーミットを持って急峻な山岳地をもーれつな勢いで走り出す。
大きな岩山の上にボールが飛んでくる。
倒れこみそうな体勢になったので慌てて駆け寄ると、
顔だけがある。
体が無い。
笑ってキャッチャーミットを岩の間から出している。

僕はボールをブッツケ



こんな夢をみた













                                 玉地俊雄





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最終更新日  2014.10.24 09:15:09
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