漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2014.11.11
XML
カテゴリ: こんな夢をみた


ギャラクシー









             こんな夢をみた









ギャセクシーはシーロム通りをルンピニ公園方面に歩きラマ4世通りを左折する。
手を使用し無いで食事が出来る。
僕の近くには学友の安田勝彦氏か立っているが無言だ。

外へでるとすっかり陽は暮れている。
ギャラクシーの電飾カンバンが夜空にひときわ明るい。

中に入ってまずはひと休みしているが内部には誰もいないようである。



アナログカメラ



アナログカメラが重い。
デジカメは軽い。
アナログカメラで何を撮影しようか。

アナログカメラの6cm幅のフイルムをクルンテープの街で買った個とがったなあ。
暑い町なのに変色はしていなかったなあ。
どうしてこんなに重いアナログカメラを大量に持ち歩いているのだろう。

紙の袋が破れはし無いだろうか。
そうだ電話をしてみよう。



海外電話



日本へ僕は電話をしている。
電話がやけに遠い。
音声がちいさくて聴こえにくいったらありゃしない。

おくさまが外出しているらしい。
アナウンサーのおねえさんがながながと話を続けているので電話代が高くなる。
電話にとらわれていてはならない。



マーケット



外へでると暑い。

プリサレンアグンの前にあるマーケットはとてもおもしろい。
バナナはひとふさ30円。
ドリアンは400円。
ナシチャンプルーは100円。

現地の人々の庶民的月収は7千円ほどが多い。
ここで売っている黒米ライスのテイクアウトは約40円ほどである。

僕はこの黒米ライスが大好きだ。



黒米



黒米にココナッツミルクやヤシの砂糖をかけたテイクアウトは40円ほどである。
早朝午前5時前から排水溝の上に板を敷いて開店する。
8時前には完売して店じまい。

9時前には後ろにある店が開店する。
僕はたいていこの黒米のテイクアウトを買いにゆく。
甘党なのである。



去年のお札



なのに。

おばあさんは去ってゆこうとしている。
代金を払いたい。
でも僕の持っているお札は去年までしか使えないからいらないと言う。

そんな話はおかしい。
おかしいが代金は支払いたい。
千円札はある。



闘鶏



千円札を渡そうとしているあいだにおばあさんは居なくなって大勢の男達が騒いでいる。

闘鶏に興じている人々が居る。
闘鶏は路上賭博である。
ヒンドゥー圏では男性しか参加できない。

へ~え闘鶏なんてめずらしい事をやっているんだ。
ウブトでも見た。
闘鶏の鶏は足の蹴爪にちいさな刃物をくくりつけられて闘う。
敗者はその刀で処理されていた。

女性は参加できない。


こんな夢をみた












                                   玉地俊雄





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.11.11 09:53:39
[こんな夢をみた] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: