漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

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2014.11.14
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綿菓子








大阪ジャランジャラン ・ スイーツパラダイスが生き残りを賭けてメニューを少し替えた 3









綿菓子を作っています。
チョコレートタワーが無くなりました。
色つきのザラメを投入口から入れて夜店の綿菓子よろしく皆が作っています。

近所の古本屋さんの店先で綿菓子を作って販売していました。
いつのまにやら無くなりました。
スイーツパラダイスが生き残りを賭けてメニューを少し替えているのです。

大都会をジャランジャランしているといろんなところで綿菓子製造現場を見ます。
スイパラも変化球を投げてきました。



硬そう



スイーツパラダイスが生き残りを賭けてメニューを少し替えたので混乱もします。
見るからに硬そうなケーキは苦手です。
食べるとモサモサとして飲み込みにくい。

水分補給しなくては食べられない。
しかりして硬いケーキ類は僕には向いていません。
ケーキはしっとりしして甘いのが王道です。



パイかな



パイなのだろうか。
新顔のケーキです。
案の定薄味の果物系のケーキでした。

あまり好みの味では御座いませんでした。
朝いちの楽しみは最初にカットすることにもあります。

スイーツパラダイスが生き残りを賭けてメニューを少し替えました。
珍しさもあって来客数が増えれはそれでよし。



朝いち



朝いちでのケーキ棚は整然として美しい。
新顔のケーキ類もいろいろ見えている。
イチ番手前のふわふわした薄茶色のケーキはふわふわしているだけで味がありません。

ちょっと奥にある細長い3列になった硬いケーキはけっこうおいしかった。
チョコレート味が最も美味しかった。



行列



時間が経過すると人が増えてきました。
やはり人が行列を作っていると僕も参加したくなってきます。
スイーツパラダイスでこんなに人が行列を作るのは久しぶりでしょうか。

スイーツパラダイスが生き残りを賭けてメニューを少し替えたのは正解だったのでしょう。
しかしよく判らないケーキが増えたのにはちょっと困った。
みんなは判っているのだろうか。

僕はケーキのレシピに詳しくない。



ドッサリ



こんなにドッサリ食べてもいいのだろうか。
人生は長いようで短い。
重症の糖尿病患者で甘党の僕にはもう時間があまり無いので御座います。

たまにはスイーツパラダイスへと出向きたい。
インスリンを食前に70単位注入し夜の血糖値は120でした。
大丈夫。



万華鏡



万華鏡の一期一会です。
キラキラと輝いてめくるめく甘き誘惑の世界を彷徨うひとときの幸せ。
万華鏡のようにこころやすまるひととき。

ケーキを食べる事が出来るしあわせの時間はたった70分。
また来月来よう。



わからない


わからない。
何んノケーキかがよく判らない。
いったいぜんたいどういう味なのか食べてみないと判らない。

結局定番のーキを食べてしまった。
次回にまわそう。


客は多い



来客数は多いからいいんではないか。
スイーツパラダイスが生き残りを賭けてメニューを少し替えたのは正解なのだろう。
ただ。
正体不明のケーキ類が数多く出てきたので食べ損なった。

来月6日には重点的に正体不明のケーキ類を食してみよう。
そうそう。
カレーも変わっていた。

つづく










                                  玉地俊雄





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最終更新日  2014.11.14 09:25:51
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