漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2014.12.13
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ
アベットラー









              こんな夢をみた








アベットラーの危険性が爆発暴走寸前である。
自民党が単独過半数をとる危険性が増しているのに有権者の反応が鈍い鈍い無関心の悲劇。
公明党を切り捨てて憲法9条を変える。

更に明日の投票日の日本海側の諸県では大雪で反対票すら投じられない。

国防軍を作る。
天皇を国家元首にして統帥権を与え傀儡として利用する。
山形有朋がした大失政をふたたび。




会議




このままなすすべもないまま自民党の単独過半数を許すのか。
投票にゆかねばならない。

会議場は静かだ。
ときおりパチリと音がする。

そん悠長な場合では無いのに会議場は意見も何もない。
ああこれて日本は長いながい自民党独裁国家になりさがってしまうのかと思うと。

腹が立つ。
やるせない。
ガンジガラメの生活。

なのにこの会議場に居る人々は沈黙をつづけてゆくのか。



香港




自由な選挙をしたい。
独裁政権は声をあげる人々を逮捕する。

特定秘密保護法が施行された今反政府の言動も逮捕の対象になった。
アメリカのCIAは拷問をする。
公安警察の中にある特高警察も水攻めを逮捕者にするだろう。

政府の機密事項は政府が決めて国民には絶対に開示し無い。
管理抑圧され圧政許すまじ。

香港の自由は死んだのか。
僕達にはまだ抵抗する権利があり政治屋の虚言暴走に鉄槌を下す票が2票もある。

ゆけ。
投票にゆけ。

明日は寒い。
寒い日には防寒具が必要だ。




防寒具




ドネイションをしてくれと突然誰かが言う。
防寒具を寄付してくれと言う。
目の前の机の上に防寒具が次々と置かれてゆくと長いいちれつの防寒具の道ができる。

素足で其の上を人が歩く。
プリンを持っている。
ただ。
足とプリンだけ見えているがヒトの気配が無い。



凍ったプリン




僕が手にしたプリンは冷凍なのか凍っている。
スプーンでこそぎとると硬い。

なかなか底部の黒蜜の部分に届かない。
プリンの味はしない。
シャーベットでかすかな甘みがあるようで感じられないような味である。




冬用スリッパ



防寒具をとネイションしてくれたから冬用スリッパをくれるという。
今年は電気式足温器を買った。

冬用のスリッパはやはり少しはあったかい。
無いよりゃましだ。

防寒具はいったいどうするんだろう。
師走の選挙用なら与党に特に公明党なんぞに配る事だけはヤメロ。



靴



安倍晋三独裁政治を叩きつぶせ。
さあみんなで2階へ上がって議論を始めよう。
2階へ上がるにはスリッパが必要だ。

僕の夏用の色鮮やかなスリッパが片方しか無い。
もう片方が無い。

投票日まで



こんな夢をみた









                                    玉地俊雄





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最終更新日  2014.12.13 09:08:04


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