漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2014.12.13
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ

プロテクト








   紫煙のゆらぎ ・ 共産党に2票入れるという選択肢をとった








香港の学生達は警察官の盾に押し潰されて自由な投票を行使する権利を奪われた。
大雪が豪雪地帯を襲っている。
都市部の若者達は将来の生き死にを安倍独裁政権に白紙委任して投票の権利を放棄するのか。

共産党に2票入れるという選択肢を僕は行使する。
共産党員では無い。
日本共産党員では無いが共産党に2票入れるという選択肢しかないのも事実だ。

安倍晋三は無制限の白紙委任状を手にしようとしている。
大企業が潤えば大豆の搾りカスの更にシボリカスが庶民に回ってくるかもしれない。
食用に値し無いしもう待てない。

地方創生など絵に描いたケーキだ。
スイーツパラダイスは大都会にしか無いし大熊町では営業が成り立たない。
福島県は日本地図にまだ存在しているのか。



アベットラー



安倍ットラーの狙いは憲法9条を破棄し国防軍を作る事にある。
拉致被害者問題は票にならない。
原発再稼動は電力会社の延命策で企業献金の大基盤だ。
国後・択捉・歯舞・色丹と南樺太は180年後に後回ししてしまえ。

狙いは国防軍の創設である。
単独過半数以上の議席があれば維新や次世代と組んで憲法を変える。
公明党など切り捨てる。

独裁政治を許してはならない。
投票にゆけ。



共産党



共産党に入れるしか選択肢が無い。
選択肢が無ければないほうほうを採るしか無い。
維新は危険だ。
公明党は日和見だ。

毒は毒をもって制するしか無い。
共産党は大金持ちや大企業の内部留保金を吐き出させると主張する。
実行せよ。
必ず実行しなければやはり野合の党と成り下がる。



撤収



抵抗するべき時には断固として抵抗せねばならない。

ひとたび屈すれば独裁政権の圧政に踏みにじられてしまう。
香港は1国2制度を約束された。

はずだった。
しかし軍事独裁政権はそれを正々堂々と反故にした。
独裁政治の恐怖は力の限り好き勝手放題の仕打ちを国民に強いる。

与党以外の選択肢をしなければならない。
アベノリスクの副作用は日本国内での貧富の格差を大増幅させただけであった。
国民年金だけで生活は出来ないが全て切り捨てられている。



選挙事務



書類を持って東三国小学校までゆく。
共産党に2票を入れる。

比例区に1票。
小選挙区にも1票。
石破茂の下克上が無い限り4年間は自公独裁政権の大暴走が止まらない。

香港の自由は潰された。
日本国民の意識レベルが天候や大雪ぐらいでゆかなかったなら香港の学生達に軽蔑される。

共産党に投票した。
正々堂々共産党に投票したのだ。









                            玉地俊雄





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最終更新日  2014.12.14 10:55:03


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